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本 [単行本] (2009-06) ASIN: 4163715401
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著者 : 若林 亜紀,
レーベル : 文藝春秋,
製造元 : 文藝春秋,
ページ数 : 221p
高さ : 79cm
サイズ : 732cm
重量 : 79kg
幅 : 512cm
出版社 : 文藝春秋,
スタジオ : 文藝春秋,
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[カスタマーレビュー]
8人のカスタマーによる評価は 5.0 です(5点満点)
我々の税金を食い荒らす存在が明らかに
[ 評価 : 4 ] 2010-02-08
最近でこそ、税金の無駄使いに関する我々納税者の意識も高まってきたが、テレビなどで時々みる無駄なハコものやダムといったわかりやすいものが関心の中心であったように思う。
しかし、コトはそんなに生ぬるいものではないことを若林亜紀氏は指摘している。
日本国の借金が雪だるま式に増えるなか、財政再建はまったなしなのだ。
日本を真に強い国、財政基盤のしっかりした成長力ある国にするために我々が認識して
おかなければならないことは何なのか?
その答えは本書の中にある。
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お役所のでたらめぶりがわかる
[ 評価 : 5 ] 2009-12-12
お役所のでたらめぶりがよくわかる本です。
「○○省の問題」として各省庁ごとに問題を挙げています。
内容にあまり目新しさは感じられませんが、わかりや
すく書かれているので、この手の本を手始めに読むに
はいいでしょう。
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税金を取られている人へ
[ 評価 : 5 ] 2009-12-03
面白い内容です。ぜひ、多くの人に読んでもらいたいですね!なぜ、本にならないと、世間にあまり実態が報道されないのでしょう。
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今後4年間の検証本
[ 評価 : 5 ] 2009-09-07
2009年8月の衆議院総選挙。
どの党の候補者も口を揃えて「税金の無駄遣いを減らす」と有権者に訴えていました。
しかし、本書に紹介されているような実情をどれだけ把握し、
また見過ごしてきたのか甚だ疑問に思います。
「霞ヶ関の内部告発者」による本書は、具体的な実例をリアルに紹介し、
さらには関係者を実名で糾弾しています。
スキャンダラスな好奇の目で読む本としてではなく、
今後の国政を監視する検証資料としてお勧めしたい一冊です。
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投票前に読もう
[ 評価 : 5 ] 2009-08-24
衆院選挙間近ですが、この本を読んで改めて、今回の争点は「行革」だと痛感しました。
なにしろトンデモナイ実態が描かれています。
役人の腐敗をなんとかしないと日本将来がアブナイという著者の警鐘が、切実に伝わってきます。
景気対策、雇用対策、消費税問題、年金問題。
様々ですが、通底しているのは「行革」。
今回の投票前に、ぜひ目を通していただきたい一冊です。
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