価格(新品) : ¥ 1,365 ユーズド : ¥ 1,015
[ 定価 ¥ 1,365 ] 在庫あり。
本 [単行本] (2009-12-02) ASIN: 4904209028
アマゾンでの売り上げランキングが1016 位の商品です。
→このカテゴリーの売れている人気商品を見る
著者 : 苫米地 英人,
レーベル : サイゾー,
製造元 : サイゾー,
ページ数 : 214p
高さ : 79cm
サイズ : 732cm
重量 : 71kg
幅 : 504cm
出版社 : サイゾー,
スタジオ : サイゾー,
Amazon.co.jpで詳細をみる
[カスタマーレビュー]
4人のカスタマーによる評価は 5.0 です(5点満点)
苫米地メソッドの集大成
[ 評価 : 5 ] 2010-02-20
他の方のレビューにもある通り、本書は過去の著作の要点を一冊にまとめた集大成であり、ビジネスマンだけでなく、全ての立場の人に勧められる内容です。
特に私のように、今一度自分の夢を追求するのか、それとも食べていく為に世知辛い現実を甘受するのかの岐路に立たされている既婚者にお勧めしたいのが、95ページからの「STEP3 ドリームサポーターを作り出せ」の項目です。
●評価関数を変え人間関係のストレスをなくす
●3つのラベリングで評価せよ
●人脈を作るには、まず情報を発信せよ・・・他
人が夢や目標を諦めたり、挫折したりする原因の最たるものは、才能云々よりもむしろ、理解者や協力者を得られずに孤軍奮闘して疲れ果ててしまう事であり、特に昨今、それを証明するように鬱病患者や自殺者が急増しています。
昨日まで笑顔で夢を追っていた者が、それが叶わないと悟った途端に、他人の夢を阻む側に回ってしまう・・・
そんな不幸の連鎖を断ち切る為にも、本書が一人でも多くの人に読まれ、一人でも多くの人が夢の実現の為に、もう一度走り出す事を期待します。
Amazon.co.jpで詳細をみる
いつも良い意味で期待を裏切る!!
[ 評価 : 5 ] 2010-01-23
苫米地さんはいつも良い意味で期待を裏切ってくれます。
この本でも、タイトルに『仕事』とあったので、
仕事に役立つぐらいの本なんだろうなとばかり思ってました。
読み終えてからの感想ですが
「簡単にではあるが、今まで発表してきた苫米地理論の集大成的な本」
これが素直な意見です。
苫米地さんは、活動が幅広いので苫米地さんの知識が全て載ってるわけではないですが、
苫米地さんの著書が好きな方のコンフォートゾーンにピッタリなはずです。
それと、苫米地さんの著書を読んでみたいけど、多すぎてどれから読んだらいいかわからない。
そんな方にもオススメできます。
Amazon.co.jpで詳細をみる
目の付けどころ、発想の観点は目から鱗と感じる部分がある。
[ 評価 : 5 ] 2009-12-14
マンガの挿絵つきで、大変に親切な理解しやすい本の作りになっている。
ゴールを明確に描きイメージ化することで、自動的にその達成のためのスイッチが入るというのが論点であり、これはナポレオン・ヒルの思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つきと相通ずるものがあるが、誰が述べるにせよこれが成功への間違いなく鉄則の一つなのだろう。
大きく考える、抽象度を上げるということが繰り返し記述されるが、全体感の中で今の行動を考えていくことはこれもまた重要な概念である。苫米地氏は、真理を述べているので、見かけと裏腹に真面目な本である。
参考になった個所は以下の通り、
→私の思い描く「世界から戦争と差別をなくす」というゴールは、すべての人が自分以外の他の人の幸せを心から願うような、今よりも抽象度の高い世界にいきるようになって、達成されるものです。
→社会や他人に押し付けられた価値観や過去のしがらみ、自分自身の記憶からも自由になり、すべてのことの判断、決定できる。それが真の自由です。
とりあえずのゴールを目指して走りだし、その過程において、自分のやりたいことを追求していくと、必ずや真のゴールが見えてくる。
→リーダーであるあなた自身がゴールに対して「これを達成することで、みんなが幸せになれるのだ」という強い臨場感を持っていなければなりません。
真のリーダーは、人を支配するのではなく、人々に満遍なく幸せと安らぎをもたらす存在なのです。
→あなたがゴールに対して強い臨場感を持ち、「自分は既にそれを達成している」という自己イメージを強めていけば、周りの人もその臨場感空間に引きずり込むことが可能です。
→優秀なディベーターは超並列思考をしている。しゃべる内容を一字一句、頭の中で創ってからしゃべったのでは間に合いません。言語で考えずに、概念としてのイメージの固まりのようなものを思い浮かべ、それを早口であとから言語化する。
言語を使わずに高度な思考を瞬時に行うことで、内容は既に考えられているのです。
Amazon.co.jpで詳細をみる
博士のエッセンス
[ 評価 : 5 ] 2009-12-02
何故こんなにも書籍を出版されているのに
今回のような本がなかったのか不思議です。
苫米地氏の入門編のようでもあり、でも核心について書かれているんで
非常にわかりやすくて良い本だと思います。
しかもチェック項目もあり、今までの読者にもお薦めだと思います。
Amazon.co.jpで詳細をみる