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DVD [Blu-ray] [ディスク枚数1] (2009-02-25) ASIN: B001KEM0E4
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出演 : エドワード・ノートン, リヴ・タイラー, ティム・ロス,
監督 : ルイ・レテリエ,
レーベル : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
製造元 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
出版社 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
スタジオ : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント,
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[カスタマーレビュー]
5人のカスタマーによる評価は 4.0 です(5点満点)
ファン待望の「ハルク・スマッシュ」。
[ 評価 : 5 ] 2008-12-06
思えばアン・リー版の『ハルク』は酷かった…。ハルクの持つ「悲しさ」にスポットを当てた事は評価できるが、あまりにテンポの悪い展開と中途半端なドラマで私(当時中学生)はつい「1,000円返せ!」と激怒してしまったのを覚えている。そして、さすがにマーヴェルも作品の出来を後悔したのか、『トランスポーター』の監督ルイ・レテリエを起用して再映画化したのがこの『インクレディブル・ハルク』というわけだ。
悲しいかな、日本では『ダークナイト』の影に隠れてしまった作品であるが、どちらも鑑賞した私としては『ダークナイト』にも引けを取らない完成度だと思うし、むしろ根本的なヒーロー映画に徹したという意味ではこちらの方が秀作かもしれない。
まず、エドワード・ノートンを主役に置いたのがベストだった。『ハルク』のエリック・バナに比べると華のない気もするが、初期の原作(ハルクの肌が灰色だった頃)を知っている者としてはノートンの方が役にピッタリだと感じるのは当たり前。原作初期のブルースはサエない科学者であり、「こいつがヒーローになるのか?」と思ってしまうほどのキャラクターであり、演じるノートンに容姿や雰囲気がそっくりだからである。同じくベティ役のリヴ・タイラーも、原作の柔らかいイメージに忠実なキャスティングをしていると思った(個人的にはジェニファー・コネリーも好きなのだが)。
そして、明確なヴィラン(悪役)のいなかった前作を反省してか、「アボミネーション」というファン納得のヴィランをチョイスしたのも心憎い。ハルクと同等のパワーを持つという原作通りの設定で、一進一退の白熱したバトルを繰り広げる姿は迫力満点だ。最初、ティム・ロスを配役したと知ったときは「"海の上のピアニスト"がハルクの相手を?」とも思ったが、それは今思えば確信犯的な選択だったのかもしれない。ノートン同様、見た目が実にひ弱(!)であるロスを選んだのは「スーパーソルジャー計画」の存在を示唆するため。そう、2011年公開のマーヴェル作品『The First Avenger: Captain America』への伏線だったのである。なんとも壮大な計画だ。
最後に、より原作の持つカタルシスを前面に出したニュー・ハルク。このハルクがとにかく格好いい。『ハルク』ではエリック・バナに似せることだけを前提として作られたため、見た目重視のハルクになってしまっていたが、本作のハルクはとにかくスマートかつマッシヴで、底知れぬパワーを感じさせる素晴らしい出来映えである。繰り出すアクションの数々もハルクらしい破壊度120パーセントのいかにもアメコミ・チックなアクションばかりで胸躍る。特にラスト、原作ファンには嬉しい「ハルク・スマッシュ」が炸裂した時は感動のあまり鳥肌が立ってしまったほどだ。VFX技術の発展にはただただ驚かされる。
Blu-rayの高画質・高音質という環境では、よりハルクの存在感を感じられること間違いなしだろう。早く家庭劇場で鑑賞したい。
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前作と比べて…
[ 評価 : 3 ] 2008-11-16
人間ドラマの描写が少なかった様に思いマス、前作も充分だったとは思えませんガ…。
原作に忠実で、前作よりガンガン破壊為ますよ、ハルク…。この激しさが良いのかな?
主人公よりティム・ロスの演技の方が良かった気が…。主人公達も俳優は違うけど同姓同名の方達バッカリで、前作を見慣れているとやはり違和感を隠せません。
賛否両論を呼ぶでしょうが、正しい観方を為てる人は評価が高い筈。
・この映画の正しい観方
単品作として観る、それだけ。
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ハルクにしか出来ないラスボス戦!
[ 評価 : 5 ] 2008-11-11
ちょっと前に映画を見ましたので簡単にレビューを書きます。
何かの参考になれればと思います。
・前作とは無関係
前作(2003)とは趣旨も違うみたいで、ずっと爽快な作品です。
・展開が速い
原作はもう昔の作品ですから・・・
最近の複雑なアニメなどのストーリーに慣れている人には
あまりにも簡単な設定です。セリフをいくつか
聞いていれば設定はすぐわかります。
それを説明するために「ハルクがこうして生まれて〜」などと
無駄に時間を潰したりはしません。
・アクション、アクション、アクション!
とにかくパワフルアクションの連続!
特にラスボス戦の殴り合いはカタルシスすら覚えてしまいます。
これぞ他のヒーローには出来ない(出来ても困る)ハルクならではの
差別化された戦いです!
・最後に意外なゲスト
最近話題の彼が登場します。
次回作(あったら、の話ですが)では原作にあった
ア○○○○○との戦いになるんでしょうか?
とにかくホームシアターでストレス発散したい方、
久しぶりに気軽にアクション映画を楽しみたいと言う方にも
強くお勧めします!
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えっ! Green-rayじゃないの???
[ 評価 : 4 ] 2008-11-08
US盤のパッケージは、ブルーではなく、
グリーンとなっていて(XB360?)、
通常Green-Rayと言われている。
国内ではそれが許されず、ブルーで出るわけね。(ふ〜ん)
まぁ、さておき、
アン・リー監督の苦悩するハルクに比べると、
こちらのハルクは、めちゃくちゃ激しい。
そう!この「激しさ」こそ、ハルク!!
映画後半のバトルはあまりにも痛々しく、激しすぎる。
ハルクの怒りが炸裂する暴力シーンが素晴らしい。
国内ではアメコミ映画の受けがいまひとつ受けが悪いのが残念ですが、
大型テレビのHD画質で、その迫力を是非満喫してほしいです。
しかし、
この映画いろいろと「モメテいる」とのうわさが多いのも・・。
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Movie: 3.75/5 Picture Quality: 4.5/5 Sound Quality: 4.75‾5/5 Extras: 3.75/5
[ 評価 : 4 ] 2008-11-07
Version: U.S.A / Universal Pictures / Region A, B, C
Aspect ratio: 2.35:1
MPEG-4 AVC BD-50 / High Profile 4.1 (Main Video) / High Profile 3.2 (U-Control/BonusView)
Running time: 1:52:20
Movie size: 23,73 GB
Disc size: 45,30 GB
Average video bit rate: 18.60 Mbps
DTS-HD Master Audio English 4444 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 4403kbps (DTS Core: 5.1 / 48kHz / 24-bit / 1536kbps)
DTS Audio French 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbps
DTS Audio Spanish 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbps
Dolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
DTS English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Subtitles: English SDH / French / Spanish
Number of chapters: 20
#Alternate Opening (2m:34s HD with DTS-HD MA 5.1)
#Anatomy of a Hulk Out (HD - 28 minutes)
#The Making of The Incredible Hulk (HD - 30 minutes)
#Becoming The Hulk (HD - 10 minutes)
#Becoming The Abomination (HD - 10 minutes)
#Animated Comic (HD - 6 minutes)
#Deleted Scenes (SD - 43 minutes)
#Feature Commentary
#DVD Digital Copy
#Scene Explore
#U-Control - BonusView
#BD-Live
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