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ミュージック [CD] [ディスク枚数1] (1990-10-25) ASIN: B000002H6C
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アーティスト : Metallica,
重量 : 20kg
レーベル : Universal/Mercury,
製造元 : Universal/Mercury,
高さ : 30cm
サイズ : 560cm
20kg
幅 : 490cm
出版社 : Universal/Mercury,
スタジオ : Universal/Mercury,
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[エディターレビュー]
スラッシュメタルのスピードとヘヴィメタルの腰をすえた重みがミックスされたサウンド、プログレのように緻密に絡み合い展開していくメロディ。メタリカの4枚目は、アルバムタイトルにもなっている<2>をはじめとした大作がそろった意欲作だ。
なかでも<4>は、彼らを語るうえで欠かすことができない。緊迫した空気のなかでも叙情的な響きすら帯びている前半の「静」から、ギター、ベース、ドラムが同時に音をきざむ中盤を経て、「動」の激しい後半へと突き進む。ヘヴィメタル史上に残る屈指の名曲の1つである。(富良仁 枝実)
[カスタマーレビュー]
37人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)
ゴロゴロドコドコ
[ 評価 : 4 ] 2009-12-27
このアルバムで初めてメタリカを聴いた。
ゴロゴロドコドコいうラーズ・ウルリッヒのドラミング(特に足ね)に新しい時代を実感した作品。
でも強烈な違和感を感じ、それ以来聴かなくなってしまった。なんだったかはいまだに思い出せない。
電子音的な音…そういえばそうかも。
曲自体は完成度高いと思いました。
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高音質版!
[ 評価 : 5 ] 2009-07-08
SHM-CD版。あるレビュアーの方のレビューでは、この2008年版本作品が「ベース音を入れたバージョン」と紹介されていたが、特にリミックスされた訳ではなく、あくまでもマスター音源をSHMによる高音質で再現したモノである。したがって、一部のファン達の間で惜しまれている「ベース音が弱過ぎる」という点が改訂された訳では無いので要注意。但し、SHMのあまりの高音質によって僕も一瞬、リミックスされたのか?と思ってしまった程オリジナル版との差は大きい。恐らく冒頭で記したレビュアーの方は、この高音質によってベース音の“繊細な高音領域”まで聴き取り易くなった為に、ベース音が強調されたと感じたのではないだろうか?
作品の素晴らしさは語るまでも無い。メタリカのチャレンジャブルな姿勢が顕著に表現されており、間違いなくメタリカの多彩な表情の一角を担う傑作だ。その名作をSHMの高音質で聴くという贅沢が、2009年7月現在、限定版というプロダクションにも関わらず、まだプレミアが付けられずに手に入るという現状。これを逃す手は無い!
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様式美がいっぱい
[ 評価 : 5 ] 2009-04-30
発売当初はドラムのスネアの音がスカスカだとサウンド面でBURRN!のレビューにあれこれ書かれていたけど曲の展開やギターラインって言うの、メロディーは素晴らしいと言うか、ずば抜けてるよね。以降の作品はボブロックのせいでサウンドは一流だけどメタリカらしさは消えたと俺は思うよ。
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最高に気持ちの良いスラッシュメタル
[ 評価 : 5 ] 2009-03-26
ジェイソン・ニューステッド加入後としては初のオリジナル・アルバムだが、ベースの音がほとんど聞こえないミックスのため、物議を醸した。変拍子の多用や大作指向の楽曲から、allmusic.comでは「メタリカの作品中最も複雑で野心的」と評されている[1]。 歌詞の内容は主に司法システムの矛盾点や腐敗を歌っており、従来のヘヴィメタル・バンドの軽薄で重みの無い歌詞(ファンタジー、ドラッグやアルコール、自動車や二輪車、性的な内容)と比べ、知的であると新聞等のメディアに取り上げられた。
シングル「ワン」は、メタリカにとって初のミュージック・ビデオが制作され、同曲はグラミー賞のベスト・メタル・パフォーマンス部門を受賞。
4曲目の「ONE」、ドラムが最高です。
長距離移動のときは、このアルバム、必携です!!!!
忘れたけど、このアルバムのプロデューサーの手腕は凄い。
子供のころの思い出。
このアルバム、以前のメタリカのアルバムと音が違う!
高音領域まで拾っているのかな?よく分からないけど。
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(個人的には)もう少し聴き込みが必要か(^^;
[ 評価 : 3 ] 2009-02-11
'80s後期当時も所謂スラッシュ系は全く聴かず終いでしたが、"商業的にスラッシュは成功しない"といった固定観念を打ち破り、数多くのフォロワーの出現へ影響を与えたであろうメタリカの本作については、少々違った扱いにならざるを得ないのかも知れません。
当然、比較対照として何かしらのスラッシュ系バンドを持ち出す事も叶いませんので、ファンや評論家の論旨とは全く異なる(どこも同調しない?)感想なのかも知れませんが、一言で言うならば、"ちょっとこちら(=自分)が期待しすぎたか"といったところです。
重厚と評するには少し物足りず、全体的には同質・同調の音が延々と続いてるような錯覚に陥ります。勿論、(メタリカを)聴きなれていないという点もあるのでしょうが、本作が発売直後にメジャー・チャートを駆け上がった事実と自身の耳に響いてきた楽曲とのギャップは何なのか、未だつかめてはいません。(個人的には)もう少し聴き込みが必要であるのかも知れませんが…
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