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DVD [DVD] [ディスク枚数2] (2008-01-01) ASIN: B000X98X3O
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出演 : アンディ・サーキス, デヴィッド・ボウイ, パイパー・ペラーボ, ヒュー・ジャックマン, クリスチャン・ベイル,
監督 : クリストファー・ノーラン,
レーベル : ギャガ・コミュニケーションズ,
製造元 : ギャガ・コミュニケーションズ,
高さ : 79cm
サイズ : 764cm
重量 : 44kg
幅 : 535cm
出版社 : ギャガ・コミュニケーションズ,
スタジオ : ギャガ・コミュニケーションズ,
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[エディターレビュー]
舞台上での華麗なマジックを題材にしながら、できあがった映画全体もひとつのトリックになっている…。そんな面白さがある一作。19世紀のロンドンという設定も絶妙で、「人間瞬間移動」「カゴの中の鳥が消える」など、王道ともいえるマジックが披露されるのだが、その「タネ」があまりに単純なのも、レトロな背景とマッチして唸ってしまう。主演のふたり、ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールは、ともに古典的な香りを漂わせるのがうまい役者なので、全体の世界観が統一され、観る者にもマジックをかけていくのだ。
おたがいをライバル視するマジシャン同士が、相手のトリックを盗もうとする駆け引きを軸にドラマが進んでいくのだが、その策略や裏切りは、マジック以上にスリリングだ。当時、電気にまつわる発明を繰り返していた実在の人物、ニコラ・テスラ(演じるのはデヴィッド・ボウイ!)の使われ方もうまい。そして、ラスト。一世一代のマジックのタネが明かされるのだが、その大胆さと衝撃に面食らう! ここでも「19世紀の物語」というエクスキューズで妙に納得させられるのだ。マジックは、かのデビッド・カッパーフィールドが監修。マニアックな要素を娯楽作に仕立てた、クリストファー・ノーラン監督の職人的仕事である。(斉藤博昭)
[カスタマーレビュー]
27人のカスタマーによる評価は 3.5 です(5点満点)
X-MEN vs.Bat Man、而してその勝者は???
[ 評価 : 4 ] 2008-10-27
非常に女々しい男2人の復讐劇と言えば良いでしょうか。但し、片方は相手に釣られてやってしまってるって感じですが。
妻の死はBat Manの仕業であると思い込んでいるX-MENが『眼には眼を、歯には歯を』の教えをもって、Bat Manに対し執拗に戦いを挑む。
そしてBat Manも自分の家族まで巻き込んで、対抗する。
かなり陰湿なDramaとも言えます。
観終わった後は、何気に爽快感は残りましたが(負けた方がどうにも異常に見えて仕方なかったから)。
MagicというTrickがないと始まらない題材を、StoryのTrickにも使用し、重ねて、又しても時間軸のTrickを利用しながら、観る者をグイグイ引きつける技量は流石、
「メメント」のクリストファー・ノーラン監督だと思いますが、人間瞬間移動Machine(本当は違いますが、ネタバレになるので...)が出てきてからは
『何これ?これってSF映画??』という悪い意味で不思議な感覚に襲われます。
これはデンゼル・ワシントン主演の「デジャヴ」でも言えますが。
Castingは豪華ですね。今最もSexyで美しい(と私は思っている)スカーレット・ヨハンソンを拝めるだけでも★1個分の価値はありますが、
デヴィッド・ボウイが出演していたのには驚きました。
私にとって俳優ボウイは「地球に落ちて来た男」でしか印象にありませんでしたから。
でも、ちゃんと演技できてますね、The Rolling StonesのVocalの人とは演技面での力量の差はハッキリしました。
怪奇映画っぽい(Horrorじゃないですよ)Endingも妙に洒落ていて、Goodなんですが、兎に角あのMachineで★1個減です。
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いまいちハマれませんでした
[ 評価 : 3 ] 2008-10-06
マイナスオーラ全開な奇術師たちなので、
見ていて気持ちのいい物語ではなかった。
トリックは面白いが、人間の描き方が浅い感じ。
なぜ、あそこまでライバル意識があるのか、
確執の理由も分からず、子供のケンカみたい。
スカーレット・ヨハンソンの役どころも微妙。
たくさん増殖した帽子がいいヒントだったが、
命を軽く扱う描写が好きになれなかった。
小鳥がマジックの度に死んでいたのですが、
あれはこの映画の比喩のようで印象的でした。
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テスラがデビッド・ボウイだった・・・
[ 評価 : 2 ] 2008-08-24
そこそこ面白かったのですが、
認識不足でもう少し痛快なドラマと思っていたが、ねっとりしていた。
現実離れしたトリックにがっかりしました。
テスラを絡ませても、いまいち納得できませんでした。
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途中でタネがわかってしまったマジックを最後まで観るのはツライ。
[ 評価 : 3 ] 2008-07-27
カルト作「メメント」のクリストファー・ノーランが「バットマン・ビギンズ」でハリウッド・ビッグ・バジェット・ムービーを手堅くクリアした後の作品ですので、ちょっと期待していました。
19世紀が舞台なので、一種のコスチューム・プレイですが、バットマン同様、手堅い演出は、職人監督としての才能を感じさせます。よく出来た映画です。脚本も伏線がいろいろ張ってあって、ストーリーテリングの才能も感じさせます。出演者も、バットマンでおなじみののクリスチャン・ベール、ヒュー・ジャクマン、クリスチーナ・スワンソンと粒が揃っています。また、名優、重鎮、マイケル・ケインがこの映画に風格を添えています。ヒュー・ジャックマンも時代物にぴったりです。とてもX-メンでウルバリンやっていた人とは思えません。ヒュー・ジャックマンって、クリント・イーストウッドに似ていると思うのですが、同時にノーブルな感じもします。不思議な存在感を感じます。きっとハリー・キャラハン役も出来ちゃいますね。
さて、本作はどうかというと、はっきり言って期待はずれでした。観ている時はいいのですが、人物描写が平板で、肝心の伏線の張り方もゆるめで、途中からタネの分っているマジックを観ているような感じで、最後にカタルシスは感じられませんでした。よく考えれば、ストーリーの大きな流れはつまらない話だったような気もします。
次回作に期待することにします。もしかして、「バットマン2」?
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「今日は、私を愛してないのね……」
[ 評価 : 4 ] 2008-07-17
壮大なゲイ・ムービーです。
両想いのマジシャン2人が、サディスティックに傷つけあい、主導権をあらそう物語です。女たちは“飾り”にすぎません。メインは同●愛です。(本国イギリスおよびアメリカでは知られた裏設定です)
クリストファー“メメント”ノーランは、天才肌のナルシストのゲイです。むろん「オトナの事情」から、本作ではそういった“ニュアンス”は隠されています。しかし、隠しきれずに匂い立っているシーンが、いくつかあります。たとえば序盤のロープをふたえ結びにするシーンは、嫉妬です。女を溺死させたのは、女への憎しみなのです。(どうでもいいですが)
ゲイの監督はゲイの俳優でキャストを固めたがります。本作ではデヴィッド・ボウイまで招集しています。また、近年のハリウッドのヒーローものは、ヒットした作品すべてが、ゲイによって創られています。『クモ男』も『コウモリ男』も『エックス男』も『スーパー男』も、みなそうです。新作『ダークナイト』でも、さらなるゲイの底力を魅せてくれることでしょう。(どうでもいいですが)
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