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本 [単行本] (2009-10-07) ASIN: 4344017404
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著者 : 吉原 珠央,
レーベル : 幻冬舎,
製造元 : 幻冬舎,
ページ数 : 223p
高さ : 87cm
サイズ : 740cm
重量 : 62kg
幅 : 512cm
出版社 : 幻冬舎,
スタジオ : 幻冬舎,
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[カスタマーレビュー]
20人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)
「ま、いっか」
[ 評価 : 2 ] 2010-03-11
結局は、同じ内容に行きつく。
ポジティブシンキング。相手の気持ちにフォーカスする。
どれも、自分にきちんとした自信があって、筋が通っていれば
できるんだろうけど。
著者も言っている、「自分のコンセプト」それをつくるのが難しいんだよな。
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相手に好かれる人よりも、必要とされる人になりたい
[ 評価 : 5 ] 2010-02-24
相手に好感を与えるしぐさ、話し方について、具体的に解説されている本です。
まるで著者のセミナーに参加しているような感覚で読み進めることができる構成です。
内容は極めて基本的なことばかりなため、社会人一年生には最適だと思いますが、社会人を何年もやっている私のような者も、わかっているつもりで実は出来ていないことばかりであると思います。
私個人的には、「アイコンタクトは「目を見る」だけではない」という項目が、ここまで深く考えたことがなかったので、大変勉強になりました。
また、特に印象に残っているのは、最後の方に出てくる「「相手から好かれようとするのではなく、必要とされる人にならなければ」と思って行動を変えた」という言葉です。私の中には少なくともこういった本を手に取る理由として、「好かれる人間になりたいから」というのがあったのですが、この言葉と、併せて書かれている「行動を変えたことによるメリット」を読んだ時、そんな考え方を少しシフトチェンジする必要があるかなと思いました。
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フレッシュマン向け
[ 評価 : 2 ] 2010-02-15
「また会いたい」と思われるルール38、店頭で目次を見てから買うべきでした。
この手の本はネットで書評だけで購入するのはむずかしいです。
これから社会に出るような方には十分参考になると思います。知っておけば損はないでしょう。これらを自分で気づけるかどうか・・・気づくのは失敗してからかも知れませんし気づくまでの時間ももったいないので自分が気づいていることなのか確認するのによいのではないかと思います。ただここに載っている対処法で「また会いたい」と思われる程、世の中甘くないのではと思うのでこの評価です。
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ちょっとした,しかし重要な工夫
[ 評価 : 3 ] 2010-02-13
有益な指摘は以下のとおり。
・1回1回の「反応」が人生を決める。
・「まいっか」で気持ちをリセットする。
・「3K(感謝・感動・関心)」を毎秒表現する。
・誰かに話を聞いてもらうときは,「時間とチャンスを与えていただき,ありがとう」
と頭の中で何度もつぶやく。
・すべての仕事は,人の感情を重視することで,アイデアや収益を生んでいる。
・表現を「加工」する。
・自分の「コンセプト」を言える人になる。
・表情の印象は5ミリで変わる。
・姿勢が変われば,運勢,健康,情報収集に差ができる。
・品性は手癖,足癖に表れる。
・スーツのときは,布製のバックを持たない。
・靴はつま先を自分に向けて磨く。
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笑顔で、素直に「ありがとう」と言える人の感じの良さ
[ 評価 : 5 ] 2010-02-07
この本を読みながら、人から誉められたとき、自分ならどう反応するか考えてみました。
「いえいえ、そんな。とんでもない……」などと返すと思います。
そういう「反応」に対して、著者はこう書いています。
「せっかく相手が言ってくれたすばらしいほめ言葉に対して、『ありがとう』を言うべきなのです。(略)重たく考えずに、『ほめようとして私のことを考えてくれてありがとう』という意味で、もっと大らかに考えてみることをおすすめします。」
このアドバイスが、私にはすごくしっくり来ました。
「この人は爽やかだな〜」と思う人たちのことを考えてみても、みんな自分を卑下したりせず、誉められたら、笑顔で、素直に「ありがとうございます!」と言い、話しかけられたら「はい!」と打てば響くように反応する人たちです。
そういう一瞬の「反応」に現れる、ちょっとした「前向きさ」や「思いやり」が、「また会いたいと思われる人」を作る、というのが著者の主張で、そのポイントを「考え方」「見た目」「行動」という三つの章に分けて解説しています。
「見た目」の章を読んでいるときには、思わず背筋を伸ばしました。
背中をまっすぐにして、顔を上げ、口角を5ミリ上げる。笑顔を作るときは「プラス30%」を意識して表情の変化を大きく。それだけで印象が違うことは、普段から分かっているつもりでも、できていない。……著者に渇を入れられた感じです。
他にも、いろいろなヒントが得られると思います。
帯の写真を見ると、美人でスキがない勝ち組の先生という感じですが、中身を読んでみると、著者の可愛らしい部分も見えてきて、感じの良さが伝わってくる本です。
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