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DVD [DVD] [ディスク枚数1] (2007-04-20) ASIN: B000MEXAOM
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出演 : 仲里依紗, 石田卓也, 板倉光隆, 原沙知絵, 谷村美月,
クリエーター : 筒井康隆,
監督 : 細田守,
レーベル : 角川エンタテインメント,
製造元 : 角川エンタテインメント,
高さ : 20cm
サイズ : 770cm
重量 : 4kg
幅 : 560cm
出版社 : 角川エンタテインメント,
スタジオ : 角川エンタテインメント,
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[エディターレビュー]
高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。
筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子(声・原沙知絵)が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。(増當竜也)
[カスタマーレビュー]
230人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)
終わったあともう一度観たくなる
[ 評価 : 4 ] 2010-03-09
完成度の高い青春SF恋愛アニメ。
背景の一つ一つが自然に美しく描かれていて
人物設定やセリフにも殆ど違和感がない。
夏の風景(学校・制服・球場・土手 etc…)が、
物語全体を演出していて切なくなる。
笑いからシリアスへの展開が非常に上手く
綿密にストーリー構成されているのが分かる。
踏切、絵、標識は物語で重要なキーポイント。
流れる音楽もみんな素敵で印象的。
終わったあと良い余韻が残るステキな作品。
エンディングの歌は奥華子さんです♪
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ちょっと原作に縛られすぎかな
[ 評価 : 4 ] 2010-02-09
一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。
色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、
並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。
でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、
「ときかけ」は。
まず作画。
『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、
主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。
髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、
周りの男女に囲まれると非常に輝いて見える。
女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、
瑞々しい印象を受ける。
また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、
いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。
画自体も、さすがに劇場作品。
隅々まで作画監督の手が入っていて、
どこかのTVアニメのように、え…?となることがなかった。
次に、脚本。
アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。
『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、
思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。
王道タイムトラベルドラマ+『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。
最後に演出。
こういう映画を観ると、
映画って監督のものだという意識にさせられる。
人物のちょっとした仕草。
例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、
キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。
あとは、主人公が走ったり、
タイムリープを色々試すところなんかは、
やっぱりキャラが輝いている。
画面のパースの取り方なんかにも、
工夫が感じられたし。
……とはいえ、不満がないわけでもない。
と言っても、このレベルの映画だから、
個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗)
それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに
縛られすぎではないかってこと。
クライマックスまでは盛り上がったんだけど、
だからこそ、その後が読めてしまい興ざめしてしまった。
どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、
画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。
感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、
このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。
この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、
その辺は原作に忠実になってしまい、
既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、
「ああ〜あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。
そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないです。
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あの名作実写版の感動を期待してるとがっかりさせられます・・
[ 評価 : 2 ] 2010-02-09
見終わったときは、それなりに時間旅行(実写の旧作ではたしかタイムトラベルと
呼んでましたが、今回のタイム”リープ”ってのは単語の認知度の点からもイマイチの命名なのでは?)の
妙は楽しめたし、いまどきの高校生ってこんなかんじなのねというちょっとした勉強には
なった気もしましたが、それ以上のものではありませんでした。
ノスタルジーにひたるつもりもありませんが、大林監督の尾道三部作のひとつとして名画の殿堂入りを果たして(?)久しい
かの名作とは比べるべくもありません。
絵柄なども含め、今ふうのライトなかんじを狙っているのかもしれませんが、
そうだとしてもキャラクター設定や心理描写はあまりに軽く薄っぺらなかんじで、
単にトシのせいではなく全然感情移入できませんでした。
青春時代に何度も繰り返し見た実写版を久しぶりに見てみたくなっちゃいました・・・。
(追記:この監督の評価は、各方面で絶賛されている「サマーウォーズ」も見てから決めようと思っています)
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名作。
[ 評価 : 5 ] 2010-02-06
今更ですが、この作品は本当にオススメです。
声優さんの声の感じが妙に今の高校生っぽい。まことにそっくりの女の子が知り合いにいて妙にニヤニヤします(笑
理系文系選択や、黒板の内容、大学の偏差値表など……リアルなんです。まぁ僕の場合はですけどね
時をかける少女だからこそ「時は待ってくれない」ことが痛感できる、話の流れも大好きです
アニメに偏見持ってる子がいたらまずこれを見せます
エンディングも染みる……
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思ってたより面白かった!
[ 評価 : 5 ] 2010-02-06
ステキな家、ステキな街、ステキな学校、ステキな風景。
人物の絵は結構適当な感じなのに。そのギャップが妙にリアリティを感じさせる。
なんだか幸せなパラレルワールドみたい。
最後のセリフに「えーーーー!」ってなった。
なんだか涙が出そうです。
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