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本 [コミック] (2009-11-27) (2009-11-27) ASIN: 406340773X
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著者 : 二ノ宮 知子,
レーベル : 講談社,
製造元 : 講談社,
ページ数 : 162p
高さ : 71cm
サイズ : 661cm
重量 : 31kg
幅 : 441cm
出版社 : 講談社,
スタジオ : 講談社,
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[カスタマーレビュー]
102人のカスタマーによる評価は 3.5 です(5点満点)
終わってしまうのがすこし悲しい
[ 評価 : 5 ] 2010-03-17
ドラマでハマッて、読み進めてきた漫画もこれでおしまい。
最後まで読み進めるのがもったいなくもあり、楽しみでもあった作品です。
最後があっさりしていたけど、長編だとこんなものでしょう。
トータルでおもしろい作品でした。
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最終刊だと思ったら、続きがKISSに掲載されていました。
[ 評価 : 5 ] 2010-03-16
本書が最終刊だと思って名残惜しく何度も読み比べていました。
ちょうど、今(2010年3月)に、本書の話題のアニメーションを放送中です。
のだめは、とらえどころがないけど、音楽ははっきりした主張がある。
はちゃめちゃそうな人間も、音楽には真剣に向き合う。
真剣に向き合うと得られるものがある。
音楽技術と人間性の間で、揺れ動く人々。
ps.
このシリーズで、音大とYAMAHAは生き残っただろうか。
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読むのが辛いほど
[ 評価 : 1 ] 2010-03-13
物語が展開するなかで徐々に失速していった『のだめカンタービレ』であるが、最終巻をむかえるころには、開始時に横溢していた新鮮な生命力を完全に喪失している。
また、このころには、著者の得意とする破天荒な米コメディ色が影をひそめ、実に中途半端な恋愛物語に墜してしまっている。
クラシック音楽を舞台にして、その世界の妙味を全くのしろうとにもたのしく理解できるように紹介しながら(もちろん、その紹介の仕方は、巷にあふれる紹介書に掲載されているような表層的なものではあったが)、そこに魅力的な青春ドラマを展開させていくという着想は正に画期的なものであった。
しかし、物語の舞台がヨーロッパに移行したころから、作品は徐々に推進力を失うことになる。
それは、たぶん、最終的に物語がどのような結末にむけて展開しているのかということが――作者を含めて――全てのひとに見えなくなったことに起因しているのだろう。
そこには出版社の意向もあるだろうが、結局、作品が商業的に成功したために、作品が構造的に内包している本来の「長さ」を無理に延長させたことの弊害といえるだろう。
実際、この最終巻あたりになると、こうした内容の劣化はあからさまなものとなり、あまりにもつまらないので、読者としても読むのが辛いほどである。
その意味では、この最終巻は、これまでのなかでも最悪の内容を誇るものといえるだろう。
現在の漫画作品に総体的にあてはまることであるが、今日、多数の著名な作家が、物語をじょうずに完結させるという重要な能力を喪失しているようである。
そして、それは、物語を物語るという行為の核心にあるものであるために、実に深刻な問題であると思うのである。
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のだめは
[ 評価 : 4 ] 2010-02-28
モーツァルト? のだめが苦しんだのも、幸せを感じたのもモーツァルト。 だから、のだめカンタービレも、モーツァルトのようにあっさり終わったのかも。 そう考えれば、納得。
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えっ!?最終回だったの???
[ 評価 : 3 ] 2010-02-12
23巻を読んでこれが最終回だと気がつくのに2週間かかりました。
本の内容的には面白いのですが、私なりにこの物語の最終点は
のだめと千秋のコンチェルトかなと思っていたので
なんだか中途半端で終わっているような感じです・・・。
一応、番外編として連載は続いているそうなのですが
なんだかもっと最終回らしい最終回を期待していました。
がっかりです。
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