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ミュージック [CD] [ディスク枚数1] (2008-12-03) ASIN: B001HBQKVO
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アーティスト : SUEMITSU & THE SUEMITH,
クリエーター : SUEMITSU & THE SUEMITH,
レーベル : KRE(SME)(M),
製造元 : KRE(SME)(M),
高さ : 63cm
サイズ : 567cm
重量 : 35kg
幅 : 488cm
出版社 : KRE(SME)(M),
スタジオ : KRE(SME)(M),
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[カスタマーレビュー]
5人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)
あくまでもポップ
[ 評価 : 4 ] 2008-12-20
現レーベル・現事務所所属での最後のアルバムでありベスト盤。どこから聴いても、どの曲を聴いても、もう骨の髄までポップです。佳曲揃い、捨て曲なしではあるけど、陰の部分がほとんど感じられないことにかえって窮屈な感じを覚える。制作体制を変えたくなったのも、その辺りに理由があるのかもしれないなあ。たぶん第2期以降はこれまでのポップネスを残しつつ、少し路線を変えてくるような気がする。とにかく今後の再始動に期待。
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あなたに会えてよかった
[ 評価 : 5 ] 2008-12-03
「第一期総集編」といった趣の濃厚なベスト盤です。
あらためてスエミツ氏の音楽はいいな!楽しいな!と感じました。
ピアノという楽器の野性味をがっつりと引き出した、骨太でメロディアスな音。
詩も絶品です。視野の狭いブログみたいな最近のJ-POPの詞とはまるで違って、
一曲一曲に絵画的でエレガントな世界が構築されてます。
ポジティブな詩にひそむ苦々しさや無力感も、ハッと胸を打つ。
ラストを飾るベタなマライアのカバーも、やたらとカッコイイ
(少女隊のカバーといいこの人の引き出しはオモチャ箱ですね)。
めくるめく心地の78分間。モウ大満足でした。
DVD収録のPV集は、何と言ってもすべてにスエミツ自身のコメンタリーが
収録されているというのがうれしい。
曲作りの背景のみならず、見ているだけでは想像もつかない撮影裏話が続々。
スエミツ氏はおしゃべりも上手い(よどみなく喋る!)のですごく楽しい。
全TVスポット映像も収録しているこの初回盤は、ホントお得だと思います。
個人的にこのレーベルからリリースされた作品群はすべて、
パッケージが非常に美しくデザインされているので気に入ってました。
次に移籍するレーベルもこれに負けないパッケージで、S&TS第2期のスタートを
飾っていただきたいです。よろしくお願いします。
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残念!
[ 評価 : 5 ] 2008-12-03
とりあえず、戻ってきてください。
ちゃんとSUEMITSUを生かせるプロモーションが出来る、レコード会社?事務所かな?に行って水を得た魚のように、ピアノロックが出来るステージに立てる事を心から願ってます。
全ての楽曲を持っており、毎日聴いてますが(つもりですが)、 あんまり期待してなかったMerry Christmas BabyをはじめとするリミックスVerは聞きやすくなっておりました。
大好きだからかもしれないけど未発表曲のメロディーが最高!でした。
あと、「All I Want For Christmas Is You 」という楽曲自体、個人的に大っきらいな楽曲でした。この曲にしなくても‥、ビリーでいいのに〜と思ってました。
でも、本当にSUEMITSU Verは別の楽曲に聴こえるくらいロックしてました。
本当に私は嫌いな曲だったので、最後にやりよったな‥良かったです!
と思いました。
全体的な感想はなんかベストアルバムっぽくなく、一枚のしっかりした作品になってました。
寄せ集めのベストアルバムになってないので、ヘビーな私のようなファンが聴いても合格ですし、気になる人は聴いてみてください。きっとFANになりますよ!!
どうせなら、ファーストライブのBlueRay出しませんか?
百譲ってDVDでもいいですよ!
戻ってきて!!!帰ってくるのを待ってますよ。
にしてもしっかりプロモしてあげてよ。
今の旬なアーティストの中で見ても貴重なアーティストだと思いますよ!
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全曲必殺ポップ・ソング集
[ 評価 : 4 ] 2008-12-03
オリジナルのフルアルバムは僅か3枚のみのリリースなのに「何故このタイミングでベストアルバム?」と思って調べてみたら、今年(08年)一杯でレコード会社を離れるとのこと。
どういった経緯でそうなったのかは分からないけど、正直期待していた程のスマッシュ・ヒットは起こらなかったのが大きいのかな、と自分は思ってしまいます。ただ、SUEMITSU〜こと『末光篤』という人には時代に左右されないポップ・ソングを作ることの出来る才能があったと自分は信じて疑ったことはなく、むしろドラマや人気アニメなど『色モノ』なタイアップを付けて売っていこうとした『売る側』の人達の責任のほうが大きいような気がしてます。彼の楽曲たちは、売れる公式や方程式だけで作ったようなJ-Popよりも完成度・アレンジ共に優れていたと思うし、かといって気難しい気にさせるような曲は作ってこなかった。それは賞賛に値する才能だし、それだけで十分ファンを掴んで、きっちりやっていけるだけの能力はあったと思うのです。
だけど彼の周辺の人間たちは、『J-Pop』のフィールドで売ろうとはしたけど、もっと広い『音楽ファン』に向けてのプロモーションは大分怠っていたように思えるんですね。いわずもがな、J-Popのフィールドで人気が定着すれば多くの人には聞かれるかもしれないけど、そこで獲得したファンの中に、1〜3年先まで興味を持ってくれる人達はきっとごく僅か。彼の楽曲やルックス(失礼だけど)などを含めてみても、『J-Pop』の中で売るより『ポップス』として売るということの方が彼には合ってたんじゃないかと思えて仕方ないのです。(そういった売り方を本人が最初から望んでいたのだとしたら、ここで書いてきたことは全部意味が無くなってしまうんですけどね。)
『満を持してのベスト盤』という風には思えないので、両手を挙げて喜べるわけではないのですが、こうしてSUEMITSU & THE SUEMITHの代表曲が詰まった『入門編』が世に出ることは価値あることじゃないかな、と思います。代表曲「Astaire」や「Allegro Cantabile」、「Sagittarius」などが目当てで手に取った人には「全曲いいじゃん!」的な形できっと届くであろう、高水準なポップ・ソング集になってほしいし、なり得るだろう!と思います。SUEMITSU〜の音楽に出会ってない人は、このアルバムから是非。
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リリース前だけど
[ 評価 : 5 ] 2008-10-11
リリース前で聞いても無いんだけど曲名リスト見ただけでこんなにワクワクドキドキさせてくれるアーティストはそういません。
新曲はもちろんNEW EDITの曲がどうなってんだろうとか 「All I Want For Christmas Is You 」のアレンジとかすごく楽しみ。
でもこれでしばらくCDリリース無しなんて事にならないで欲しい。
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