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ミュージック [CD] [ディスク枚数1] (2006-01-25) ASIN: B000CBO134
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アーティスト : THE TIMERS,
クリエーター : ZERRY, TOMMY BOYCE, MICK JAGGER, TOPPI, BOBBY HART,
レーベル : EMIミュージック・ジャパン,
製造元 : EMIミュージック・ジャパン,
高さ : 54cm
サイズ : 555cm
重量 : 18kg
幅 : 497cm
出版社 : EMIミュージック・ジャパン,
スタジオ : EMIミュージック・ジャパン,
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[カスタマーレビュー]
5人のカスタマーによる評価は 5.0 です(5点満点)
若者へ〜
[ 評価 : 5 ] 2009-06-08
80年代、タイマーズを聞いた瞬間「よくやってくれた〜!感謝しま〜す!!」と感激した。そして、復活。
2009年、また演って欲しいと思った。清志郎が完全復活した時、ゼリーを呼んでくれると信じていた。
TVブロスで爆笑問題太田氏が「投票率なんて低い方がいい〜」と発言した事に対して、清志郎からお叱り(かなり茶化しながらだった様ですが)を受けたという記事を読んだ。太田氏曰く、清志郎は若者に向かって「意識を持て」とメッセージを送っていたとも。
初めて聞く若者には、その辺を加味して、このアルバムの楽曲に触れてもらいたいと思う...が、面白がって聞くだけでもいいかも知れない。
清志郎のメッセージは、ちゃんと声に乗って響いてくるからサ。
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いい、サイコー!!
[ 評価 : 5 ] 2009-06-08
一度聴いてみたいと思ったけど、いいっ!もう聴けないと思うと寂しい。一貫した姿勢、いつまでも忘れずにいたい。この閉塞感のある世の中、Timerが欲しいかも。急いで帰ってへらへら笑いたいから。
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どブスも死語となりにけり
[ 評価 : 4 ] 2009-05-25
ラプソ〜ブルー直撃世代ながら80年代半ばには大方飽きてしまった。
そんなケチなファンの俺なれば、死んだからってイソイソ集めるのサ映像中心に。
タイマーズの2nd(ライブ)なんてついぞ知らなかった。1st未収録曲どもがサイコーだ。
3rdの『不死身のタイマーズ』(映像)にも挑んでみるよ。
ときに、清志郎とよく似た人は元気だろうか?チーチッチチーチッチ
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追悼、忌野清志郎
[ 評価 : 5 ] 2009-05-04
忌野清志郎は、いつも何かと戦っていたのだと思う。時に時代と戦って、時に政治と戦って、時に利益至上主義の世の中を憂い、時に報わない者たちへの応援歌を歌い、いつもなんだかんだと時代を牽引していたのだろう。本作「復活!ザ・タイマ-ズ」では、「やってはいけない事」をあえて茶化して「やってみれば!」的に歌ってみたりした。(それでも本人は「すんじゃねえぞ〜」って言ってたと思う) 本作は、ライブ版である。客に対して「うるせえな!コノヤロ-!!」とか、過激なメッセージを放ってはいるけれど、それも彼だから許される芸当。いつも一番前で戦ってたからこそ、ファンを一番に考えてたからこそ、「媚びずに好きなようにやらせてもらうぜ!」と、架空のキャラクター の「ゼリ-」となって、そう叫んだとも考えられる。腰砕けのメディアのかわりに時代の膿を、身の保全とか一切考えずに、音楽を通して「悪いものは悪い」と言えた最高のロックンロ-ラ-だっただけに、残念でならない。もし、会えるのなら、「忌野清志郎」よりも、「ザ・タイマ-ズ」の「ゼリ-」に会って、今の世の中を過激にぶった斬ってもらいたいものである。心よりご冥福をお祈りします。
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清志郎40代の気骨あふれるライブCD
[ 評価 : 5 ] 2008-09-11
ヴォーカルのゼリー(忌野清志郎)をはじめとした、謎の覆面バンドのライブCDです。95年リリースで、これだけ世相を、ストレートに時にはおちょくりながら歌うというのは、当時40代という年齢を考えると、本当のアーティストの作品というものは、鮮度を失わないということです。
清志郎をはじめとして、団塊の世代の人というのは、全員ではないのでしょうが、話せばわかるというか、自分の信念をつらぬく人が多いような印象を受けます。色んな表現方法がありますが、The Timersのメッセージはわかりやすくて、良いですね。このCDがリリースされても現在は、ますます世相は暗くなるばかりですが、こういうストレートなメッセージの歌詞を歌ってくれる人というのは、やっぱりいてくれないと困るというか、必要ですね
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