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ゲーム [Video Game] (2008-12-25) ASIN: B001GIPGKO
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ブランド : ハドソン,
レーベル : ハドソン,
製造元 : ハドソン,
モデル : 13305881,
高さ : 63cm
サイズ : 551cm
重量 : 13kg
幅 : 496cm
プラットフォーム : Nintendo DS,
出版社 : ハドソン,
スタジオ : ハドソン,
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[エディターレビュー]
現役医師でもある作家・海堂尊氏著の小説「チーム・バチスタの栄光(宝島社刊)」がDSでゲーム化! 本作は、原作「チーム・バチスタの栄光」を序章に、3つの完全新作ストーリーが楽しめる「医療ミステリーアドベンチャー」だ。プレイヤーは、主人公の"村上翔太"となって、病院内で起こる不可解な死の謎を追っていく。選択肢を選んで相手の心を揺さぶる「アクティヴ・フェーズ」や、遺体を調査して本当の死因を探し出す「オートプシーイメージング(Ai)」を駆使して、隠された真実を見つけ出せ!
http://dol.dengeki.com/
[カスタマーレビュー]
7人のカスタマーによる評価は 2.5 です(5点満点)
海堂ワールドのファンは一見の価値あり
[ 評価 : 3 ] 2009-11-29
ストーリー自体はかなりよかったと思います。結構ぐっと来るところもあったし、キャラ同士のやりとりもなかなか面白かったです。
さらに、海堂尊先生の作品を網羅している人には嬉しいゲスト(白鳥・田口、チーム・バチスタの面々以外に、です。キャラ造形に若干違和感はありますが・・・)も出演しているのが好ポイント。
こうした点から、海堂ワールドのファンは一見の価値ありと思います。
ただ、手放しでオススメ、というわけにもいかないのも確か。本作の欠点としては、すでに他の方々が書かれているように、全体的に短いこと(合計で7時間かからない位か)、序盤の展開がもどかしいこと、システム面で若干洗練されていないこと(たとえば、「移動」コマンドや「ファイル」コマンドでは、一番下までカーソルを進めたら一番上に戻る、ループ形式にして欲しかった)が挙げられます。
ゲーム進行上の注意点としては、アクティヴ・フェーズで失敗すると即ゲームオーバーとなるので、アクティヴ・フェースを始める前にセーブをしておいた方が良いこと、このゲームではついつい軽視しがちな「調べる」コマンドでフラグが立つことがあるので数カ所ひっかかりやすいところがあること、位でしょうか。
総合的に見ると、定価だと少し勧めにくいですが、廉価になっていれば海堂尊作品ファンにはオススメ、といったところだと思います。
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徐々に真実に近づいていく展開は惹き込まれる
[ 評価 : 3 ] 2009-10-10
同名の小説を元にしたアドベンチャーゲーム。
原作をベースにした章と、オリジナルストーリー3つを収録。
原作小説は未読でプレイ。
「話す」「アイテム」「探す」コマンドなど、
アドベンチャーゲームとしては標準的な造り。
セレクトボタンを押せばいつでもセーブできるのも非常に便利。
操作はタッチペンでもボタンのみでも可能なのは親切。
しかし、選択肢を一度タッチするとそれが枠組みされ、
もう一度タッチして初めて決定する仕様は手間なだけで、
なぜ一度のタッチで選択決定できないのかが謎だ。
ボタン操作の際も一度十字ボタンを押さないと選択枠が現れないので
一番上の選択肢であっても決定までに数度の操作が必要になり、不便だ。
ゲームとしては結局は昔ながらのフラグ立てになっており、
次に行くべき場所に先回りして行ったとしても
ある会話を終えていないとイベントが起こらなかったりするので
どこで何をすれば展開が進むのかわかりにくいことがある。
特に、既読の会話選択肢は色が変化するのでわかりやすいが
背景部分をクリックして話を進める場面がゲーム全体で少ないので
それがフラグに関わっているときは、なかなか気づかずに苦労したりする。
さらにルーペのアイコンで探したいところをタッチするのだが、
どこまでがひとつのパーツなのかわかりにくく、違う場所をタッチしたつもりが
まったく同じ説明が表示されてウンザリすることも。
そして本作において最初に強烈な嫌気が差したのが
アクティヴ・フェーズにおいて一発ゲームオーバーになる点。
選択肢が漠然としていてその後の展開が予想しづらいのに
間違った選択をすると即座にゲームオーバーになり、
ロード画面からしか復帰できないのはひどすぎる。
ロード画面に戻されたとしても、同じ手順でさっきの場面に進めるしか手はない。
