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本 [新書] (2007-08-16) ASIN: 4106102277
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著者 : 岡田斗司夫,
レーベル : 新潮社,
製造元 : 新潮社,
ページ数 : 223p
高さ : 47cm
サイズ : 677cm
重量 : 31kg
幅 : 433cm
出版社 : 新潮社,
スタジオ : 新潮社,
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[カスタマーレビュー]
163人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)
まあおもしろかったです。実用性は別として
[ 評価 : 5 ] 2008-11-06
超肥満体型だった著者が、どうやって1年で50kgのダイエットに成功したのか、その体験録です。
方法とは、最近有名になってきたレコーディングダイエットと呼ばれるもので、とりあえず、自分が食べたものをひたすら記録するというものです。
著者の場合、記録を続けるうちに、次第に、記録が面倒でそこまでして食べたくなくなり、さらに、体重が減り出すと、もちまえのオタク的な性格もあり、カロリー計算や、カロリーを割り振って好きなものを食べるといったことにこり出して、そのうちに、次第に食べなくても平気になってやせていったということらしいです。
実際、これをまねできるヒトと、まねできないヒトがいるのは想像に難くないですが、ひとつのダイエット法として参考になります。
もともと「オタク学」など数々の著書がある著者だけに、なかなかその語り口にはヒトを引きつけるものがあり、あっという間に読み終わっていました。
特にダイエット過程の心理的変化の描写は非常に興味深いものであり、太っていたときは、空腹感がなかったというのも、意外であり、しかし、納得させられるものです。
一読を。
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読み物として面白かった・・・
[ 評価 : 5 ] 2008-09-30
私は特別太っているわけではないが、やはり著者の言う通り、ダイエットには興味がある。
ただのダイエット本だと思っていたが、とんでもない。
読み始めたら、面白い。一気に読んでしまった。
へたなビジネス本より、こっちの方がよっぽどいいかも・・・
自己啓発本としても、誰もが読んでためになる本だと思います。
おススメの一冊です。
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ダイエットはやせるだけではない!
[ 評価 : 5 ] 2008-09-30
私自身も方法は異なりますが30キロのダイエットに
成功した経験があるので著者の主張については
うなずくことばかり、非常に共感がもてました。
レコーディングダイエットは、私は知りませんでしたが
この考えをダイエットだけに留めるのはもったいないですね。
やせることだけを考えるならダイエット法は、いくらでもあるようなので
自分にあった方法を探し実行するのが一番だと思います。
このレコーディング法は時間管理を初め、他にも応用は可能です。
本田直之さんのレバレッジ・オーガナイザーや
村中剛志さんの「先読み力」で人を動かすも同じようなことを主張されています。
ダイエットもでき、時間管理をはじめ、
自らの意志でコントロールすることも学べる、この本はとてもオイシイ
効率的な投資といえるのでしょう。
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明日から始めます♪
[ 評価 : 5 ] 2008-09-22
テレビで岡田さんを見て、この人の言ってることすごいなーと思い、ネットで調べてこの本を見つけました。
私はよく運動するほうですが、なかなか脂肪が減らず困ってました。最近、食事に問題があることに気付いたんですが、どの本を読んでもよく噛んで食べるとかしか書いてなくて、大食い癖はなおりませんでした。私を始め、デブは料理を前にすると理性を失ってしまうと思うんです。どれだけ食べたかなんて忘れちゃうくらい笑。でも、レコーディングすれば、理性を取り戻して、食欲を抑えられる気がします!!
明日から朝バナナダイエットと並行して始めます☆
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僕はこのほんのおかげで10kg以上痩せられました
[ 評価 : 5 ] 2008-09-20
岡田 斗司夫氏に対し、自分は本当に感謝している。
レコーディング・ダイエットというダイエット法は
素晴らしいんだけど、それ以上にデブの社会的解釈が
周囲の心理まで著書で言及されておりすばらしいと思う。
デブが如何に社会的に性格まで見かけで決められているか、
その損失までしっかり書かれてる。
自分の意識がこの本をターニングポイントとして
ダイエットに向かったのは言うまでも無い。
これが無かったら自分のダイエットが半年以上も続かなかっただろう。
この本と同時に別の本(ためしてガッテンのプロデューサーが・・・)を
買ったが、ハッキリ言って自分にとってはコンセプトや解説が無駄に細かい。
動機付けおよび、具体的なダイエットには不適当な本だった。
理論的な臨床データのグラフや画像を確認しながらダイエットを
すり人にはいいのかもしれないけど、開発系の仕事をしている
理系の自分にさえ無駄な資料の羅列にしか受け止められなかった。
資料提示部の「だから何がいいたいのか?」が繰り返される感覚で、
回りくどいから、読む時間を別の事に使いたくなる気持ちがムラムラして、
上記の本はやせた人間の自己満足かその記録なだけじゃないか?と思えてきた。
だが岡田氏の本はそんな事が一切無く、切り口や流れが
とても分かりやすくかつ面白い文章なのでつい読みたくなる。
読み物としても相当面白いハズ。
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