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DVD [DVD] [ディスク枚数1] (2005-12-21) ASIN: B000BIX80A
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出演 : 斎藤千和, 山崎バニラ, 折笠富美子, 雪野五月, 植田佳奈,
クリエーター : 大田和寛, 氷川へきる,
監督 : 新房昭之,
レーベル : キングレコード,
製造元 : キングレコード,
高さ : 58cm
サイズ : 710cm
重量 : 18kg
幅 : 542cm
出版社 : キングレコード,
スタジオ : キングレコード,
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[カスタマーレビュー]
4人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)
ノリが気に入れば、本当に楽しめる作品
[ 評価 : 5 ] 2008-02-23
私をSHAFT作品にはまらせるきっかけになった、記念すべき作品です(笑
元々原作の『ぱにぽに』が好きだったので何気なく見始めたのですが、アレンジのノリのよさにもうびっくりで、毎回毎回放送がすごく楽しみで仕方ありませんでした。
そして、気づいたらDVD全巻買ってました(笑
脚本も、豪華なキャストも、そしてBGMも出来がよくて、本筋と関係ないノリもまた面白くて、本当にSHAFTワールドにどんどん引き込まれてしまいます(笑
ノリが気に入れば、本当に楽しめる作品です。
実はもう海外版も出てまして、北米では1巻に4話入って字幕と吹き替え両方が収録されたバージョンが発売されています。
そちらも買いましたが、ベッキー役のアメリカ人声優さんの声が斉藤千和さんそっくりで、もうびっくりです(笑
また、ギャグの元ネタやら日本の風俗を説明する字幕も収録されており、日本版にもそんなものがあればもっと楽しめたのかななんて思います(笑
2期が始まる『さよなら絶望先生』をご覧になってSHAFTワールドにはまった方も、原作の『ぱにぽに』がお好きな方も、どちらにもオススメできます。
ぜひぜひ、ご覧になってみてください。
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う〜ん、なかなか!!
[ 評価 : 3 ] 2006-06-20
嗚呼、新房昭之!!!OPは幾何学的にアレンジした画にグラデーションのない単色をちりばめたアニメーション。ドリフのセットのような教室に魚眼レンズのような視点。全体にうっすら白みがかかった画面。それにガイナックス作品とならぶお約束、「つづく」。どこもかしこも新房ワールド。まったく新房昭之氏ほど一つの作品から今までの作品が見えてくる人も珍しいんじゃないかな。この作品自体「月詠」の流れであることがすぐにわかる布陣だし、あっ!ここのおでこ「ヤマモトヨーコ」じゃん、みたいな演出がある。何でほかの人がまねしないのかわからないけど、新房作品でしか見れない個性的な映像なんだよね。ボクはいつものように原作未読なんであんまり大きなこと言うと怒られそうなんだけど、頭と心のギャップがウリの天才少女。まわりは超個性的な生徒たち。設定も笑いのツボも「あずまんが大王」に毛が生えた感じの作品。はじめ、あーあ、「あずまんが大王」の二番煎じかー。それじゃあもとネタ以下かなー。なんて思ってたけど、監督の個性によってこうも違うのかって痛感させられた思いだ。どちらかといえばフツーだった錦織博氏の演出とは濃さが違う。そこがこの作品の見所でしょう。いつものこととはいえ、こういうふうにひねってくるとは。だからボクとしてはこの作品は「あずまんが大王」と見比べてみてほしいと思う。そうすると新房昭之氏のすごさもわかるだろうし、錦織博氏のディレクションのうまさも見えてくるんじゃないかな。それにこの作品、人以外のなぞの生物がいい。山崎バニラさんメソウサ、神谷浩史さんのねこ神様。それになんといっても麦人さんと杉田智和さんの宇宙人コンビは絶品。
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自由なアニメ best of the year
[ 評価 : 5 ] 2006-03-29
このアニメは10話目あたりから見て、ほんとに後悔
しました。なんで1話目から見なかったんだろうかと。
自分は面白さで買うのですが、深夜ならではの萌えもあって
お得な作品だと思います。
また、たくさんのキャラクターがいるので見ていて飽きませんし、
教室の黒板ネタなどいろいろな笑いの要素が満載です!!
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脅威のハイブリッドアニメ
[ 評価 : 5 ] 2005-10-04
ここでは、ざっくばらんに本作の魅力を書き連ねてみたい。
このアニメは、見るととても楽しい反面、けっこう疲れる。多様な情報がギッチリと詰め込まれたハイブリッドな内容のためだが、その諸要素を書き出してみたい。
(1)パロディ
原作でも多かったが、アニメでも執拗に行われる。猿の惑星、タイガーマスク、テッカマン、マジンガーZ、他にも多数。けっこうベタ、かつ古めなのがポイント。
(2)黒板ネタ
教室のシーンで黒板にゴチャゴチャ書き込まれた小ネタ集。80年代のジャンプ漫画の名台詞、初期ファミコンソフトの裏ワザ、80~90年代のバラエティー(ドリフ、たけし、巨泉など)からの引用が多い。
(3)色彩設定
(4)凝ったレイアウト
これは昔からの新房監督の持ち味。極端なコントラストや、ビビッドな色彩が特徴。加えて、本作ではちびキャラが効果的に使われて、人形劇風の面白さを醸し出している。
(5)萌え描写
「月詠」で確立した「ほっぺに淡い紅」を多くのキャラに適用。さらにハイライトも多用してツヤツヤ肌を表現。作画クオリティは高い。
(6)ポップOP/ED
微妙にレトロな、80年代アイドル歌謡風の曲調に、サイケで派手な映像が印象的。基本はOP3種、ED2種だが、その時々でキャラソングを用いたり、別バージョンを使ったりと「月詠」を越える遊びっぷり。
(7)声優陣
「よくやった!」と言いたくなるような、豪華かつ完璧に近いキャスティング。主役級の声優をズラリと揃えた強力な布陣。
色々と書いてきたが、この作品の面白さを説明するのは難しく、やはり実物を見て頂くのが一番良い。ハマる人には「10年に1本」の作品になるだろう。
特に、80年代の漫画・ゲーム・バラエティ等を愛する30代の人には、フィットする可能性が高い。
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