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DVD [DVD] [ディスク枚数1] (2009-01-28) ASIN: B001KEM0DA
再生時間はおよそ102分です 。リージョンコードは2 。アマゾンでの売り上げランキングが76 位の商品です。
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出演 : ウィル・スミス, ジェイソン・ベイトマン, シャーリーズ・セロン,
監督 : ピーター・バーグ,
レーベル : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
製造元 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
出版社 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
スタジオ : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
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[カスタマーレビュー]
12人のカスタマーによる評価は 3.0 です(5点満点)
ヒューマン映画として観れば・・・。
[ 評価 : 4 ] 2009-01-09
確かにアクション映画としては良くない作品かもしれないけど、ヒューマン映画として観れば面白いんじゃないかと思います☆
主人公のハンコックは人を助けるスーパーヒーローだけど、勢いで街や物を色々ぶっこわしてしまうので人々に嫌われていますが、後にハンコックがみんなに愛されるスーパーヒーローに変わっていくのです!人間ドラマとして観れば面白いハズ!
オススメですヾ☆
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意外と多様な見方が出来る
[ 評価 : 4 ] 2008-12-30
アメコミ風映画、以上終わり。
ではない 映画です。
後半になってがらりと状況が変わるのですが、そのときのアメリカと世界状況、いまのそれを年代とあわせて見つめ直すといろいろ見えてくるものがあります。
アメコミヒーローは正義のヒーローではなく”アメリカの正義”を象徴するものですが、そこをどう見るか です。主人公の帽子にはキャプテン・アメリカと同じ鷲のマークが描かれています。これをたまたまと見逃すのではなく、メッセージがあるものとして想像を働かせると見えてくるものが変わってきます。
ブッシュ政権下、テロ攻撃を受け、報復攻撃をしたアメリカの正義はどこなのか。”黒人”のヒーローの居場所はどこか。
上映当時は、まだオバマが大統領になるかどうか 誰もが半信半疑でした。
そういう時代の映画です。
また、『ダークナイト』が大ヒットの上、絶賛され、自己資本で映画を撮れるのが、マーヴルとピクサーだけになってしまった疲弊したハリウッド資本が、アメコミ風な映画を撮った というのも興味深い点です。
このあとアメリカはサプライムローンで大打撃を受けるので、その時代に作られた商品がどういうものだったのか と10年後くらいに見直すと、また面白いでしょう。
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謎のヒーロー ハンコック 映画も謎…。
[ 評価 : 3 ] 2008-12-18
ハンコックは、どこから来て何のために存在し、また、何処に向かっているのか一切不明なスーパーヒーロー。空は普通に飛べるし、パワーも半端ではない。普段は昼間から飲んだくれたホームレス同様の小汚い男ですが、一度本気にさせれば車を持ち上げて建物のテッペンに串刺しにしてしまうほど。要請があれば、どんな悪党をも追い詰めるけれど、彼が活躍したあとは必ず街が破壊され市民からは白い目でみられる・・・。
この映画は、なまじ「ヒーロー映画」だと思って鑑賞すると、まるで面白くないけれど、桁違いのスケールで壮絶な○○ゲンカを描いたコメディ映画だと思えば、そこそこ楽しめます。しかしながら、その○○ゲンカというのがこの映画の核心部分なのでレビューでは書けないというのが辛い。恐らく、この話のオチというか中盤のどんでん返しは殆どの人にとって予想の付かないものでしょうし、下手したら「口あんぐり」の状態になってしまう危険もありますから、過度の期待はせずに鑑賞するほうが良いでしょう。
しかし、主演のウィルスミス、そして、相手役のシャーリーズセロンは、ハリウッドを代表するスーパースターですが、どんなに貧相な風貌をしたり、一般的な家庭人を演じてみても、その強烈なオーラが隠しきれませんね。さすがの風格。まぁ、あえて言えば、その主役二人が好きな方以外にとっては、「変な映画」という印象しか残らないと思いますが・・・。
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ヒネリの利かせ方が素晴らしい
[ 評価 : 4 ] 2008-12-16
映画は序盤から中盤までがスーパーヒーローもののパロディで、コミカルな喜劇仕立て。まぁ、予告編見で見たシーンばかりなんですが。呑んだくれハンコックのハチャメチャな行動、ビルや道路が壊れたりと、それに伴って起きる迷惑な被害。実際にヒーローが戦うと、こんなこと起きるでしょう。『空想科学読本』というアニメとかウルトラマンとかの技や現象、マジンガーZの基地を作ったらいくら掛るかとかの物理的・経済的考察をする本がありましたが、恰好のネタになりそう。(笑)
ハンコックが、ぎこちないながらもイメージチェンジに成功してからは正統派のスーパーヒーローものへと路線転換しますが、そこでの急展開は、かなり驚かされました。シャーリーズ・セロンが出ていることすら知らなかったので後半は『まさか!』の連続!!
映像のトーンもシリアス路線に変貌し、ヒーロー物超大作映画ではほとんど使われない手持ちカメラ映像とかも用いられます。スーパーヒーローの存在意義と使命感、そして葛藤という、これまでのアメコミ原作のヒーロー映画でもありがちなテーマもあったりしますけどね。
それにしても、ぐうたらでアル中のスーパーヒーローなんて役は、中途半端な俳優ならシャレにもならないでしょう。それをちゃんと成立させてしまうウィル・スミスはすごいですね、天晴れですよ。
記憶喪失の謎は残されるし、主人公に匹敵するパワーを持つ『敵役』の登場もない。なんか、続編がありそうなムード満点。次回作にも期待しましょう。
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あらら・・
[ 評価 : 3 ] 2008-12-08
ヒーローって事はアメコミもの?でも、嫌われ者ってナンだ?ぶっちゃけ、予告みた時点で、食指はあまり動いてなかったのですが、まあ、ウィル・スミスだし、ファンとしては観なきゃでしょ!と、映画館まで足を運びましたが・・。
まあ、感想を一言でいうなら、レンタルで充分ですね。
なんというか、ヒーローものを期待して見に行ったら、期待はずれと思わざるを得ない作品だし、かといって、ヒューマンドラマにもなりきれていない、中途半端な作品だと。
超人的な力を持て余した主人公の孤独を描きたかったのかもしれませんが、話にのめりこませるほどには、表現しきれていないんですよね。
ヒーローものとしても、見せ場があまりなくて・・・というより、トレーラーで観たものばかりという結果で終わってて・・。
全体的に、コメディ色が強いので、何も考えず軽く見るだけならいい作品かもしれません。
あと、ウィル・スミスが好きな人の為の映画ですね。
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