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DVD [DVD] [ディスク枚数2] (2008-02-22) ASIN: B0011DPBZY
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出演 : クエンティン・タランティーノ, ヴァネッサ・フェルリト, ローズ・マッゴーワン, ゾーイ・ベル, ジョーダン・ラッド,
監督 : クエンティン・タランティーノ,
レーベル : ジェネオン エンタテインメント,
製造元 : ジェネオン エンタテインメント,
高さ : 58cm
サイズ : 710cm
重量 : 18kg
幅 : 542cm
出版社 : ジェネオン エンタテインメント,
スタジオ : ジェネオン エンタテインメント,
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[エディターレビュー]
60~70年代のカルト的B級アクションにオーマージュを捧げるのが好きなクエンティン・タランティーノ監督だが、本作はその極めつけと言っていい。自分が運転する車を凶器にして、女たちを殺していくスタントマンが主人公ということで、カーアクション映画への愛着が随所に盛り込まれる。『バニシング・ポイント』で使われたダッジチャレンジャーや、『コンボイ』のトラックのトレードマークであるラバーダックなど、映画ファンは小ネタだけでも楽しめるのだ。映像の傷や、音のダブりをわざと入れて“古さ”を強調。殺人シーンのあまりにリアルな描写も監督のこだわりだろう。
物語は、前半がテキサス州のオースティン、後半がテネシー州のレバノンで展開され、それぞれ4人の女たちが殺人鬼の標的になるが、キャラクターが対になっているのも面白い。とくに後半の女たちのマジギレぶりは妙に現代的で、このあたりにタランティーノの、ただ過去を模倣するだけではない才能が光っている。その後半部分には、『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを務めたゾーイ・ベルが本人役で登場。彼女のアクションだけでも本作を観る価値があるというもの。(斉藤博昭)
[カスタマーレビュー]
55人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)
同時上映
[ 評価 : 3 ] 2010-06-19
90年代に『パルプ・フィクション』で奇跡を起こしたタラ夫。
いつも期待しているんだが、やはり『パルプ・フィクション』は越えられない。
今回のこの作品。もともとアメリカ公開版は、ロバート・ロドリゲスの『プラネット・テラー』との同時上映。もともとはそれぞれは上映時間が1時間。
しかし、アメリカでの評判が良くなく、日本公開版はカットした部分を繋げての2時間バージョン。
それが原因か、間延びしていて、とにかく意味のない会話がずーっと続く。冗長すぎる。
『レザボアドッグス』のマドンナについての会話、『パルプ・フィクション』のマクドナルドについての会話、意味のない会話が逆に軽快で、タランティーノ的なテイストとして楽しみにしていたが、しかし今回の映画はちょっと長すぎる!
正直この監督のファンじゃないと見ないほうがいいと思う。
2時間の映画としてみると、なんでこの映画を作ったのか考えるほど分からなくなる。
ファンとしてつらい。
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血湧き肉踊るガールズムービー
[ 評価 : 5 ] 2010-02-07
前半と後半で二組の女性グループが登場するガールズムービーです。
気の置けない女性同士の明け透けでリズム感溢れる会話と
アクションの快楽と官能に溢れたカーチェイスで構成されています。
二組とも女性同士の絆を感じさせるグループで
彼氏からメールが帰って来た後の嬉しそうな笑顔や、女同士の承認と慰めなど
日常描写の積み重ねで彼女達に親しみを持ち始めた頃に、それを切り裂くように
やってくる惨劇だからこその衝撃がありました。
劇中に描かれる女性の身体損害描写は、加害者の性癖をなぞるかのように執拗で
肉感的なある種のエロスをもって描かれています。
変質的な快楽型殺人者から命からがら生き延びた直後にもかかわらず
怯えるどころか、嬉々としてやり返そうとするゾーイさんのタフっぷりに
ワクワクし、スタントのプロフェッショナルであるゾーイさんと
トレイシー・トムズさんの頼もしい相棒ぶりに、血湧き肉踊りました。
リー役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドさんの可愛らしさを目当てに
購入したのですが、幼少の頃よりバレエや様々なダンスで鍛えたその太腿や
ノースリーブの二の腕には、ムッチリとした健康的なエロスがあり
さらに黄色いチアリーダー姿も相まって最高にキュートです。
もしメアリーさんが活躍していたら、アイドル映画としても魅力的だった事でしょう。
容赦なく最後のダメ押しまで針を振り切るような復讐の貫徹ぶりが
痛快なカタルシスをもたらしてくれるガールズムービーだと思います。
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グラインドハウス
[ 評価 : 5 ] 2010-01-17
プラネット・テラーの方が面白かった
でも気に入ったのはこっち、デス・プルーフ
プラネット・テラーは三回見た
デス・プルーフは今も観ている
そんな映画
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フェチ
[ 評価 : 4 ] 2009-11-12
女性が主人公で殺人鬼をぼこぼこにして終わる話だが、最後に、あれ?だれか忘れてない?ってなった。
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タラの最高傑作かも
[ 評価 : 5 ] 2009-10-13
『レザボア・ドッグス』よりも粋な語り口、『パルプ・フィクション』『ジャッキー・ブラウン』よりも馬鹿馬鹿しく楽しい会話、そして『キル・ビル』よりも遥かに痛快なクライマックス。
個人的には本作がタランティーノ最高傑作だな。
なんたって終盤の怒濤の反撃、そしてラストのリンチ(?)が最高。これほどスカッとする活劇は久々。
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