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神曲奏界ポリフォニカ 1&2話 BOXエディション

神曲奏界ポリフォニカ 1&2話 BOXエディション

神曲奏界ポリフォニカ 1&2話 BOXエディション

価格(新品) : ¥ 2,912  ユーズド : ¥ 1,925

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ソフトウェア [CD-ROM] [アイテム数1]   (2006-04-28)    ASIN: B000EOUIWW  

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ブランド : ocelot,
レーベル : ocelot,
製造元 : ocelot,
高さ : 94cm
サイズ : 748cm
重量 : 49kg
幅 : 528cm
プラットフォーム : Windows XP,
出版社 : ocelot,
スタジオ : ocelot,

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[カスタマーレビュー]

10人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)


主人公とテキストが気持ち悪い

[ 評価 : 1 ]  2008-08-01
私がこの作品に入った経緯はアニメ(1話見るの止め)→漫画→再度アニメ→本作品です。
アニメの方は主人公が気持ち悪かったり、バイクが単身楽団に変わるのがチープで止めました。しかし、改めて漫画の方を手に取って見ると作画が良く、コーティが可愛かったので再びこの作品に触れる機会を得ました。

漫画版では主人公の愚鈍さ・浅慮さが割とあっさり書かれているので、それほど不快にならずに読めました(コーティ補正あるため)。ですが、本作はその主人公の短所が詳細に書かれ、より主人公の短所が強調されているように思えました。今風に言えば空気が読めない人であり、その長所とされている優しさも人のためになるような優しさではなく、要領が悪さ・愚鈍・浅慮といった短所故に人間関係に臆病になっているだけにしか感じませんでした。

感じ方は人それぞれですが、本作に上記のような点が強調され説明されているので、私には合わない作品でした。また、アニメ版(未来)を見る限りこの主人公に成長が見られない点も、過去編である本作をプレイする上で、モチベーションが下がる一端になりました。

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小説版よりも先にこちらをぜひ!

[ 評価 : 5 ]  2007-09-03
キネティックノベルという聞き慣れないジャンルでしたが、パッケージのキャラ達が凄くツボだったので購入してみました・・・結論から言うとこれは良い!!
価格が非常に安かったので(基本はノベルという事もありますが)、クオリティー的にどうなのだろうか? と多少不安もありましたが、プレイしてみてすぐに杞憂だと分かりました。 大変レベルが高いです。

精霊という存在自体はゲームや小説においてはそれほど目新しくはありませんが、精霊と人間を結ぶ「神曲」、そしてそれを奏でる「ダンティスト」という人々と「単身楽団」という楽器。 これらの設定がとても斬新です。

ダンティストになることを志す主人公・フォロンの元に現れた紅い精霊・コーティカルテ。 彼らをはじめ、登場するキャラ全てが大変魅力的です。
基本デザインはもちろん、表情パターンも豊富で、さらに声優陣によるボイスも良し!

現代世界をベースに精霊や神曲といったファンタジーを見事に取り入れた世界観もさることながら、時には笑い、時には涙するようなエピソードが巧みに組み込まれ、プロローグが終了する頃には既に虜に。

また、「神曲」の名に恥じない音楽と主題歌も大変素晴らしいですね。
口では説明しにくいので是非ともゲーム本編やサントラの方で体感してください。

ところで、この「ポリフォニカ」には小説版もあり、内容も異なりますが、まずはこのキネティックノベル版を先にプレイしてから小説を読むことを強くオススメします。
美しく豊富なビジュアルと世界を彩る音楽とキャラクターのボイスを先に体感しておけば、小説版を読んだ時により深く感情移入できること確実です。
ストーリーの流れ的にも、キネティックノベル版の続きが小説版という感じですので丁度良いでしょう。

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すごく楽しかったです。

[ 評価 : 5 ]  2007-08-12
出会いからの事が、よく解りやすいし、ホォロンの成長していく所がとても良かったです。

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学生時代の話

[ 評価 : 5 ]  2007-06-01
私は先に小説(ストラグル・クリムゾンまで)を読んでから、
こちらを読みました。

ちょっと本より高かったのと、
この手のソフトになじみがなかったので、
つい小説を先に読んでしまったのですが、
先に小説を読んでしまっていると、
色々な事がなんとなく分かってしまっていて、
「何々??」というドキドキ感が今ひとつだったので、
小説より先に読みたかったです(残念)。

なので、まだ小説を読んでいない人はぜひこちらを先にやってください!
小説に比べれば値段は高いですが、
内容(分量)も多いので、十分にその価値はあります。

今ならすでに3&4話完結編も出ているので、
次が気になってもすぐに次が読めますよ!

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祝ポリ赤アニメ化!

[ 評価 : 5 ]  2006-10-17
この作品は富士見ファンダジア文庫大九回長編大賞を受賞した
「榊一郎」氏が送る精霊と人を繋ぐ「音楽」を軸としたファンダジーストーリー。

榊氏は端正な文体で沢山の良質作品を早いペースで残される凄い作家さんです。
文体の好みは色々あるでしょうが、癖が無く読みやすい上、解りやすいので結構時間が経っていてもスラッとストーリーを思い出せます。

絵氏の「神無月昇」氏はアダルト原画として活躍中の方なので、キャラの立ち絵からも
エロスな感じがビビっと醸し出ています(笑)
イラストは綺麗でグラフィックも良い色具合です。
ただ「PCで読む小説」+「値段も安い」為かイベントCGは少なめ。
まあ普通の本小説と同じくらいなので気にはなりませんが。

主人公は控え目で優しく、実力を秘めた(気付いてないし過信していない)青年フォロン。
ヒロインは小さくかわいい、且つ偉そうなツンデレ高位精霊コーティカルテ。
その他にも後輩キャラ、良き同僚、良き先輩、謎の多い学園長などバランス良いキャラ構成。

ストーリー構成は、しっかり読み手の手を引いてゆっくり案内するかの様に流れていきます。
私の感想としてはあっという間に終えてしまう…それほど引き込まれました。

システムはキネティックの基本なのか「フォント設定」「CG鑑賞」「ミュージックモード」
など完備。

是非アニメの前に、来年に発売が決まった3&4話「学園編」の完結編がリリース前に
そして出来れば全ての小説の「全色ポリ」を読む前にこのPC版を読んで欲しいです。
ここからポリフォニカが始まったのですから。

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