そういった無意味な手間をプレイヤーに強いるのであれば
(どっちみちどこでもセーブできる仕様なわけだから)
ゲームオーバー後にアクティヴ・フェーズ発動直前から
復帰できるようにすればいいだけだ。
このゲームを遊ぶ人はアクティヴ・フェーズの選択肢の直前
(カッコ書きで心の思いが表示されたときか、一部の文章が赤くなったとき)には
必ずセーブすることをオススメする。
そうしないと一度の選択ミスでかなり以前からやり直すハメになる。
それさえ除けば、シナリオはなかなか面白く
徐々に真実に近づいていく展開は惹き込まれる。
だが、ゲームの導入部であり、チュートリアル的な役割でもある第一章は
プレイヤーが知り得ない情報による選択肢だったり、
その発言をした後の展開が読みにくい抽象的な選択肢だったりと
理不尽な選択をさせられることが多いように感じる。
しかも原作と一致させるためか、主人公自身ではなく
別の人物の捜査を回想して追体験するため、感情移入もしづらい。
序盤は主人公があまりにバカなのも感情移入しにくい原因だ。
これならば思い切って原作ベースの第一章は省き、
すべてオリジナルストーリーにして
独自の登場人物のみで操作するようにした方が良作になっただろう。
アクティヴ・フェーズでの一発ゲームオーバーを除けば
アドベンチャーゲームとして大きな欠点はほとんどない。
原作のネームバリューに頼らずに、
王道のアドベンチャーとして仕上げて欲しかった。
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主人公はまっすぐな性格で好感
[ 評価 : 3 ] 2009-09-12
原作を追体験する形で1話、あとオリジナルが3話で計4話分ですが
総当りであっさり解けるので数時間あればクリアできると思います。クリア後のおまけ等は全くありません。
白鳥さんの部下となって謎を追う、という設定ですが一緒に捜査する場面は殆ど無く
オリジナルキャラが単独捜査するのがメインなので、原作キャラとの触れ合いを目的で買うと肩すかしです。
後の方でようやく田口先生と会えた時は、主人公の「お会いしたかった」の言葉に共感。
(でもバチスタ以外の海堂ワールドの登場人物が出ていたりもします)
Aiなどの独特のシステムはあるものの、DSの西村京太郎系のと同じく、
画面をタッチで調べて話を聞いて、合間に相方に質問される形式でストーリーのまとめ、
という流れに既視感を感じてしまいました。
また、選択肢ミスで一発ゲームオーバーなのは、好みが別れそうなファミコン時代のスパルタンさです。
セーブが常時可能なので問題ないですが、いちいちゲームオーバー画面見てタイトルに戻るので、
選択肢直前からすぐ再開できれば嬉しかった。
アクティブフェーズの選択肢はその後の話術でどうとでもなりそうな物ばかりで
正解ルートの妥当性が低い気がする。それで一発死はちょっと辛いです。
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ストーリーは良いが、ゲームのできとしては・・・
[ 評価 : 3 ] 2009-04-29
原作が好きで、そのゲームということで期待して購入しました。ゲーム性としては、基本的に総当たりで話を聞き、片っ端から調べまくるで容易にストーリーは展開してしまいます。そして、アクティブフェイスで相手を追い込むのでしょうが、ここは1回選択肢を誤ると即ゲームオーバーになる。このゲーム性はいかがなものか、と思う。
ストーリーは時事的な内容を織り込んであり決して悪くない。そこで☆3つとしたい。
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せっかくの題材なのに…
[ 評価 : 1 ] 2009-02-26
全体的に作りが荒い感じです。低価格ソフトのような軽さでした。
キャラクターデザイン(絵)には魅力が無く、操作するインターフェイスも使い勝手が悪い方です。
ストーリーは医局が舞台という知らない世界なので面白みがありそうなのですが、キャラや操作感の悪さのせいで世界観の価値を大幅に下げてしまっています。
「アクティヴ・フェーズ」は選択を間違えると高確率で即ゲームオーバーになります。セーブを事前にしておかないとやり直しです。
「オートプシーイメージング(Ai)」はリアルなCT画像でこのゲームの目玉なので楽しみにしていたのですが、登場頻度は低めで一度悪い所がわかってしまうと次回からはすぐわかってしまうので、せっかくの目玉部分なのに楽しめません。
各エピソードのエンディングの演出も悪すぎるためにクリア感も悪いです。
原作を期待して購入してみましたが、全体的にキャラクター達がいつもトゲトゲしていてイラッとしながら仕方なくゲームを終えた感じです。
ちなみにですが、販売はハドソンですが、開発はタムソフトというところでした。
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