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ミュージック [CD] [ディスク枚数1] (2007-08-06) ASIN: B000RGGYIY
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アーティスト : Wishbone Ash,
レーベル : MCA,
製造元 : MCA,
出版社 : MCA,
スタジオ : MCA,
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[カスタマーレビュー]
5人のカスタマーによる評価は 5.0 です(5点満点)
これも代表作です。
[ 評価 : 5 ] 2007-07-14
「アーガス」と並ぶ代表作、これ以降混沌たる世界に入っていく(というのが定説・・。僕はこれ以降も結構好きなのがあります)のですが。ここでは、イギリスっぽい暗さからアメリカ的明るさが入ってきて、そこにまだ残っているブリティッシュ的叙情性が織り込まれてなんとも表現しがたい・・入り込んでしまう世界が繰り広げられております。極めつけの「PERSEPHONE」..これはいい曲です。ただこの世界をずっと展開していくのは難しかったみたいですね。ですからトータル的な世界の展開という意味では「アーガス」に軍配でしょうか??ですが、ジャケットもいい感じですし、「ウィッシュボーン4」のジャケットは手抜きみたいだったのでこのジャケットは気にいっております。「FUBB」ライブでは凄いでした。アンディ・パウエルは格好良かったです。フライングVはこの人が一番似合っていたように思います。
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ウィッシュボーンの分岐点にして傑作
[ 評価 : 5 ] 2007-01-12
ウィッシュボーンといえばアーガス。しかし実は、このアルバム以降の数枚が彼らの傑作群なんです。叙情性とか、整合感をさらに、成熟としてこなれた演奏に昇華しています。アーガスももちろんですが、これからが彼らの本領発揮だと思います。テクの整合感・楽曲・独特の美学は正に唯一無比。地味なバンドですが、存在感は永遠です。
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ツインリードの真骨頂が聴けます
[ 評価 : 5 ] 2005-05-10
'74年発表の第6作目です。
前作でツインリードの一方の雄テッド・ターナーが脱退、本作よりローリー・ワイズフィールドにメンバー交代しています。
アンディー・パウエルとテッド・ターナーのツインリードを売りに、実力派バンドとして人気を集めていましたが、強靭な手首で力強く流麗にプレイするアンディと、地味で線が細く不安定なプレイのテッドとの力量の差が歴然としていて1作目~3作目までツインリードと呼ぶにはもう一つ・・・という印象がありました。
テッド・ターナーもアルバムを発表するごとに少しづつ上手くなっていきましたがアンディーのプレイには到底及ばず、逆に前作「ウィッシュ・ボーン・フォー」ではアンディーがテッドの力量に合わせて演奏したような印象が有り、アルバムとして良質で整合性の高いサウンドを作り出した反面、アンディの流麗で力強いプレイが押さえられたように感じました。
本作から参加したローリーはアンディと演奏力が拮抗しており、アンディが遠慮無く本領発揮、弾けるようなプレイをしているので、ツインリードの醍醐味を感じることが出来ます。
その結果、本作では今までの作品には見られないような躍動感がみなぎっていて、バンドがひとまわり大きく、パワフルになった印象があります。
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心技体絶好調!アッシュ中期の名盤
[ 評価 : 5 ] 2003-10-04
テッド・ターナーに代わるアメリカ人ギタリスト、ローリー加入直後の6作目は、彼らのアルバムの中で、最もハードでエネルギッシュな雰囲気に溢れた作品だ。バンジョーやマンドリン、パーカッション等を用いながらも、アッシュらしい、うねるベース、飛び跳ねるドラム、泣きのツインリードギターをグイッと前面に押し出した音作りが印象的。お得意のメロディアスな曲から、凝ったインストルメンタル・ナンバーまで、楽曲・アレンジ・演奏・構成ともに非常に完成度の高いアルバムである。
1曲目は、イントロからカントリー風かな、と思いきや、サビではブリティシュロックにしっかり転換。チョーキングを多用したソロやツインリードギターに一安心。2曲目は、ぐぐぐブルルン、トトトドンドン、きゅるきゅるキュイ-ンと、スピード感満点に押し捲るナンバー。エンディングの超カッコいいこと。3曲目は、終始なみだ涙のギターが泣かせる哀愁のバラード。4曲目は、アメリカンな雰囲気で流し、5曲目は、「うるうる」のツインリードギターが続く。そして、ラストは「FUBB」は、緊張感から叙情的に、そして、クールに盛り上がる「かっこいい」の一言に尽きるインストルメンタル・ナンバーだ。
「アメリカを意識した」とは言うけど、十分ブリティッシュ。彼らのベスト5に入る仕上がりだと思う。今でも古さは感じられない。心・技・体ともに絶頂期のウィッシュボーン・アッシュを聞き逃すな!
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新たな飛躍。
[ 評価 : 5 ] 2002-06-14
'74年発表の作品でリ-ドギタ-リストの一人、Ted Turnerが脱退し代わりにLaurie Wisefieldを迎えての第一作。ややマンネリズムに陥りかけていた頃だけに、このメンバ-チェインジは功を奏した。基本路線は不変だが1曲の時間が長くなり緻密に練られて曲が展開していく。これまでの作品以上にtwin guitarの妙を堪能できる。このLaurieはTedに勝るとも劣らないギタ-リストで新しい血となり、このバンドに新たな活力を与えた。このあと、徐々に彼が指導権を握っていくことになる。デビュ-アルバムの頃のシンプルな面が影をひそめているので、そこが好みの分かれるところかもしれない。
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