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ソフトウェア [DVD-ROM] (2004-11-26) ASIN: B00069EWD6
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ブランド : KEY,
レーベル : KEY,
製造元 : KEY,
高さ : 118cm
サイズ : 748cm
重量 : 79kg
幅 : 535cm
プラットフォーム : Windows,
出版社 : KEY,
スタジオ : KEY,
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[カスタマーレビュー]
14人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)
泣きゲーの基礎
[ 評価 : 4 ] 2010-01-28
泣きゲーの元祖であるこの作品ですが、今ではこの内容で泣ける人は少ないでしょう。それでも栞ルートではうるっときましたし、泣きゲー入門にはおすすめです。
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「冬」といえば「Kanon」
[ 評価 : 5 ] 2008-08-30
恋愛アドベンチャーのストーリーに感動や泣き要素を加えた「泣きゲー」が
ゲームジャンルの1つとして広く認識されるきっかけになった作品として意義深い。
雪の降る街が舞台で、AIRの夏同様に季節感の強い作品である。
舞台となる街に7年ぶりにやってきた主人公と、5人のメインヒロイン、何人かのサブヒロインが主な登場人物。
主人公はなぜか7年前の記憶をなくしており、この謎はKanonのストーリーの鍵を握っている。
シナリオによってはあまり意識されずに進むこともあるが、とりあえず頭の片隅に置いておきたいところだ。
Kanonでは「奇跡」が1つのキーワードであると言える。
その奇跡の正体が何なのか、また、奇跡により何が起こるのか、そもそも奇跡は起こるのか。
これらはストーリーの進め方によって様々な結末に帰着するが、
主人公が7年前の記憶をなくしている謎と併せて注目してプレイしていきたい。
エンディングではきっと感動が待っていることだろうと思う。
音楽も雰囲気と世界観をうまく表現した優れたものが多いのでお勧めだ。
また、京都アニメーションによるアニメもよくまとまっている傑作なので、本作クリア後は1度視聴しておきたい。
AIRのアニメは12話しかなく、ダイジェスト的な構成にならざるを得なかったが、
Kanonは充実の24話なのできっと満足できることだろう。
この作品はボイスや年齢制限の有無でいくつかのバリーエーションがあるが、
この“Standard Edition”は年齢制限版であり、ボイスはない。
どのバージョンでも1番重要なのはストーリーで、
その根本的なところは同じなので、好み次第でどれを選んでも構わないと思う。
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いい話が沢山詰まっています。
[ 評価 : 5 ] 2008-03-20
今更同じようなこと書いてもしょうがないので簡潔に皆と違うこと書きます。
これは「幼女キラー祐一(プレイヤー)が7年ぶりに雪の街に来たが、かつて手をつけた女の子たちの一部?と再会してしまったからさあ大変。
皆未練を持っていて一人は恨んでいた。よせばいいのに新たに一人年下に手を出しつつ、どの子を取るかのストーリー」です。
一番好きなのは月宮あゆのストーリーだけども、美坂栞のエンデイングの手法も
好き。
ちょっと設定に無理がある所を補って余りあるいい話が全体的に詰まっていて
寒いけど暖かい気分が味わえます。
エロ部分がもう少し多かったらなお良しなんですが。甘めだけど☆5つ。
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たった一人だけを救う話
[ 評価 : 5 ] 2008-02-24
古典的泣きゲーといわれる作品です。
Keyの代表作の一つです。
複数のヒロインがいて、主人公は選択肢を選んでいくことでどれか一人だけのヒロインを救い、感動のストーリーを見ることができます。
もう一度やり直せば、すべてのヒロインのストーリーを見ることができ、それぞれのヒロインたちが抱える悩みや苦しみを救うことができます。
雪の降る町のファンタジックな世界の物語となっているので、それぞれのストーリーがどこか不思議でなぞめいています。
ただし、いくらやり直してすべてのヒロインを救えたとしても、その1つのストーリーの中では時間の流れは1つしかありません。
だから、誰か一人を助けたとき(選んだとき)他のヒロインたちは悲しい結末になっています。
どこかの魔術師の言葉を借りれば、誰かを救うということは誰かを救わないということなんだよ・・・ということです。
これはもちろんリアルでも言えることですが、その理不尽さが最もこのゲームの悲しい話だと私は思うのです。
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keyで個人的に一番好き
[ 評価 : 5 ] 2008-01-20
物語は一月に始まり、終わる。
シナリオ的には奥深い作品だと思います。
少女一人一人が、心に深い闇を持っていて、
それを主人公が解きほぐしていく。
主人公は昔のことを忘れていて、
昔の記憶を思い出してゆく。
最近やってみると結構はまりました。
今の季節にふさわしい作品です。
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