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DVD [DVD] [ディスク枚数2] (2004-07-30) ASIN: B00028XD7M
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出演 : 金子昇, 吉岡美穂, 小泉博, 中尾彬, 長澤まさみ,
クリエーター : 横谷昌宏,
監督 : 手塚昌明, 中尾彬,
レーベル : 東宝ビデオ,
製造元 : 東宝ビデオ,
高さ : 58cm
サイズ : 710cm
重量 : 18kg
幅 : 542cm
出版社 : 東宝ビデオ,
スタジオ : 東宝ビデオ,
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[エディターレビュー]
前作『ゴジラ×メカゴジラ』の直接的続編。ゴジラ襲撃から1年後の東京で、再び機龍「メカゴジラ」とゴジラが対決。さらにインファント島の守護神モスラが飛来し、地球の未来を賭けた壮絶なバトルが展開される。
91分という上映時間のせいか、ドラマ部分の描き込みが不足しており、人間関係の描写に深みがなく、表面的なやりとりだけに終始しているのはこの監督の特徴だが、今回は浅田英一率いる特撮班が素晴らしい仕事を見せた。大きな羽を羽ばたかせて飛翔するモスラの、そのリアルな生物感。デジタル技術とアナログ特撮を巧みに使い分け、冒頭のモスラと戦闘機の遭遇に代表される迫力あるシークエンスを実現してみせ、ドラマ部分を補った。特撮シーンが映画全体をリードして行く構成こそ怪獣映画の王道という見方をすれば、これぞトラディショナルな怪獣映画!と言えるだろう。(斉藤守彦)
[カスタマーレビュー]
28人のカスタマーによる評価は 3.5 です(5点満点)
前作よりはマシか
[ 評価 : 3 ] 2009-01-26
小美人登場シーンのあまりのサブさに鳥肌がたち先が思いやられたが、
通して見ると、児童映画としてはそれほど悪いキャラではない。
だが、回想を介した浅過ぎる説明だけではキャラの設定を把握できない。
話題作りのためもあったのだろうが、この程度の扱いなら出さない方がよかった。
モスラの動きを讃える向きがあるが、あれ以下を平気で出していた過去作が異常に低劣なだけで、
技術的な話は知らないが、さして褒めるほどの映像的感動はない。平均点だろう。
児童向けのストーリーは前作よりはわかりやすく描けている。
特撮戦隊モノが好きな児童なら前作より一層楽しめるかもしれない。
しかしまあ、毎度若手俳優陣の素人演技で中二病的キャラを見せられるのにはうんざりする。
前作に続き、特別な興味がないならば、児童以外の見るに耐える作品ではない。
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Great Film! Great DVD Set!
[ 評価 : 5 ] 2008-12-29
Godzilla: Tokyo SOS, in my opinion, is the best of the millennium films. It's almost like a nonstop Kaiju battle, but also has enough story to it.
Tons of bonus features to hold us over, and even includes a nice little booklet!
Highly recommend it to United States, Japan and Kaiju fans all over the world!
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改めてみても
[ 評価 : 2 ] 2008-04-21
金子監督の『GMK』もそうでしたが、この時期のゴジラは監督による『私物化』が酷く
進んでいるような気がします。平成VSシリーズに比べて金子・手塚両監督の作品は昭和回顧
進みすぎていて、大森監督みたいに、ストーリに矛盾がありながらもゴジラの新しい可能性をみせずに、敢えて無視しているような気がします。手塚監督は『メカギラス』でVSシリーズの呪縛を断ち切りつつあったのにこれは凄く残念です。僕は専門学生のときにこれを見ましたが、昭和・平成VSシリーズのゴジラのようにゴジラ自体が強くなく、ひたすら、自分の創造したメカゴジラに華を持たせようとする姿勢がアリアリと見えました。でも、大島先生の音楽とモスラの造形は素晴らしかったです
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原点に還れ
[ 評価 : 3 ] 2007-08-09
名作モスラ対ゴジラのパロディー映画になってしまいました。かって人類には十分な科学力はなくモスラとゴジラの戦いを呆然として見るだけでした。ついに科学を手にした人類はゴジラ殲滅のため敢然と挑戦するはずだったのですがシナリオがだめですね。初代ゴジラを倒した芹沢博士も泣いています。我々は自力でゴジラを倒せなくなってしまったのでした。
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小美人、ジャイアントロボ・・・
[ 評価 : 3 ] 2006-10-31
前作の設定を引き継ぎ、完結編のような展開になっていますが・・・前作ほどの感動はありませんでした。理由は大きく分けて2つあります。
1 モスラが出るときのお約束なのだろうが、小美人が出てきた時点で急にファンタジー色が強くなり、現実離れしすぎてストーリー展開に強い違和感が生じた。前作の硬派っぽいイメージが台無し。
2 メカゴジラが制御不能になって、まるで自分の意思であるかのように行動してしまうところは、(ちょっと古いが)ジャイアントロボの頃から使い回されたシナリオで、新鮮味もオリジナリティーもない。
前作の出来が素晴らしかっただけに、本当に前作と同じ監督の作品なんだろうかと思ってしまうほどがっかりでした。
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