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DVD [DVD] [ディスク枚数1] (2009-01-30) ASIN: B001LM185C
再生時間はおよそ114分です 。リージョンコードは2 。アマゾンでの売り上げランキングが813 位の商品です。
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出演 : ジーン・ワイルダー, ジル・クレイバーグ, リチャード・プライアー, ネッド・ビーティ, クリフトン・ジェームズ,
監督 : アーサー・ヒラー,
レーベル : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン,
製造元 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン,
出版社 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン,
スタジオ : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン,
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[カスタマーレビュー]
8人のカスタマーによる評価は 5.0 です(5点満点)
ヘンリーマンシーニの曲が美しい
[ 評価 : 5 ] 2008-12-20
私が中学校の頃映画が大好きで特にパニック映画と言われたジャンルは欠かさず見てました。その中でもこの映画だけは良い意味騙されて面白い映画でした。またヘンリーマンシーニの音楽が最高キレイでした。
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やっと少しやる気に
[ 評価 : 5 ] 2008-12-11
やっと少しやる気になったみたいですね。FOXさん。日本で公開された映画ぐらいは出してくれないと困りますよね。さてこの映画、だらけるところはあるものの、面白いです。電車のシーンはスピードなんかよりスリリングですよ
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レーザーディスクはお宝音声
[ 評価 : 5 ] 2008-12-06
遙か昔、銀河系の彼方で…じゃなかった、その昔レーザーディスクがようやく発売された頃、FOXレーベルから数点リリースされたディスクの中にこの作品がありました。
その数年前に新宿プラザ劇場で鑑賞した際は、あまりの面白さに呆れ果てて、一日中劇場に居座り、二度三度と繰り返し見続けたほど気に入ったものですから、即刻ディスクとプレーヤーを同時購入しました。
ここで重要なのは、当時のレーザーディスクの音声は、何故か権利の関係ですべて日本語吹き替えを併用した二重音声仕様であったという点。つまり、テレビ放映判と違ってノーカットの完全吹き替え版であること。広川さんの声が最初から最後まで途切れることなく全編にわたって聞けるということです。
その後、レーザーディスクもオリジナル音声収録がメインとなり、本作品も英語版のみのリニューアル盤が再リリースされましたが、今となってはこちらが正真正銘のお宝盤です。
最近初DVD化された「1941」も、その昔のレーザーディスク・スペシャル仕様盤では、2時間近くの特典映像が収録されていたのに、DVDは何もなし。
今更ながら、自分が古参のAVマニアで良かったと、一人悦に入ってます。
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祝・広川太一郎氏の日本語吹替え収録に感激!
[ 評価 : 5 ] 2008-12-03
「大陸横断超特急」のDVD発売をずっと待っていました。
広川さんの吹替えも収録されているのでとにかく嬉しいです。これは絶対に購入します。
この映画は広川節で観るのが1番楽しめるので、吹替えで観ることをお薦めします。
ストーリーもサスペンス、パニック、アドベンチャー、アクション、ロマンス、コメディが
見事に詰め込まれていて、手が込んだ展開をみせてくれます。
主人公を演じるジーン・ワイルダーが列車から落ちたり、飛行機に乗ったり、
車で逃亡したり・・・と、列車の外でも大活躍します。
そしてクライマックスは意外にお金がかかっているなぁと感心したものです。
早くDVDでこの映画に再会したいです。
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馬鹿です(笑)、ここにアメリカ映画の真髄が!
[ 評価 : 5 ] 2008-12-02
ロードショー時にはクライマックスのスペクタクルシーンだけがクローズアップされていた記憶があります。
だが、実はあれは豪華なおまけ。
本作の真骨頂は大陸横断列車を舞台にヒッチコックに最大限のリスペクトを奉げたロマンチックサスペンスと抱腹絶倒のコメディを両立させてしまった点。
脚本のコリン・ヒギンズは本作の大成功を受けて、僕のお気に入りNo.1作品「ファール・プレイ」でもヒッチコックとスラプスティックコメディの両立という神業を実現させています。
「今のアメリカ映画」にはもはや望むべくもないfun,fun,funなタッチが実にうれしい。
ジーン・ワイルダーのケーリー・グラント気取りも実におかしいですし、J・クレイバーグもコケティッシュでちょっとエロチックなヒロイン役で俄然注目を集めました。
当時のトップ黒人コメディアンだったR・プライヤーもJ・ワイルダーとのコンビネーションでその人気を不動のものに。
かなりはっちゃけたストーリーではありますがミステリー&冒険談として意外性に満ちています(列車から何度も放り出されながら先回りするアイデアとかね)。
そう、なにより「シチュエーション・コメディ」としてよくできた映画なのです。
「娯楽映画」としてはお手本としてもいい位です。
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