通販で買える本棚と書棚・ラックの専門店 割安のわけあり商品も

pheelo amazon search アマゾン検索 > DVD > 「2046 [DVD]」の詳細

[News] → アマゾン(Amazon.co.jp)の新着情報




2046 [DVD]

2046 [DVD]

2046 [DVD]

価格(新品) : ¥ 590  ユーズド : ¥ 317

[ 定価 ¥ 3,990 ] 在庫あり。

DVD [DVD] [ディスク枚数2]   (2005-04-27)    ASIN: B00067HCWQ  

再生時間はおよそ130分です 。リージョンコードは2 。アマゾンでの売り上げランキングが5016 位の商品です。

view-cart

→このカテゴリーの売れている人気商品を見る

出演 : トニー・レオン, 木村拓哉, コン・リー, フェイ・ウォン, チャン・ツィイー,
監督 : ウォン・カーウァイ,
レーベル : TCエンタテインメント,
製造元 : TCエンタテインメント,
高さ : 79cm
サイズ : 748cm
重量 : 55kg
幅 : 551cm
出版社 : TCエンタテインメント,
スタジオ : TCエンタテインメント,

Amazon.co.jpで詳細をみる

[エディターレビュー]

   1960年代の後半、香港の古びたホテルに住むチャウ(トニー・レオン)は、それまで自分が接してきた女性たちとの思い出やこだわりを胸に、ある近未来SF小説『2046』を書き始めていく。それは、失われた愛を見つけることができるという“2046”へ向かう謎の列車の物語。2046から帰ってきた者はいないという。ただひとりの男(木村拓哉)を除いては。そして今、男は再び列車に乗り込んでいた…。
   ウォン・カーワイ監督がアジアを代表するトップ・スターを集結させて取り組んだSFラブストーリー…と思いきや、主軸として描かれるのは『欲望の翼』や『花様年華』ともリンクする、過去の女に想いを馳せる中年男のストイックなノスタルジーであり、実際SFとしてのドラマは劇中劇として少し挿入される程度。我らがキムタクの出番も少ないので、そのあたりを踏まえて接した方が得策。要はトニー・レオン扮する主人公の魂の彷徨に同化できるか否かで評価は大いに変わるだろう。フェイ・ウォン、チャン・ツーイーなど女優陣は魅力的。(的田也寸志)
[カスタマーレビュー]

56人のカスタマーによる評価は 3.5 です(5点満点)


人を選ぶ映画です

[ 評価 : 1 ]  2009-06-24
公開直前の番宣のフジテレビの女子アナ連中のはしゃぎっぷりがウザかったしこの時点でかなりきな臭いものがあったのだが、実際観てみると何一つ面白くなかった。
何の起伏も無いストーリーがただダラダラ続くだけで役者も魅力が無く全く印象に残らない。雰囲気を楽しむ映画だと言われればそれまででだが。肝心のキムタクに至っては日本及びアジアのごく一部の女性ファンの集客以上の価値が見出だせずまともな役者とすら扱われていない。要するに客寄せパンダ。ロングヘアーをグリースで固めてサイドに流して七三分けに見せかけるなんてとんだお笑いである。役者なら髪の毛ぐらい切れよと言いたい。所詮アイドルの枠を一歩も抜け出せていない。見ていて痛々しかったし恥ずかしかった。ところがそんなキムタクをフジテレビを筆頭に日本のマスコミは批判すること無くあくまでも持ち上げる。
日本の役者のレベルを思い知るには最良の一本かめしれない。

Amazon.co.jpで詳細をみる


何度も観たくなる

[ 評価 : 5 ]  2009-05-14
前作にあたる【花様年華】だけでも
まず見ておいたほうが
この映画に支離滅裂な印象を持たずに
すむのではないかと思います。

トニー・レオン扮する主人公チャウは
アンコールワットの壁の穴に
封印したはずの秘めた愛を新たに探し求めて
現在と未来の女性たちの間を彷徨い続けますが
最後はいつも独りに戻ってしまう。

優しく肩をかしてくれた
スー・リーチェンもバイ・リンも去っていき
ラストシーンでは
独りぼっちでタクシーのシートに横たわる
チャウの孤独と切ないまでの哀しさに
胸が痛みます。

ノスタルジックな映像美と
物語の後ろに隠された様々なイマジネーション。

ウォン・カーウァイ作品常連の
ウィリアム・チャンの美術、
同じく常連のクリストファー・ドイル、
代役として参加したアンドリュー・ラウ、
両名の撮影が素晴らしい。

コン・リー、チャン・ツーイー、フェイ・ウォン
この美女3人が登場する場面では
それぞれに違ったジャンルの音楽が
画面に合わせて用意されていて
これがピッタリなんですよね、
彼女たちの雰囲気に。

Amazon.co.jpで詳細をみる


ふ〜んレベル。

[ 評価 : 3 ]  2009-01-19
オイラにとっては、普通の映画でした。

なんかSFサスペンスみたいな物を勝手に想像していましたが、開始20分位で様子が違うことに気付きまして、ダラダラ見てました。

彼女とラブホテルでダラダラ見るにはいいんじゃないでしょうか?

Amazon.co.jpで詳細をみる


初めて観たウォン・カーウァイ監督作品。

[ 評価 : 2 ]  2008-09-17
 アジアの映画人でこれだけ抽象的な作品を観たのは初めてです。特撮技術・キャストは豪華です。どこか銀河鉄道999のようでもありました。しかしただただ難解な映画でした。チャン・ツィイー見たさで観ましたが苦痛な作品でした。

Amazon.co.jpで詳細をみる


何はともあれ、彼はウォン・カーウァイ監督作品の住人になれた

[ 評価 : 4 ]  2007-05-26
この映画の製作が発表された当時「木村拓哉ついに世界の舞台に!」と大騒ぎだったけど、監督の急病で頓挫し、監督が直っても『2046』の撮影は再開されず、何故か「花様年華」を作って賞を獲り、肝心の『2046』が「花様年華」の続編みたいな映画になってしまい…サブキャラがメインキャラを食った様な感じを受けました。おそらく監督の頭の中にはアバウトながら映画の青写真はあるのでしょうが、撮りたいカットをバーっと取ってしまってから、物語を当てはめていった様な感じを受けました。木村拓哉は当初は「殺し屋」の役とかじゃなかったでしょうか?完成した作品には撮影当初の木村さんの映像は全く使われず、すべてお蔵入りになった…もったいない。そちらを観たかったと思うのは、わがままでしょうか。

Amazon.co.jpで詳細をみる




DVDの売れているランキング!



2046 [DVD]

」を買った人はこんな商品も買っています。











「2046 [DVD]」のアマゾンリンクを作成する

XML (→Amazon.co.jp(アマゾン)のRSS(XML)配信について)