価格(新品) : ¥ 3,707 ユーズド : ¥ 3,400
[ 定価 ¥ 4,935 ] 通常24時間以内に発送
DVD [DVD] [ディスク枚数1] (2007-07-18) ASIN: B000MGBQ0A
再生時間はおよそ111分です 。リージョンコードは2 。アマゾンでの売り上げランキングが26810 位の商品です。
→このカテゴリーの売れている人気商品を見る
出演 : ウォルター・マッソー, ジョン・ヴァーノン, ジョー・ドン・ベイカー,
監督 : ドン・シーゲル,
レーベル : キングレコード,
製造元 : キングレコード,
高さ : 58cm
サイズ : 710cm
重量 : 18kg
幅 : 542cm
出版社 : キングレコード,
スタジオ : キングレコード,
Amazon.co.jpで詳細をみる
[カスタマーレビュー]
8人のカスタマーによる評価は 5.0 です(5点満点)
迫力満点のアクションとリアルな展開、そしてかっこいいラロ・シフリンの音楽
[ 評価 : 5 ] 2008-05-06
70年代のウォルター・マッソー主演ハードボイルドの傑作。冒頭におこなわれる銀行強盗の迫力のアクションシーンから作品にひきずりこまれる。特に負傷したチャーリー・バリック(ウォルター・マッソー)の妻が運転する車の爆走するシーンは痛々しさと必死に逃げ切ろうとする心理が車の走行から伝わってくる素晴らしい(今まで観たことのないカーアクションだ)。そして、死亡した妻にくちづけをして、結婚指輪を抜き取り自分の小指にはめるシーンは静かなラブシーンとして最高だった。
殺し屋モリー(ジョー・ドン・ベイカー)も西部の(決して死なないと思ってしまう)タフガイを好演しており、主人公の相手役としては文句なし。彼が徐々に迫ってくる中盤の展開はリアルで恐ろしい(彼にボコボコにされる若造には「ダーティ・ハリー」のスコーピオンのアンディ・ロビンソンが好演)。
そして、ラストの車と複葉機のアクションとそこに仕掛けたチャーリーの罠は観る者にカタルシスを実現させてくれる(ラストは最近では観られないリアルな描写)。
全体に流れるラロ・シフリンの音楽はかっこいいだけでなく映画にテンポを与え、よりスピーディな展開にしているのは間違いない。また、オープニングの「Charley Varrick」(原題)が浮かび上がるシーンとラストシーンがかぶさっているのも粋。ドン・シーゲルの隠れた傑作だろう。
Amazon.co.jpで詳細をみる
犯罪映画の大傑作
[ 評価 : 5 ] 2008-04-27
ドンシーゲル監督の犯罪映画の大傑作 盗んだ金はなんとマフィアの裏金、警察だけでなく
マフィアにも狙われる羽目になる それどころかその次には怖〜い殺し屋まで追ってくる
このストーリーの展開の見事さ評論家の間でも噂されていない作品なんだけど
断然に面白い映画です 最後も凄いんだ車VS飛行機その最後の戦いの面白さ この映画は面白い傑作。
Amazon.co.jpで詳細をみる
「ところで、札束の故買はあつかってるのかい?」
[ 評価 : 5 ] 2008-04-24
「ニセ札か?」
「ちがう」
「通し番号か?」
「ちがう」
「……アツいのか?」
「いや、“燃えて”いるッ」
マフィアから逃走するための準備に黙々ととりかかるウォルター・マッソーが、かっこいい。全編ただよう緊張感が気持ちイイ。しかしながら社長秘書とのベッドシーンは余計だった。(女性の裸体を見せずに、ウォルター・マッソーのピンク色の乳首だけがバッチリ映っているのだから……)
Amazon.co.jpで詳細をみる
ドン・シーゲルの隠れた名作
[ 評価 : 5 ] 2007-12-15
イーストウッドと組んだ「ダーティ・ハリー」、シーゲル自身がお気に入りの「白い肌の異常な夜」に続いて撮られた作品であるためか、ドン・シーゲルのフィルモグラフィの中では地味な印象だが、間違いなく傑作!
銀行強盗に始まって、最後のあっと驚く飛行機スタントまでアクション映画の巨匠の面目躍如たる演出で押しまくります。この作品のもうひとつの魅力はキャスティングで無表情で苦虫を潰したようなウォルター・マッソーは、本来コメディを得意としていたはずだが、彼のこの時期の出演作品が「サブウェイ・パニック」「突破口!」「マシンガン・パニック」であり、彼のもうひとつの渋い魅力がピークになった頃だし、アンディ・ロビンソンやジョー・ドン・ベイカーといった悪人以外の配役が絶対不可能なヘビー級のアクターを脇に揃えたことも本作の魅力になっている。
Amazon.co.jpで詳細をみる
ラストの逆転着陸!
[ 評価 : 5 ] 2007-07-08
ラストの飛行機の逆転着陸が印象的! 以前は たまにテレビ放映してましたが、最近ではみることもないですね。 ウォルター・マッソーの小憎らしいほどの小悪党ぶりが楽しめる短篇小説のような話です。これに匹敵するのは ジーン・八ックマンの「ザ・プロフェッショナル」ぐらいでしょうか。
Amazon.co.jpで詳細をみる