価格(新品) : ¥ 6,200 ユーズド : -----
[ 定価 ¥ 8,190 ] 在庫あり。
DVD [DVD] [ディスク枚数2] (2008-11-21) ASIN: B001F6ECR0
再生時間はおよそ280分です 。リージョンコードは2 。アマゾンでの売り上げランキングが3458 位の商品です。
→このカテゴリーの売れている人気商品を見る
クリエーター : マイク・タイソン, へクター・メルセデス, トレント・シングルトン, リッキー・スペイン, ジョン・アンダーソン, マイケル・ジョンソン, ドニー・ロング, ロバート・コレイ, スターリング・ベンジャミン, エディ・リチャードソン, サミー・スカフ, マーク・ヤング, マイク・ジェイムソン, ジェシー・ファーガソン, スティーヴ・ゾウスキー, ジェイムス・ティリス, トレバー・バービック, ラリー・ホームズ, マイケル・スピンクス, フランク・ブルーノ,
レーベル : ジェネオン エンタテインメント,
製造元 : ジェネオン エンタテインメント,
高さ : 58cm
サイズ : 710cm
重量 : 18kg
幅 : 542cm
出版社 : ジェネオン エンタテインメント,
スタジオ : ジェネオン エンタテインメント,
Amazon.co.jpで詳細をみる
[カスタマーレビュー]
6人のカスタマーによる評価は 3.0 です(5点満点)
余計なナレーションいらない…
[ 評価 : 2 ] 2009-11-15
海外の特集番組をDVDにしたのでしょうが、余計なナレーションが多くて
気に障る。試合の臨場感を体験したいのに、回顧的な解説も多々あり、
不満です。
Amazon.co.jpで詳細をみる
太尊
[ 評価 : 5 ] 2009-02-15
このDVDでマイク・タイソンの一時代があったということの記録を確認して欲しい。そうすれば、タイソンが最強のヘビー級ボクサーであったということを再確認できる。皆、夢を見たんだ。
Amazon.co.jpで詳細をみる
収録試合の選択ミス。
[ 評価 : 1 ] 2008-12-30
3枚組ということで期待していたが、タイソンがバービックからタイトルを獲得し、ダグラスに敗れるまでの試合を全て収録して欲しかった。インタビューや、チャンピオンになる前の試合など無くても良い。そんなことするなら、統一チャンピオンになった試合もちゃんと入れるべき。誰が試合を選んだか分からないが、肝心の統一チャンピオンになる試合、日本でのタッブス戦は省くべきではない。
何度も言うようだが、バービック戦〜ダグラス戦まですべての試合をノーカットで収録して初めて、「タイソンのすべて」というキャッチフレーズを使えるのではなかろうか?
Amazon.co.jpで詳細をみる
期待していたが・・
[ 評価 : 1 ] 2008-12-03
このDVDは、以前、出ていたマイク・タイソンのBOXと内容的に、どう違うのだろうか?
今回のDVDにも、ホリフィールド戦やレノックス・ルイス戦は収録されていない。
以前、出ていたBOXを所持していれば、買う必要はないだろう。
Amazon.co.jpで詳細をみる
Iron Mike!
[ 評価 : 5 ] 2008-11-22
マイクタイソンが最も輝いていた時代が収録されている。
アイアンマイクが登場すると純粋に胸が高鳴ったものだ。傑出したKOキング。唯一無二の世界ヘビー級チャンプ。
当時よくモハメドアリと比較されていたが、カス・ダマトの教えを忠実に指導できる唯一の存在であるケビンルーニーを解雇するまでのマイクはアリなど問題にならないほどの総合力を持っていた。アリが人間であるのに対し、マイクは人間を超越した動物的な運動能力を所有していたと思う。今でもパウンドフォーパウンド最強は誰かと訊かれたら、迷わずカスダマト門下の頃(ルーニー時代も含む)のマイクタイソンを推すだろう。
しかし、世界チャンプにありがちな甘い汁の罠と自分への過信からリング人生は急落する。
ルーニーと離れたマイクは迷走を始める。キングのお抱えトレーナーであるアーロン・スノーウェルなどという凡人トレーナーにより、極めて常識的な力しか持たないボクサーへ急落してしまう。試合も輝きを潜めパワーでごり押しする凡戦が続く。
この流れはバスターダグラスという卓越したボクシングセンスを有するスピードスターにとって幸運であった。また家族の不幸という現実上の不幸もややハートの弱いダグラスにとっては精神の支えとして機能することになる。こうして世紀のビッグアップセットの舞台は整う。
自分にとってはこの試合は、「それでもタイソンは強い」と信じる気持ちと、ダグラスがそれまでに世界レベル相手で魅せた華麗なボクシングによって鉄人伝説が覆るのではないかという歴史を目の当たりにする可能性に対する興奮との戦いであった。試合前からそれまでのマイクの全てを総括すべく心の準備に入っていた。
予想は当たり、期待ははずれ、マイクは転落する。そしてその後のバスターも…。
この時代、マイク・タイソンはある意味ボクシング新時代そのものだった。複数のスターが活躍することで中量級スターウォーズといわれるまでに活性化していた中量級に対し、マイクは一人でヘビー級を牽引した。がその功績は中量級の複数のスターたちにも匹敵していただろうし、ボクシング界の外から見ると、マイクだけしか見えなかったのではないだろうか。マービンハグラーを知らない人でも、マイクを知らない人はいなかっただろう。
モハメド・アリの転落とともに終了したボクシング界の活力が一人の超人によって再び戻り、ボクシング界を活性化させるべきプロモータの私利私欲を含めた思惑によって再び終焉を迎えるまでを収めたすばらしい記録映像である。もう一度興奮させてもらおう。
(本当に興奮して文章が支離滅裂になってしまって申し訳ない…。)
Amazon.co.jpで詳細をみる