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漫才ギャング

漫才ギャング

漫才ギャング

価格(新品) : ¥ 1,575  ユーズド : ¥ 600

[ 定価 ¥ 1,575 ] 在庫あり。

本 [単行本]   (2009-09-18)    ASIN: 4898152732  

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著者 : 品川 ヒロシ,
レーベル : リトル・モア,
製造元 : リトル・モア,
ページ数 : 368p
高さ : 71cm
サイズ : 756cm
重量 : 88kg
幅 : 520cm
出版社 : リトル・モア,
スタジオ : リトル・モア,

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[カスタマーレビュー]

5人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)


はじめて!!

[ 評価 : 5 ]  2009-10-23
小説は苦手で
でも品川さんが好きなんで
ためしに買わずに借りて読んでみました。
小説を最後まで読めた事がなかったんですけど、1週間もしないで読めちゃいました!!
自分でも驚きです!!
男臭く下品な表現もありますけど、
ヒロシの気持ちが分かりやすく
笑えるし泣けるし熱くなれました☆
映画もみたけど
すごく良かったです☆

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ドロップを超える面白さ

[ 評価 : 5 ]  2009-10-18
売れない芸人と渋谷の不良が留置所で出会う。
そんな奇抜な設定がハッタリに終わることなく、
一定のリアルさをもって描かれているところがよい。
ネタだけでなく、会話の中でも流れるようなボケと
ツッコミが織り交ぜられていて、そのテンポのよさで
どんどん読み進められる。
小説『ドロップ』は自伝的な内容だったこともあって、
品川ヒロシの純粋な意味での創作力が分からなかった
けれど、『漫才ギャング』によってそれがはっきりと
証明されたと思う。

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ど根性お笑い物語

[ 評価 : 4 ]  2009-09-29
お互い自信はあるけれど,芸人として今ひとつ伸び悩むお笑いコンビ、ブラックストーンの飛夫と保。物語は保がコンビ解散を決意するところから始まります。
そして長い芸人活動で残ったのは抱えきれないほどの借金。
漫才を諦めきれない飛夫は肉体的にも精神的にもボロボロの状態で,留置所にいる龍平と出会い,彼のツッコミの才能に惚れ込み再び彼とコンビを結成し、再チャレンジを始めます。

品川さんの半自伝的な内容であると見受けられますが,コンビとして必要なもの,お笑いの世界の厳しさなどがより身近なものとして感じることができました。伏線の張り方も上手く,落ち着いた読みやすい文章でした。最後の余韻の残し方も良いなと思いました。ただ前作に引き続いて少し下品な内容もチラホラあるので苦手な人はいるかもしれません。

借金の苦悩やバイオレンスに屈しない,熱意と根性みたいなもののメッセージは伝わったんですが,せっかくなので,もう少しピュアに芸人としての葛藤の部分をくわしく描写して欲しかったなという気はします。

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つまらない

[ 評価 : 1 ]  2009-09-24
はっきり言って面白くないです
期待して損しました「ドロップ」は表現が稚拙でも話が結構面白かったから良かったのですが、これは表現が稚拙だし、ストーリーも面白くないです


あと感動させようとしているところでは感動出来ないし、ケンカシーンもイマイチ熱くなれませんでした

盛り上がりがなく、最後まで読んでも何も残らない感じでした

あと終わり方も納得できないという感じで、とにかく酷かったです


品川さんはもう調子乗って小説を書かない方が良いと思います

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漫才ギャング

[ 評価 : 5 ]  2009-09-21
普段本をあまり読まない俺。
でも漫才ギャングは
品川が書いたということで
発売初日に買いました。


売れない芸人と札つきの不良
笑いに命を賭けた男たちの
生き様を描いたエンタテインメント!

あのさ…
あの、俺とコンビ組まない?
大手芸能事務所に所属し
コンビ結成10年目を迎えながらも
目立った活躍もできずにいる
漫才コンビ「ブラックストーン」。
そのボケとネタ作りを担当する
漫才師・黒沢飛夫は
ついに相方から解散を宣告された
その日、やけ酒をあおった挙句
トラブルに巻き込まれ
警察へと連行される。
時を同じくして
“いつものように”
警察へと連行された
渋谷の不良・鬼塚龍平。
飛夫は留置所内で出会った
この刺青だらけの男と
ビビりながらも
会話を重ねるうちに
男の持つ
“ツッコミ”の才能
に引き込まれる。
留置所で意気投合した2人
その前途は……。
友情、恋、喧嘩
笑いに命を賭けた男たちの青春。


感想を言えば
とにかく面白い。
とは言っても
不良と芸人の話しだし…
下品だし…
でもとにかく面白い。
ただ面白いだけじゃなくて
男の生き様っていうか
なんていうか
共感できたり
憧れたりする部分がある。

ぜひ読んで欲しい一冊です。

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