通販で買える本棚と書棚・ラックの専門店 割安のわけあり商品も

pheelo amazon search アマゾン検索 > > 「東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編」の詳細

[News] → アマゾン(Amazon.co.jp)の新着情報




東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編

東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編

東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編

価格(新品) : ¥ 1,680  ユーズド : ¥ 380

[ 定価 ¥ 1,680 ] 在庫あり。

本 [単行本]   (2005-05)    ASIN: 4944124198  

アマゾンでの売り上げランキングが130553 位の商品です。

view-cart

→このカテゴリーの売れている人気商品を見る

著者 : 菊地 成孔, 大谷 能生,
レーベル : メディア総合研究所,
製造元 : メディア総合研究所,
ページ数 : 264p
高さ : 79cm
サイズ : 748cm
重量 : 66kg
幅 : 512cm
出版社 : メディア総合研究所,
スタジオ : メディア総合研究所,

Amazon.co.jpで詳細をみる

[カスタマーレビュー]

18人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)


東京大学の教養学部までも巻き込んだデタラメなジャズ史

[ 評価 : 1 ]  2010-03-04
揶揄すれば、その劣った内容から「東京大学のタブロイド・メイカー」と形容できる。歴史編でも菊地氏の考察や執筆内容は極めて未熟で、アメリカでは全く通用しないデタラメな内容であり、Guesswork(デタラメな推論)とResearchは全く違うものであるという認識すらない内容空疎なくだらない講義である。ジャズ喫茶で談義しているか如く、国立大学で講義したのは本当にまずい。バークリー音楽院は名門ではないし、TOEFLなしでも留学できる専門学校という認識が実状にあっている。バークリー音楽院、そのものが、アメリカのジャズ教育の氷山の一角なので、そのメソッドでジャズの歴史を解析するなど愚の骨頂である。ラッガース大学の学術論文誌Annual Review of Jazz StudiesやMusic Theory Spectrumで論文発表実績すらないバークリー音楽院の講師自体が低レベルである。ジョン・コルトレーンの晩年の口癖は「Knowledge will set you free(知は自らを解放するだろう)」である。レコードを聴いて、リサーチもせず、モノを言う程度の菊地式「当てずっぽうジャズ学」では、結果的に受講者が糧となる「知」にはならない。アメリカのジャズ学(特に「歴史分野」)は、徹底したリサーチの必要性を説くルイス・ポーター教授の出現によって、格段とレベルが上がったが、この本の内容は、極めて低いレベルであり、日本のジャズメディアが20年以上遅れていることの証だろう。賢明な日本人は何を文部科学省に訴えるべきかというと「いい加減なジャズ学を教養の如く日本の大学で広めるのは即刻止めるべきだ」ということに尽きる。本場アメリカのジャズ学科での受講経験もない、ジャズの学術論文発表遍歴もない、渡米長期在留修行経験もない、デタラメな考察を日本の最高学府で講義させてしまったのは歴史に残る日本戦後教育の汚点だろう。

Amazon.co.jpで詳細をみる


音楽の記号論的分析が明快

[ 評価 : 5 ]  2009-08-26
オリジナルは2005年5月リリース、文庫化は2009年3月10日。通称『青アイラー』。2004年4月から1年間、東大教養学部からの『非常勤講師としての通期のゼミ依頼』に基づいて大谷能生と共に、展開されたジャズ講義である。デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン等の『演奏』のイメージしかなかった菊池成孔のイメージががらりと変わってしまった一冊だった。こういう講義をやらせる東大の懐深さにも感心した。

まずバッハの十二音平均律(1722年)→バークリー・メソッド(1950年)→MIDI(1983年)で分析された音楽の記号論的分析の明快さに感心した。なるほどと思い、今まで聴いてきた様々な音楽がこの本のおかげで欠落していた知識が補完され、しっかりと繋がったのを感じた。まさに眼からウロコだった。

特に感心したのはジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』の楽曲分析だった。四度圏表の最も遠い調に三角形にショート・カットしている、という分析になるほどそういう意味でも『ジャイアント・ステップス』だったのか、と思った。すばらしい分析だ。

そして面白かったのは『前期テスト』の内容である。5曲の音源を聴かせてレビューを書かせるのだ。実に面白い。その5曲とは、

1.Glenn Miller and His Orchestra 'Chattanooga Choo Choo'
2.Bud Powell Trio 'Indiana'
3.The Giuseppi Logan Quartet 'Dance of Satan'
4.Geoege Benson 'Affirmation'
5.銀巴里セッション 'Green Sleeves'

である。ジャズ好きばかりでなく読んで欲しい一冊だ。

Amazon.co.jpで詳細をみる


非常に面白いが…

[ 評価 : 4 ]  2006-11-17
読みものとしては非常に面白いが,「平均律→バークリー・メソッド→MIDIという音楽の記号化」云々は的外れだと思う。(これは著者自身も認識しているのではないか?)特にMIDIについては悲惨で,MIDIに関して解説してあるはずの章に紹介されている楽曲で,MIDIを使ったものは皆無である。平均律とバークリーにしても,ほとんど論理的な解説がないので,指摘の当否を判ずることができない。ネット上では「よくわかった」という書評が多いが,なにをわかったつもりなのだろう?

Amazon.co.jpで詳細をみる


音楽の聴き方が変わります!

[ 評価 : 5 ]  2006-06-06
自分は菊地成孔さんの『水曜ウォンテッド』を聴いてそれがすごく面白かったので、この本を読みました。
難しい専門用語がズバズバ出てくるのですが読み返しているうちにどんどんハマってきます。
音源を揃えて読みたいです。

Amazon.co.jpで詳細をみる


参考になった!

[ 評価 : 5 ]  2006-03-12
ジャズを演奏したい方は必見だと思います。私は”モード”がすごく参考になりました。
また、講義で曲が紹介されているのですが、それをもとにCDを買ったりすると、音楽の幅が広がると思います。

Amazon.co.jpで詳細をみる




本の売れているランキング!



東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編

」を買った人はこんな商品も買っています。











「東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編」のアマゾンリンクを作成する

XML (→Amazon.co.jp(アマゾン)のRSS(XML)配信について)