価格(新品) : ¥ 3,010 ユーズド : ¥ 2,900
[ 定価 ¥ 4,179 ] 在庫あり。
DVD [DVD] [ディスク枚数2] (2007-09-26) ASIN: B000T7QD00
再生時間はおよそ114分です 。リージョンコードは2 。アマゾンでの売り上げランキングが18805 位の商品です。
→このカテゴリーの売れている人気商品を見る
出演 : ロバート・デ・ニーロ.シビル・シェパード.ジョディ・フォスター,
監督 : マーティン・スコセッシ,
レーベル : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
製造元 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
高さ : 63cm
サイズ : 748cm
重量 : 35kg
幅 : 543cm
出版社 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
スタジオ : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
Amazon.co.jpで詳細をみる
[エディターレビュー]
タクシー運転手のトラビスは、大統領候補の選挙運動員ベッツィに心を惹かれる。だが、デートは失敗。そんな折、トラビスは13歳の売春婦、アイリスと出会い、足を洗うよう説得する。トラビスは使命を感じ、アイリスのいる売春宿に向かったのだが…。
ニューヨークの夜を走る1人のタクシードライバーを主人公に、現代都市に潜む狂気と混乱を描く。ベトナム帰りの青年トラヴィスをロバート・デ・ニーロが演じ、世界の不浄さへのいらだちを見事に表現した。トラビスの強烈な個性は、70年代を代表する屈折したヒーロー像となった。
監督は、マーティン・スコセッシ。ホームタウンのニューヨークを舞台に、先鋭な人間ドラマを作りあげた。これが遺作となったバーナード・ハーマンの音楽も印象的で、特にトム・スコットのアルトサックスが冴えわたっている。(アルジオン北村)
[カスタマーレビュー]
15人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)
主人公の行動に秘められた熱い想いに共感!
[ 評価 : 5 ] 2009-11-03
(今までに多くの方が当作品に対してのレビューを書かれておられるので、このレビューは主観的に書いております。ネタバレしないようにしているつもりです。)
社会の暗い影に対して何かもどかしい気持ちを持つ主人公トラビス。庶民としての生活を営んでいるうちに自分の人生を必死に考え始める。そこで社会に警鐘を鳴らしたいといった強い気持ちが行動として現れ、庶民の生活を抜け出し(中途半端な)サクセスストーリーを歩み始める。待ち受ける結末は?
一般的に考えられているサクセスストーリーとは違った少し世の中を斜めから見た姿勢に大いに共感出来た。
こんな世の中だからこそ、ただのサクセスストーリーでない方が共感出来る要素が多いだろうし、感情移入も出来るはずだ。
社会派映画として観て欲しい秀作!
Amazon.co.jpで詳細をみる
ラストが???
[ 評価 : 2 ] 2009-09-03
名シーンが多い映画だとは思うけどラストはかなり不可解。犯罪者なのにヒーローになってるし普通に仕事できてるし、精神異常を患ってるってことかな?でも普通に仕事してるしなあ。
全体的にあまりメリハリがなくオレにはいたって普通な、いやむしろラスト以外は退屈な映画でした。すんません。レイジングブルもそうだけどオレはどうもこの監督とは相性が悪いなあ。ディパーテッド?でしたっけ?初めてアカデミー作品賞とった映画。あれに限ってはもう呆れて笑ってしまいましたし。
Amazon.co.jpで詳細をみる
奇跡とわ‐
[ 評価 : 5 ] 2009-05-24
いわゆる名作と呼ばれる作品わ当事者達でも何故作り上げる事が出来たか分から無い事がある‐。
このスタッフ、キャストが集結しても再び奇跡を生む事わ出来ないだろう。
この作品でアカデミー作品賞、監督賞を上げれなかったアカデミー賞はクソである!
Amazon.co.jpで詳細をみる
■映画は、時代と寝ることで、一人前の人たらし=名作と呼ばれる
[ 評価 : 5 ] 2008-06-11
■この映画は、主人公の精神の変容にあわせるように、
物語や、映画自体を、侵食しているように見える。
まさに役者が、物語や映画そのものを侵食する映画だ。
この主人公の精神は、映画のフレームを超えて、
見ている僕たちに伝染する。
■「地獄の黙示録」もそうだが、
映画を見ているつもりが、戦場やストリートに投げ出された
ようになって、自分が人を殺すような感触にドキドキさせられる。
ニューヨークの夜を、甘いジャズで描くセンスと、
軌道を外れたバイオレンスのコースターにめまいすること。
こういう映画が、「一つの映画らしさの発露」だと思える時代に生まれた
まさにあの時代のニューヨークが、アメリカの精神構造をトランスした監督が描いた
あの時代だからこそ生まれた名作である。
■映画は、時代と寝ることで、一人前の人たらし=名作と呼ばれるのだと、
つくづくと思える映画である。
Amazon.co.jpで詳細をみる
全て童貞男のヒーロー
[ 評価 : 5 ] 2008-05-13
20年ぶり見返してみたけど以前観たのと
随分印象が変わっているなぁ… 昔はもっと単純な
「 虐げられている少女を救い出すヒーローの物語 」
に観えていたけど、今観ると、狂おしい程の孤独、
孤立感がトラビスのような若者を狂気に走らせる
社会への警告映画だと思えた。
初めてのデートで女性をポルノ映画に誘ってしまう
トラビス社交性の無さに涙。
しかし、肉体改造、仕込み拳銃の改造をしている
シーンのカッコ良さは今見ても変わらない。
『いつか俺は何かでかいことをやってやる…』
トラビスは社会からの孤立感を感じて悶々とする
全て童貞男のヒーローだ。
Amazon.co.jpで詳細をみる