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DVD [Blu-ray] [ディスク枚数1] (2008-04-18) ASIN: B0013K6DL6
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出演 : 花村怜美, 近藤好美, 尾上綾華, 水橋研二,
監督 : 新海誠,
レーベル : ビデオメーカー,
製造元 : ビデオメーカー,
高さ : 55cm
サイズ : 669cm
重量 : 22kg
幅 : 535cm
出版社 : ビデオメーカー,
スタジオ : ビデオメーカー,
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[カスタマーレビュー]
27人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)
いとあはれ
[ 評価 : 5 ] 2008-12-16
新海誠の珠玉の名作がブルーレイ化ということで矢も盾もたまらず購入しました
細かい所までよく作りこまれており、リアルさを追求しながらも決して実写では表現できないであろう機微で繊細な世界観と言えばいいのだろうか、それを見事に表現しえたアニメの傑作
古文語でいう"もののあはれ"を感じ取ることが出来ます、お勧め
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桜色の風が吹き抜けていくようなアニメーション
[ 評価 : 5 ] 2008-12-05
約1時間で語られる、恋のお話です。
もちろん短い時間なので、セリフも少なく、物語も部分的にしか語られていません。
しかしこの作品には、非常に濃密な時間が詰まっています。
リアルでありながら鮮やかに描かれた景色と、繊細な音響で神秘的な空気感を漂わせています。
その中で話す登場人物の言葉は純粋で胸に響きました。特に主人公の貴樹、彼の言葉は成長するにつれて変わっていき、大人になるほどより複雑な心情を感じさせるような台詞になっていきます。ただ、その心には、子供だったときの純粋な恋の思い出や経験、またその時の感情が、どこかに影響している。はっきりとそうは言っていないけれど、そう感じれる。それが主人公の言葉を重くしており、物語を重厚にさせています。
恋愛の話であるのは間違いないですが、貴樹という一人の人生に触れることで、恋をすることと生きることの結びつきを感じることができました。
学生時代恋をした20代の方には、共感できることもあるのではないかと思います。
タイトルは何気ない"速さ"ですが、作品全体を考えると、電車の"速さ"や子供が大人になる"速さ"など、時間の重要性や大切さも表現しています。
本編で語られていない部分も多いので、理解しにくいかもしれないですが、
何度か見て、想像するのも良いと思います。
3話の歌が流れるところで、思い出の欠片が散りばめられているというのも秀逸でした。
その欠片の内容が気になる方は、小説も読んでみてください。
色々書きましたが、この作品で軸になっているのは「幼い頃の純粋な恋」で、
それがひとりの人生にどう影響しているのかが描かれているのだと思います。
この素晴らしい物語が美しく表現できたのは、映像、音響、演出の素晴らしさに尽きるでしょう。
絵と音と言葉が絶妙に溶け合った、非常に美しいアニメーションです。
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やばい、思い出すだけで泣ける
[ 評価 : 5 ] 2008-11-25
ガチで涙がとまらなくなる。
アニメで泣いたのは何年ぶりだろうか。
どんなアニメなのか、知りたい人は
ニコニコ動画で「初音ミク 桜ノ雨 秒速5センチメートル」で検索してみてください。
そこに出てきたMADを見て、涙が止まらなくなった人は
このBDを買っても絶対に損しません。
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「海」をもう少し頑張ってくれ
[ 評価 : 5 ] 2008-10-04
いわゆる一人でもアニメを作れることを証明したことで有名になった
「新海誠」の作品である。
「ほしのこえ」「雲の向こう、約束の場所」と、
作品の傾向的に「ファンタジーを絡めた少年少女の恋とその後」
といったのが同じようにおもえて、劇場公開時見る気にならなかったのですが、
先日NHKのBSハイビジョンで放送されることを知り、
実家で録画(自宅は会社の寮でデジタル環境ではないのだ)したのを見た。
すごかった。
ストーリーははっきり言って、
前述のとおり(ファンタジー的要素はないが)なのだが、
CGのクオリティが全然違う。
いままでのは「一人でもここまでできるんだ。すごいなぁ」
ぐらいの感想だったが、これは違った。
もちろんこれは新海監督一人で作ったものではないのであるが、
押井守をはじめ日本の他のアニメーション作家とは映像の視点がまったく違う。
いうなれば、アニメで実写を描こうとしているように思えた。
厳密に言うと、人物はいわゆるアニメキャラです。
しかしながら、それ以外の書き込み、こだわりがものすごい。
特に第一話の電車関係の書き込み方は素晴らしい。
車両の金属の質感や、券売機、案内板など、ホントに実写のように感じるぐらいだった。
そして、桜、雪、星、雲の美しさといったらありませんよホントに。
(海はもう少し頑張りましょう)
ストーリーにも触れておけば、ちょっと30代独身男性が言うのは恥ずかしいですが、
「キュン」ときます。
が、第三話(特にラストの落ち)はそれだけでは無い
「悲しいすがすがしさ」を感じました。とってもいい出来です。
次回作が楽しみです。
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見終わった後、朝方なのに『切ねぇ〜』と 叫んでしまいました。
[ 評価 : 5 ] 2008-09-29
うまく説明できませんが、とりあえず見てください。
たぶん同じ現象になると・・・・
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