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DVD [DVD] [ディスク枚数1] (2005-10-29) ASIN: B000AKAYOC
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出演 : 市川染五郎(七代目), 宮沢りえ, 樋口可南子, 小日向文世, 内藤剛志,
クリエーター : 中島かずき,
監督 : 滝田洋二郎,
レーベル : 松竹ホームビデオ,
製造元 : 松竹ホームビデオ,
高さ : 55cm
サイズ : 748cm
重量 : 26kg
幅 : 528cm
出版社 : 松竹ホームビデオ,
スタジオ : 松竹ホームビデオ,
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[エディターレビュー]
人の世を滅ぼそうとする鬼たちと、鬼を祓う外は“鬼御門”が激しい戦いをくり広げていた文化文政期の江戸の町。“鬼御門”の副長だった病葉出門は、とある事件をキッカケに“鬼御門”をやめ、舞台役者へと転身を。だがそんな彼が恋したつばきという女盗賊はなんと、恋をすると鬼に変身してしまう、哀しい宿命を背負った女性だったのだ……。
劇団☆新感線の大人気舞台を映画化したもの。さすが映画らしく最新のVFXなどを駆使して、アッシャーの絵のような不思議空間での鬼との殺陣など見どころ満載。市川染五郎の時に歌舞伎調になりすぎる台詞回しは気になったりもするが、後半はケレン味が増す映像と重なって、その台詞回しが心地よく感じたりもするから面白い。『カウボーイ・ビバップ』で有名な管野よう子の音楽も映画を盛り上げる。(横森文)
[カスタマーレビュー]
22人のカスタマーによる評価は 3.5 です(5点満点)
主役三人を見直しました。
[ 評価 : 5 ] 2009-09-07
劇団☆新感線の舞台は見たことがありません。
しかしこのDVD発売前にAMAZONで見掛けて無意識にカート入れて注文確定!
届いて鑑賞後無駄遣いへの後悔はありませんでした。正直1回見ただけで価格分の価値ありと思うことは少ないのですが本作は十分に感じました。
他の方のレビューにもありますが脚本が舞台ですから基本的に閉じた世界で演じられていますセット数も少ない。しかし閉じた世界だからこそ感じられる拡がりというものを感じました。
世間に跋扈する人間に擬態化した鬼を狩る鬼奉行。人間に害する鬼を狩っている筈なのだが皆どこか眼が飛んで違う世界へ意識が飛んでいるようなハイ状態。中でも恐れられる2名「鬼ごろし出雲」「安倍邪空」は完全にイってる状態。
そんな中で「鬼ごろし出雲」が5才くらいの少女に見えるが人の気配もしない奇妙な存在を耳に聞こえる鬼の声に従って斬り殺す。
ここから先に拡がる二人の縁の描写、市川染五郎の適役(歌舞伎や能の世界の人でなければ出せない外連味)、宮沢りえの妖艶、可憐、幼さが同居する色気、渡部篤郎の完全にぶっ飛んだ視点すら定まっていない狂人の演技。
そして人でなしだと自覚しつつも脚本にせずには居られない碌でなしの四世鶴屋南北(小日向文世)
笑い取り役で配役された四世鶴屋南北の弟子、大倉考二は目立ち過ぎずしっかり笑いを取る。
俳優陣は派手さはないが強烈なアクは全体の纏まりを壊すので本作の顔ぶれは実にいい。
たった一つの男女の出会いが人を殺し、鬼を滅ぼし、江戸の街を焼き尽くす。
不条理と言えば不条理で救いのないラストなのだが映像、俳優、音楽ともに抜群の冴えを見せ、何度となく見たくなる良作です。
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舞台を見て見たい
[ 評価 : 2 ] 2009-03-21
舞台だったらすごく面白いだろう、と思える作品でした。
キャストもよく、幼き頃から殺陣の鍛錬を積んできた染五郎の見事な身のこなしやせりふ回し、鬼退治の内藤剛志、心に闇を抱える鬼奉行渡部篤郎のちょっといっちゃった演技、悪役の樋口可南子の妖艶な美しさ、沢尻エリカの無垢(だった頃の)可愛さ、
そして特筆すべきは宮沢りえの可憐さと神々しいばかりの美しさ・・・
しかしながら、映像にするとこういった荒唐無稽な話だからこそ、妙にだれてしまった感がある。又、阿修羅と化した宮沢りえが美しいのだが、仏像と同じ大顔になるとシリアスな場面がまるでコメディ。
舞台に忠実に映画化したのかな?
良く作ってあったけど、映画としての内容は残念でした。
ぜひ舞台を見て見たいです。舞台は絶対エキサイティングだと思います。
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役者も演技も一流です
[ 評価 : 4 ] 2009-01-11
年末年始の深夜放送で初めて見ました。
感想としては、邦画でなら合格レベルではないでしょうか。
洋画の場合、こうした時代もの・SFものにはケチった感が少しでも感じさせてはいけないものです。
しかし、なかなか邦画の場合、製作コストに見合った売上も困難と思われますし。
で、個人的には宮沢りえも、市川染五郎も十分に主役を果たしきっていました。宮沢りえは年相応に美しくなっており、今後の活躍が期待されます。
りえと染五郎のソフトな濡れ場もよかった。
可能であれば、りえには、渡辺淳一作品とかに出てもらい、成熟した女性の激しい濡れ場を演じてほしいものです。
市川染五郎のニヤケ顔も役者として魅力的です。
役者も演技も超一流。
この面々で、また違ったドラマが見たいものです。
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ふーん
[ 評価 : 1 ] 2009-01-07
見始めて10分で飽きてしまった。
最後まで見るのはツライでしょ。
これを見て喜ぶのは出演者のファンだけだろうね。
ただの映画好きには退屈な映画です
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市川染五郎が色っぽい
[ 評価 : 4 ] 2007-04-24
10年以上前に、林海象が「ZIPANG」と言う映画を撮ったが、全体のトーンがそれにそっくり。
「ZIPANG」は、高島政宏&安田成美で、ストーリーは全然違うんだけど、スピード感のある殺陣やキップのいい台詞回し、後半のトンデモ展開と、似てますわ〜。
と言うことで、様々ダブるところがあって、作品単体では見れなかった。
でも、原作は劇団☆新感線なんだねぇ。
なつかしすぎて、しみじみ。
映画そのものは、市川染五郎が歌舞伎役者っぷりを見せて、宮沢りえが可憐で、渡部篤郎がいつも通り影があって、役者さんたちを楽しむって事でいいんじゃないでしょうか。(適当)
でも、市川染五郎は色気あったと思うので、相方が宮沢りえじゃなかったら、もっと色っぽい作品になってたかも。
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