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本 [文庫] (2009-08-06) ASIN: 4199060626
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著者 : ゲリー ボーネル,
クリエーター : Gary Bonnell, 大野 百合子,
レーベル : 徳間書店,
製造元 : 徳間書店,
ページ数 : 322p
高さ : 71cm
サイズ : 583cm
重量 : 40kg
幅 : 417cm
出版社 : 徳間書店,
スタジオ : 徳間書店,
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[カスタマーレビュー]
7人のカスタマーによる評価は 3.5 です(5点満点)
時に明瞭で時に理解不能
[ 評価 : 3 ] 2010-02-13
知り合いの霊能者の方が師事したということで、興味を惹かれて買ってみました。アカシックレコードが凄いものだとは知っていましたが、本の中でさも宇宙物理学的に淡々と書いてあるのには驚きました。真偽とかはさておき、描写が細かく壮大です。そして私が今まで持っていた魂の生まれ変わりのシステムや潜在意識・顕在意識に関する知識をものの見事に覆されてしまいました。入門とありますが、なかなか高度な技術の必要性を感じました。そこそこ研究や練習をしていなければ、到底アカシックには辿り着けそうもありません。スピリチュアルや神秘学など探求されている方で新しい見解を模索されている方は、読んでみると面白いかもしれません。
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宇宙の原理原則がわかるかもしれません
[ 評価 : 3 ] 2009-12-23
この本を魂の生まれて宇宙に帰るまでの、流れがわかるのではないかと思います。
又、宇宙の原理原則がわかりいいと思います。ただ、やや難しいので、読み解くのにちょっと時間かかるかもしれません。
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精神世界を語る人、はまる人の心理を知るために
[ 評価 : 3 ] 2009-11-06
著者ゲリー・ボーネル氏はかつて西暦2000年以前に光の12日間が起こると唱えていた人ですが、彼は未来予知の専門家ではなくアカシックレコードという主に過去の出来事が記録されているという世界と子供の頃からアクセスしているという人である。
彼が近未来について語った予言や予知は私の知る限りは全て外れている。もちろん、こじつけ等によって的中と言われるものはあるかもしれない。しかし過去の(ほとんどは遥か太古の出来事)については検証のしようがなく、彼の語る魂の生まれ変わり、肉体に宿るシステムなど一見深遠に見える説明も証明のしようがないものである。
ボーネル氏が自らも影響を認めるように、その思想のルーツのひとつとなる人物にジョージ・ハント・ウイリアムソン氏がいるが、彼も同様に宇宙や地球の太古の歴史など独自の世界観を霊的な手段で学んだと主張しているが、彼の場合は経歴詐称などで虚言癖もみられていた人物である。
ただウイリアムソン氏の繊細ながらも鬼気迫る部分もある人柄とは対照的に、ボーネル氏は温厚な紳士の印象を表面的には感じさせる人である。私には彼の語ることは、繊細で感受性の強い引きこもりの少年が内面世界に構築した「精神世界」のように感じ、その独自で深遠な思想体系はアカシックレコードの範疇にあるがゆえに、科学の検証のメスを入れられることもなく、安全な世界で守られているように感じ、精神世界の思想世界に癒しと充足を求める多くのニューエイジャーたちを惹きつけてきているように思え、彼の熱心なファンには日本の有名作家もいる。
そういう人たちを、頭ごなしに現実逃避と批判することは私は避けたいと思っている。
人が何かを求めるには理由があるはずであるし、それがもし現実の世界から逃れたいという願望だけでなく、自分の繊細な心の世界を守りたいという気持ちであれば、仮に偽りの話であるにしても、有用性はあると思う。それは音楽を聴いて心の潤いを保つのと同様で、音楽鑑賞が現実逃避と非難されるものではないからだ。
ただ、ボーネル氏のアカシックレコードにせよ、流行のヘミシンク(体外離脱体験システム)にせよ、日本でも高額なセミナーが展開されていることには私は少なからず危惧を感じている。洗脳というほど大げさで有害なものではないと感じるが、このようなものは依存症にならないように、自分自身が現実から逃避せすに、かつ自身のスピリチュアルな心の世界を保つために自立を目指すべきではないかと思う。
ボーネル氏の本は現在の「精神世界という心の病」を知る上では貴重な資料となるように私は感じる。
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まさに超入門
[ 評価 : 4 ] 2009-09-16
彼の著書を数冊読んだことがありましたが、
本作は「超入門」と銘打つだけあって、非常に判り易い内容になっていると思います。
この類に興味がありつつも彼の著書を未読の方にはオススメ致します。
ボリュームも丁度いいくらいですぐ読み終えると思います。
個人的には、最終のアカシックリーディングの章は必要無かったかなぁと思います。
結構ページ数もさいていたんで。
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疑問点がひとつ
[ 評価 : 4 ] 2009-09-10
興味本位で手にとったわりには引きこまれてしまいました。正直、半信半疑ですが、一番頭をひねったのは「何をするかは既に決められていて選択肢はない。変えられるのはものごとに対する反応のみ」とある次の章に「直接的(自分の感覚に正直)に生きることを意識して行動する」と書かれている箇所です。P175の例だと選択肢があることになりませんか?…どなたか教えて下さい…
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