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Breaking Dawn (Twilight Saga)

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本 [ハードカバー]   (2008-08-04)    ASIN: 031606792X  

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著者 : Stephenie Meyer,
レーベル : Little Brown & Co (Juv),
製造元 : Little Brown & Co (Juv),
ページ数 : 768p
高さ : 250cm
サイズ : 830cm
重量 : 180kg
幅 : 550cm
出版社 : Little Brown & Co (Juv),
スタジオ : Little Brown & Co (Juv),

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[カスタマーレビュー]

5人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)


a unexpected plots

[ 評価 : 4 ]  2008-11-21
アメリカで大人気の『トワイライト・サガ』。最終巻であるこの"breaking dawn"は、そのタイトル通り、ある意味、ストーリーが新しい幕開けを迎えて終わります。
お馴染みのキャラクター、べラとエドワードの恋愛も山場を迎えるし、またジェイコブとべラの関係にもある意味区切りがつくし、カレン家とヴァンパイア・ワールドにも新たな境界線が引かれたり。フレッシュな登場人物にも注目です。
英文学を専攻した作者だけに、シリーズ全体には、シェークスピアやエミリー・ブロンテなどの古典文学からの引用やストーリー展開においての伏線にも使われているので、古典好きな読者にとっては、物語の発展を先読みできる面白さがあると思います。
でも、流石に4作目ということで、少し息切れが・・・。おまけに長いし。(笑)
ジェイコブ・ブラックをナレーターに起用した点は面白いと思いますが、ストーリーの山場となる後半部分にもう少し強烈なパンチが欲しかったな〜と、そこがかなり残念でした。最終章のタイトル通り、これは『UNEXPECTED』だったと。(笑)
でも、まあ、character developmentという点では、それぞれのキャラクターがシリーズを通してきちんと成長しているので、★は4つということで。
アメリカでは、明日(11月21日)、映画が公開がされますので、早速、トワイライト・ブームに乗って映画を観てきます〜。(笑)

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今までの3冊にはなかった展開と結末

[ 評価 : 5 ]  2008-11-07
素直に楽しめました。 今までの巻になかったポイントとしては、Bellaではなく、Jacobの視点で描かれている章が長いということ。 Jacob派の方々には、これはもう、垂涎ものでしょう。 Jacob視点の時は、Edwardは憎いかたきのように描かれてしまうので、Edward派の方々は、Bella視点の部分をお楽しみ下さい。 それにしても・・・ Stephanie Meyersは、1巻のEdward視点のものを未完成ながら執筆していて、映画の主役のRobert Pattinsonはそれを読んだらしい。 ぜひ、出版が待たれるところ。 
話は戻るが、このストーリーは、ラストの「そしていつまでも幸せにくらしましたとさ」さえ気にならなければ、その間に出てくる、これでもか、という目が回るような凄い展開で充分に楽しむことが出来ます。 Bellaの命が危険に晒されている時は、EdwardとJacob双方の胸の痛みがページを通じてヒシヒシと届いてきました。 また、Bellaが自分を犠牲にしてまでも、愛する者を守ろうとする姿勢にも感動しました。 ラストは、ちょっと登場人物が多すぎると思いましたが、ま、皆さんも、イタリアの連中が出てくるだろうことは想像していたと思います。 Tanyaたちだけでなく、ベジタリアンでない普通のヴァンパイアも沢山登場し、それぞれに特殊能力があったりして・・・  長くて楽しい本でした。  
作者さえ、その気があれば、続編や番外編(JacobとNessieのその後とか)が出る可能性もあるのでは? Jacob派のファンも海外では凄く多いみたいですので、ありえると思います。
長くなりましたが、この本は、それまで3冊分の期待を裏切りません。 スプラッターもあるし、恐怖もあるし、愛もあります。 そして、永遠に幸せに暮らしましたとさ・・・ です。

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感動の完結編

[ 評価 : 5 ]  2008-09-08
 ベラはついに究極のターニング・ポイントへたどり着いた。暗黒なのに魅惑的な不死の世界に加わるか、100%人間で人生を全うするか。そのベラの選択はまるで二つの種族の運命をつり下げる細い糸のようだった。そしてベラが決断した今、かつてない驚くべき出来事が次々と展開し、破滅的でだれも予想しなかった結末に突き進んでいく。
 ストーリーは3巻の終わったところから始まります。そう、二人のウェディングの準備です。この巻はジェイコブの語りが初めて登場するところも読みどころ。そこにはジェイコブが語らなくてはならなくなった深い訳があるのです...
 やっぱりトワイライトはヴァンパイア・ストーリーの中でも間違いなく「最高」。もうトワイライトが読めなくなるなんて信じられない。終わったショックが大きい。それにしても、ステフェニー・メイヤーはファンの期待を裏切りませんでした。Breaking Dawnはこのすばらしいシリーズの終わりを飾るにふさわしい、完成度の高い物語でした。エドワード、ベラ、ジェイコブ、そして他のキャラクタたち、感動をありがとう!!

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面白かったことはは面白かったですが…‥

[ 評価 : 4 ]  2008-08-15
この1年、第4巻が出るのを楽しみに待ってる間、"もしかしてああなって、ああなってこうなるかも…‥、でもそんなすべてOKなんてなるわけない"って思ってたとおりに話が展開し、驚きました。
まさにアメコミを読んでる気分でした(作者はアメリカ人ですので、無理もないですが)。
何でもあり、結果ハッピーだなんて。3巻までを読んでると、もうちょっとシリアスな話を期待したんですが。

これなら3巻の最後をもう少し何とかして、あれで終わった方がよかったのでは?とも思います。その上、細部それぞれは結構面白く飽きることはないのですが、750ページは必要なかったのでは?と、ややくどいように感じました。でも、これでEdward・Bellaともお別れだと思うと、750ページ、まあいいかと許しちゃいます。

4巻の話の展開にはいまいち納得してませんが、ここまで期待も持たせてくれた3巻までの作者の努力に感謝し、Edward達との別れを惜しんで、星4つとします。

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待ってました

[ 評価 : 5 ]  2008-07-20
一年に一冊ペースで出版されてますが、本当に首を長くして待ってました!
エドワードとベラの結婚、どうなるのか楽しみです。OFFICIALで毎日UPDATEされているQUOTEには、エドワードに気がある(でもフラれたらしい)超美人のターニャも出て来るような記述もあり、二人にどう絡むのか気になるところ。発売が待ち遠しいです!

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