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Supreme Show

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ミュージック [CD] [ディスク枚数1]   (2008-11-12)    ASIN: B001FOSKTI  

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アーティスト : 鈴木亜美,
レーベル : エイベックス・エンタテインメント,
製造元 : エイベックス・エンタテインメント,
高さ : 54cm
サイズ : 555cm
重量 : 18kg
幅 : 497cm
出版社 : エイベックス・エンタテインメント,
スタジオ : エイベックス・エンタテインメント,

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[カスタマーレビュー]

2人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)


彼女の魅力的なヴォーカルが‥

[ 評価 : 3 ]  2008-12-05
デビューから10周年という記念すべき年に、「鈴木亜美」が全曲「中田ヤスタカ」をプロデュースに迎えて「新たな鈴木亜美」が音楽ファンの前に姿を現す‥。 ご存知の通りプロデュースを努める「中田ヤスタカ」は自身のユニット「capsule」で斬新な「近未来的テクノ」を聴かせ、昨年からの大ブレイクで今年も注目を集めている3人娘「Perfume」に楽曲を提供している現在もっとも期待されている音楽プロデューサーである。今回のアルバムの収録曲は全曲「中田ヤスタカ」の音楽性が如実に現れた「刺激的」なものだ。シンセを鳴らしまくり、「鈴木亜美」のヴォーカルは終始「ヴォコーダー」を通し強めのエフェクトをかけられている!‥こういった「中田ヤスタカ」の「音楽的嗜好」が「鈴木亜美」に果たして向いているのか?‥彼女がまだ十代の頃、確か98年にかの「ASAYAN」で若さに似合わぬ魅力的な歌声で「ヴォーカリスト・オーディション1位」を獲得した実力の持ち主だ。その彼女のヴォーカルにエフェクトなどかけなくても十分に魅力的な歌声を披露してくれるハズだ。このアルバムの何曲かを聴いて「鈴木亜美」と気づく彼女のファンはどれだけいるのだろうか?面白く聴けたアルバムだが、「鈴木亜美」らしさはあまり出ていない。「TRUE」などは、どう考えても「Perfume」向きの曲だし「中田ヤスタカ」が前面に出過ぎているのがどうも気になる。彼女は「Perfume」でも「capsule」のヴォーカル「こしじまとしこ」でもない。‥彼女本来の魅力的なヴォーカルがコレからも聴けなければ、必ずファンは離れていってしまうでしょう。‥今回のアルバムの「中田ヤスタカ」とのコラボも興味深かかったが、次回はもっと「鈴木亜美」らしさを聴いてみたい!彼女の声にエフェクトは必要ない。

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☆祝☆10周年記念『オリジナル・アルバム』☆

[ 評価 : 5 ]  2008-10-12
デビューして10周年が経ちますね。
紆余曲折とはまさに彼女に相応しい言葉。

TKという日本を代表するプロデューサーがバッグに付き、堂々と『love the island』でデビュー。
そのまま花道を昇り、『BE TOGETHER』ではオリコン1位獲得!!
順調にいくと思われた矢先にレコード会社と決別。
その間の復帰するまでの時間というのはファンにとって苦痛の何物でもなかった。

その後長い時間(トキ)を経て『強いキズナ』で復活。
avexから『Delightful』で再デビュー。
もちろん楽曲も素晴らしかったが、この時はそんなもんどうでもよかった。 とにかくTVの画面に彼女が映ってる事が夢の様だった…

言葉にならなかった。
『鈴木あみ』から『鈴木亜美』になった瞬間だった。

その後『Eventful』、『ねがいごと』等をリリース。
いろいろなアーティストとコラボする『join』企画もあり、今回『10th Year Anniversary』となるニューアルバムをリリースする!!

内容は、『ONE』、『can't stop the DISCO』のシングル曲に、カップリングの『climb up to the top』、『A token of love』に加え、既存曲『SUPER MUSIC MAKER』のmix ver.プラス新曲6曲を入れた全11曲収録。

全曲中田ヤスタカがプロデュースという事で、好き嫌いがハッキリ分かれると思うが、私は期待の持てる作品だと思う。

ただ、本音を言えばせっかくの記念作品なのだからもう少し曲数(新曲)を増やして欲しかったです。

でも、○周年Yearとか○周年記念と題してベスト盤を連発リリースする(特に今年は)アーティストが多数いるなか、彼女は全然マシか!?

記念の年にベスト盤ではなく、敢えてオリジナル・アルバムでファンを楽しませてくれる彼女に心の底から称賛したいと思う。





とにかく、
発売が楽しみでならない。

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