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ミュージック [CD] [ディスク枚数1] (2007-12-05) ASIN: B000WZO69O
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アーティスト : capsule,
クリエーター : capsule, 中田ヤスタカ,
レーベル : ヤマハミュージックコミュニケーションズ,
製造元 : ヤマハミュージックコミュニケーションズ,
高さ : 54cm
サイズ : 555cm
重量 : 18kg
幅 : 497cm
出版社 : ヤマハミュージックコミュニケーションズ,
スタジオ : ヤマハミュージックコミュニケーションズ,
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[カスタマーレビュー]
29人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)
MORE!MORE!MORE!からcapsule知ったんですが
[ 評価 : 5 ] 2008-12-29
個人的にはフラッシュバックの方が好みでした。
特に1曲目と2曲目がかなりびっくり。こしじまさんの歌声なしに
あそこまで凄いものができるんだなーと。
これくらいのバキバキの感じが物凄く自分好みです。
少し収録時間が短いかなとは思いますが、その分曲のボリュームが多いです。
凄くオススメ。
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Perfumeから入った私としては。
[ 評価 : 4 ] 2008-07-11
中田ヤスタカはクラブ系の音を作る人としては稀有なことに、とても綺麗なメロディをかけるところが強みです。でも、クラブ・アーティストとして勝負をかけるほど実は彼のそんな強みがスポイルされるという逆説が、このアルバムでは表面化してる気がしました。
これは、キメのサビ・メロ一発のループで勝負するクラブ・ミュージックのフォーマットに彼の才能が収まりきらないということなんですが、本人がフロアに拘っている以上、どうしようもないですね(笑)。彼のプロジェクトで歌モノに徹したPerfumeだけが一般ブレイクを果たしたということが象徴的な気がするんだけど、クラブ・ミュージック全体の「今」というのが大分前から結構な行き詰まりにあるので、アイドル歌謡とクラブの狭間の方が未開拓領域が実は広かったということなのでしょう。(クラブ・ミュージックに拘るほど、このジャンルの閉塞感を背負うことになっちゃうんですよね。)
なお、以前から「この曲はあの曲に似てる」という指摘が沢山あるけど、クラブ・ミュージックなんて同じような曲の若干の違いで勝負するジャンルなんで(笑)、中田ヤスタカにだけ鬼の首を取ったみたいに指摘するのは無粋でしょう。私も5曲目(=Nitzer Ebb!)、6・9曲目(=K.Minogueそっくし)、7曲目(=KLFみたい)を聞いて苦笑した一人だけど、まあ、気持ちよければいいじゃんね?という感じです。2007年発売の他の音源の方が歌モノとして良い曲があったので、星は1点減点しました。でも、格好つけず普通にやってりゃ良い曲が書ける才能ある人なので、応援してます。
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良い
[ 評価 : 5 ] 2008-06-12
初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。
私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。
酷評が多いですが私は嫌いではない。
レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。
そんな中、まともなボーカル入りの名曲「eternity」は新鮮だった。
旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。
気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。
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★★★★★ いいんです! ★★★★★
[ 評価 : 5 ] 2008-05-18
capsuleは 実験的 で チャレンジング なユニット。2人でひとり なコラボである。
どんどん挑戦を続けて 新しいアイディア を試し続けて欲しい。
その成果が Perfume MEG 鈴木あみ Lier GAME ハウスシチューCM もじぴったん
等ずんずん機能分化してゆく(井上麻里奈は忘れがち)。
楽曲の特徴は 80年代風ディスコぶりぶりベース+ファミコンピコピコ+ヴォコーダ We are YMO 。
なのだが、中田ヤスタカさんがピアノの人のため、とてもメロディアスなのがよい。
カイリーミノーグ DaftPunk といった声もちらほらあるにはある。
Eternity 聴いてさぶいぼ出た。iPodに入れて聞きまくりだ。プレイリスト名は ystk 。
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クラブカルチャーや海外の音と接近
[ 評価 : 5 ] 2008-04-27
元々、カプセルはクラブカルチャーの人間よりもファッション関係の人間に高い評価を受けていた。
それはあのスタイリッシュで毒々しさのないポップな世界観があったからだろう。
渋谷系の価値観とも近い類似性を持ち
日本人ならではの「KAWAII」という文化をテクノに盛り込んだ所に中田ヤスタカの戦略を強く感じた。
前作のシュガーレスはその完成形といってよかっただろう。
しかし、今作は一気にボルテージを上げ、ニューレイブやNYインディにも通じるようなバキバキのフロアナンバーがある。
特にフラッシュバックはイギリスのニューレイブやアメリカのNYインディの並み居るグループのコンピレーションの中に収められていても通用する一曲だろう。
中田ヤスタカ自身、あまり海外の音や現況のクラブシーンはあまり意識していないと語っていた。
しかし、今作で表出したのは現況シーンにも通じるような一枚であり、無意識にコレを作ったのだとしたら、彼はスゴイ・・・。
ポップフィールドに身を置きながら、このような音も作れるという意味で彼は新しいカルチャーのアイコンになれるかもしれない。
幅広い人に聞いて欲しい一枚だ。非常に懐の大きい作品である。
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