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トヨタの正体―マスコミ最大のパトロン トヨタの前に赤信号はないのか

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価格(新品) : ¥ 1,050  ユーズド : ¥ 79

[ 定価 ¥ 1,050 ] 在庫あり。

本 [単行本]   (2006-06)    ASIN: 4906605133  

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著者 : 横田 一, 佐高 信, 『週刊金曜日』取材班,
レーベル : 金曜日,
製造元 : 金曜日,
ページ数 : 123p
高さ : 63cm
サイズ : 724cm
重量 : 44kg
幅 : 512cm
出版社 : 金曜日,
スタジオ : 金曜日,

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[カスタマーレビュー]

33人のカスタマーによる評価は 3.0 です(5点満点)


地元の人は、皆知ってる

[ 評価 : 3 ]  2009-05-15
地元の人は、皆知ってる「トヨタの正体」。目新しい情報は特にないものの、天下のトヨタ様のあり方に一石を投じるモノとして、こんな本があってもいいと思います。ただし内容は、批判のための批判と言えなくもないような部分が無きにしも非ず…。

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私の中の「外れた本ランキング」歴代1位です

[ 評価 : 1 ]  2009-03-13
星ひとつの方々のレビュー通りの感想です。
中身が薄い。上っ面ばかり。批判の根拠となる情報や数字に客観性がない。

他の自動車メーカーとの比較もほとんどなく、「トヨタ批判ありき」でこの本を書いたにしても、もっと上手にそれを隠せよと思う。 そういった意味では文章が下手すぎる。
ヒステリックな左よりの論調に嫌気がさして、途中までしか読んでません。

私は本は好きで、ビジネス本など年に何十冊かは買います。その中には当然外れだったと思う本もありますが、この本はダントツ歴代1位です。お金のムダでした。
よくこの内容と文章で人様からお金をいただこうと思えたな、と呆れました。

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世界のトヨタも普通の企業

[ 評価 : 3 ]  2008-08-04
本書は「週刊金曜日」というスポンサーや広告に頼らない雑誌から生まれた本である。
それゆえ日本最大のスポンサー企業であるトヨタ自動車についても堂々と批判的な記事
を書くことができる。
これは日本のマスコミとしては喜ばしいことであるように思える。

内容としては、トヨタの労働環境や企業体質などについて書いているものであるが、
サービス残業や過重労働、メンタルヘルス、労働組合の馴れ合いなどはどの企業でも
抱える問題ばかりでもあるような気はする。
ただこれらの実態が中小零細企業ではなく、世界のトヨタであるがゆえにセンセーショナル
であることは認められる。
ただそれ以上のものではないだろう。

結局のところ、多少の行きすぎはあるにしても、トヨタという企業が特殊で悪徳というわけ
ではない。
企業とは利益を追求するものであるからである。
とはいえ、このような実態を続けることがイメージダウンにつながるとわかれば、おそらく
労働環境も企業体質も変えていかざるをえないだろう。
それもまた、企業というものだからだ。
ただ実質的に今のところそれを実感できる(もしくはうまく隠匿し続けられない)状態に
なっていないから現状のままなのである。

その原因がどこにあるのかといえば、それは偏に、金さえもらえれば批判し、暴露すること
を忘れてしまう日本のマスコミの不甲斐なさにあるのではないかと思われる。
本当に糾弾されるべきは、金に目が眩んだ日本の大マスコミなのでは?とも思うのだが、
いかがなものだろうか?

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批判的で偏った見方だと思うが・・・

[ 評価 : 2 ]  2008-05-27
率直な感想は、
 
 「こういう視点もあるだろうが、あまりに偏った見方で批判的すぎる」

 書かれている内容を思いつくまま箇条書きにすると、

 1、内装が豪華なだけのうわべだけの自動車づくり
 2、圧倒的な宣伝広告費でマスコミを押さえ込む
 3、利益追求で周りのことや人の心も考えない企業体質
 4、コスト一辺倒でおろそかにされる安全対策
 5、表面だけの環境対策。消費者は宣伝広告にだまされている

 一つ一つに反論はありますが、「あぁ、ただ出る杭を打つことだけにとらわれ
ているなぁ」と感じたのが 4 の項目。
 仕事柄、トヨタさんの安全対策には泣かされるほど安全対策に気を使われてい
るのがトヨタ自動車さんです。 はっきり言って、他のメーカーさんとは比べも
のになりませんし、「こんなの無駄でしょう」と思うぐらいの対策が施されてい
ます。
 それをある一つの死亡事故(これはこれで不幸なことですが・・・)を取り上
げて論ずるあたりが筆者の「偏った視点」と感じられる部分で、これだけで「読
むに値しない本」と思わせてしまうところが残念です。

 5については一部参考になるというか、「おぃおぃ、トヨタさんの裏表が残念
だよ・・・」という内容がありました。
 それが、

  「全車種平均燃費の悪化」
      と
  「カルフォルニア州環境対策法律への反対表明」

 プリウスなどハイブリッド車で環境対策をアピールしておきながら(ハイブリ
ッド車に関する見解はイマイチの分析です)上記のようなテイタラクはないべ。

 まぁ、本書が出版されてからすでに 年経過していることと、筆者の「偏った
視点(分析)」で書かれた本ですから現在はどのようになっているかは疑問です
が・・・・

 とにかく本書の筆者には、「悪いところは指摘し、良いところは誉める」とい
う「中立的な立場」から本を書いていただければと思った書籍でした。

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追求がまだたりない。

[ 評価 : 2 ]  2008-05-20
自分は、20数年まえからトヨタに出入りしているが、昔は、今ほど、奢りの雰囲気を、みなかったが、最近は、工場内を歩いているだけで、その臭いがプンプンしてくる。また、工場内は、派遣ばかりで、それを指揮する正社員はわずか。装置などでいろいろ訪ねても、派遣ではわからない。下請けの社長さんは、購買の若いねーちゃんに文句をいわれ、泣きながら(実際は心のなかで泣いている)請求書をもってかえったとか、いじめとか言っているが、そんなにあまいものじゃない。トヨタの車を買ったが、2回続けて、初期不良、さらにひどいのは、自分で修理したり、サービスにトラブルシューティングを施したりとどっちが、車屋なのかわからないこともあった。とまあ、文句をあげればきりがないが、昔に比べれば、頭ばかりでかくなって、体がやせ細ってきている人間のような状態(ある意味宇宙人のような体型を連想させる)で、土台から崩れてきている気がするのは、自分だけではない。関わっている人の何割かは、そう思っている。

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