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本 [新書] (2006-11) ASIN: 4140882026
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著者 : 築山 節,
レーベル : 日本放送出版協会,
製造元 : 日本放送出版協会,
ページ数 : 213p
高さ : 55cm
サイズ : 669cm
重量 : 35kg
幅 : 433cm
出版社 : 日本放送出版協会,
スタジオ : 日本放送出版協会,
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[カスタマーレビュー]
101人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)
なるほど!脳だったんだ・・・
[ 評価 : 5 ] 2008-09-20
パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。
当初、休職中は抗うつ剤を飲みながらただ漫然と時間を過ごしていましたが、共働きの妻に代わって家事全般を担当し、さらにウエストが気になってきたので早起きしてジョギングをするようになってからは体調がどんどん良くなり出し、ついにリハビリ勤務までこぎつけることができました。
そんなときに書店で手にとって読んでみると、なんと!だめだった時の自分の姿と原因が全て書かれており、さらにはその回復方法までも的確に解説されています。
パソコンで長時間仕事をせざるを得ない現代社会の人たちにとっては、脳の力を衰えさせずに生活するのはかなり難しいのでは?とも思います。この本に書かれているような生活習慣を意識的に身に付けることで「うつ」の予防となるばかりか、豊かな生活を楽しむことができるようになると思います。
ああ、もっと早く出会っていればなぁ… 明日も早起きしよう!
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☆☆取り入れたい習慣がたくさんありました。☆☆
[ 評価 : 5 ] 2008-09-19
提案されている15の習慣はどれも納得の行くものであり、自分の新たな習慣として取り入れてみたくなりました。
脳の専門家であり、どの習慣も一貫した論理で展開されているため、非常に説得力もあります。
本の内容をかいつまんでみますと、
1.脳は使うことで活性化する(inputとoutput(特にこちらを重視))。
2.五感全体を使うことでさらに活性化する(写真、手・足)。
3.脳はメリハリのある生活習慣で威力を発揮する(睡眠)。
4.脳は自身の精神状態に大きく影響を受ける(意欲、身の回りの整理)。
5.自分の脳の働きを分析できる(メモ、画像検査)。
15の習慣以外にも、脳をフル活用するための習慣はまだあると思いますが、おそらく15に絞ったのだと思います。今後も、まだ未掲載部分について、別の本で別の形となって、紹介されることを期待します。また、他の様々な習慣術の本と組み合わせて読まれることをお勧めします。
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ていねいで具体的な提案。実践できる。
[ 評価 : 5 ] 2008-09-07
「脳が冴える」ための方法を、実生活で実行できることを念頭に、具体的に、ていねいに解説している。
びっくりするような革新的な内容が書かれているわけではなく、むしろオーソドックスな内容が中心である。しかし、考えてみれば、頭や体のコンディションを高めることに、そんなに奇抜な方法があるはずはないわけで、著者の提案するような地道な方法を実践するしかないと思う。
ビジネスのクォリティをあげ、より良い生活を送るために大事なことばかりが書かれており、自らの生活を振り返るよい機会になります。読んで損はない良書と思います。
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わかりやすい内容の本です
[ 評価 : 5 ] 2008-08-04
前作「フリーズする脳」でも思ったのですが、大変わかりやすい内容の
本となっています。
とてもお医者さんが書いた本とは思えないほど、専門用語もわかりやすく
噛み砕いて話しています。
また、より実践できるように書かれています。
ぜひこの本を読んで記憶・集中・思考力を高めてください。
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仕事や勉強前の「儀式」を作る
[ 評価 : 5 ] 2008-07-27
『フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)』
の続刊でしょうか。脳を再起動させるための本です。
脳の効果的な使い方の基本は、生活の原点・リズムを作ること。
日々の雑用も、リズムを付けるものと思えば取り掛かれますかね。
また、今後の予定を書いたり、机の上を整理したりすることも、
脳の思考整理を手伝えてよいとのこと。
こうしてウォーミングアップが終ったら、いよいよ、仕事や勉強等
脳を使う取組みに着手しましょう。
このとき、時間の制約をつけて「試験を受けている状態」にすると
"脳の基本回転数"が上がります。
なかなか良さそうだな、と感じた方は、仕事や勉強前の「儀式」を
作ってみてはいかがでしょうか。
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