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本 [コミック] (2009-06-25) ASIN: 4821187833
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著者 : 内田 春菊,
レーベル : ぶんか社,
製造元 : ぶんか社,
ページ数 : 222p
高さ : 102cm
サイズ : 827cm
重量 : 106kg
幅 : 591cm
出版社 : ぶんか社,
スタジオ : ぶんか社,
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[カスタマーレビュー]
13人のカスタマーによる評価は 3.0 です(5点満点)
それも含めて内田春菊
[ 評価 : 4 ] 2009-08-07
皆さんには不評ですが、愚痴やネタ被りも含めてそれが内田春菊の作品なので私は今回も面白く読ませていただきました。
1巻から読んでいるので、子供達の成長が毎回とても楽しみです。
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大丈夫?
[ 評価 : 2 ] 2009-07-30
毎回買っているが、この前の話はみんな身内、ゆうやさんの家族ネタで、ここまで書くのも??しかし、今回は身内日記だった・・。
日記だから、他人が読むと面白くないって感じ。
淡々とした日常を書いていて、面白い場面なし!悲しい・・
何のために・・・。
私も子どもがいるから、わかるけど、2男くんが可愛いだろうけど、面白くないよ??
いつも彼のTシャツは、彼の口癖が書かれてるけど。
ああ。もう買えないな・・・。
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面白さふっかつ
[ 評価 : 4 ] 2009-07-17
ここのところ、「元旦那の悪口」「舅の悪口」「ユーヤはの不満」
と多少なりとも不愉快な巻が続いていましたが、我慢して読み続けていた甲斐があったなあと思います。
お子さんのネタは4人4色でおもしろいし、いやされます。
一度「悪口シリーズ」にうんざいrして離れた方も、この巻なら戻って来れるのではないでしょうか。
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いつも通りのユニークな視点がおもしろかった
[ 評価 : 4 ] 2009-07-12
過去の数冊はやはりかなり義両親との関係で疲れてらした
のか愚痴が多かったのですが、9巻ではこのシリーズの主旨
である子育て、子供の成長に焦点が置かれていてよかったで
す。子供一人一人としっかり向き合って楽しんでる感じが
ほのぼのしてよかったです。
「愚痴や悪口が多い」というレビューが多いんですが、もと
もと内田さんの作風はこんな感じなんで今さら何をおっしゃ
っているんだろう?嫌なら読まなきゃいいのに、って思いま
す(笑)普段私達がもやもやする嫌なことを、彼女の鋭い視
点と表現力を持ってして歯に衣着せず漫画に描いてくれるの
で私はスッキリします。
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ここ3冊ばかり荒れてましたが今回はホノボノ系な感じで...
[ 評価 : 3 ] 2009-07-11
内田春菊の子育て実録エッセイ漫画に何を期待しているのか、自分でも謎なのですが、読んだ感想は、“なんか普通”^^;
多分、今までのシリーズの中で、一番普通の日常が描かれております。
生活が落ち着いて、なによりなんですが、それが物足りない気がしてしまう...
9巻まで読んで来ている人達(と内田春菊の作品を読もうと思う人の多く)は、彼女の壮絶な少女時代、繰り返される結婚と父親不詳の出産と泥沼の離婚、それにまつわる彼女の怨嗟と自虐の入り混じった言動が垂れ流しになった本を読んできたわけです。
そして、9巻に至って、ついに安定してしまった彼女のエッセイは、なんかヌルイというか...
そう!普通過ぎて、なんだか気が抜けてしまうのです。
このシリーズが、電子ちゃん的健全子育て方向へ行くのか、それとも再び、このウラミ描かずにおくべきか的メラメラ路線に戻っていくのか、9巻は彼女の人生のターニングポイントという気がします。明日はどっちなんでしょう?
そして、読者はどっちを期待しているのでしょう(明白w)
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