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ゲーム [Video Game] (2008-12-04) ASIN: B001MBV7IA
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ブランド : セガ,
レーベル : セガ,
製造元 : セガ,
モデル : 193669011,
高さ : 79cm
サイズ : 772cm
重量 : 49kg
幅 : 622cm
プラットフォーム : Nintendo Wii,
出版社 : セガ,
スタジオ : セガ,
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[カスタマーレビュー]
42人のカスタマーによる評価は 5.0 です(5点満点)
現実の時の経過を忘れてしまう
[ 評価 : 5 ] 2009-01-09
このゲームをやると、化粧が濃くなります。
それはなぜか。
一度のめり込むとやめられないのです。
夕食の後、ちょっとのつもりで始めたはずなのに気が付くと日付が変わっている…なんて事がざらにあります。
お陰さまで連日目の下にクマ&顔色が土気色に…。
それはさておき内容についてですが、これだけ文句なしにクオリティが高く緻密に作り込まれた作品というのも珍しいのではないでしょうか。
ストーリー、映像、サウンド、小ネタ…どれを取っても制作者の手抜きや媚びが感じられません。
前作「街」も素晴らしいゲームでしたが、それに輪をかけて428は凄い。
画面から制作者の愛すら感じます。
某新聞社のソフト紹介の記事では「若者たちの物語」と書かれていましたが、個人的には大人たちが失くし物を見つける物語だったのではないかと。
大人もこどももおねーさんも、幅広い層の方に是非プレイして頂きたい作品です。
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期待どうり!!
[ 評価 : 5 ] 2009-01-03
前作にあたる「街〜運命の交差点」は何回もクリアした程はまっていました。なので「428」にも発売前からかなり期待をしていた反面、「かまいたちの夜2」などでは期待しすぎて個人的に残念な結果になっていたので不安でした。しかし実際にプレイしてみると期待を裏切らない出来で時間を忘れて夢中になってしまいました。
基本システムは「街」とほぼ同じです。細かい部分をより快適にし、さらに演出面がパワーアップしています。TIPには前作のキャラや似たような設定がチラッと出てきて「街」ファンならニヤッとすること間違いなし!!
WIIを持っている人には「スマブラ」などと並んでオススメできる優良ソフトです。是非プレイしてみて下さい!!
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傑作と呼ぶに相応しい出来
[ 評価 : 5 ] 2009-01-01
とにかく面白かった。笑いあり、涙ありのすばらしい時を過ごす事ができた。
実際のゲーム内容は触れないでおくが、ジャンルとしてはいわゆる"サウンドノベル"と呼ばれる作品で、文章+映像+音楽(声優による台詞の読み出しはない。ただし一部を除く)のコラボレーションによる新しいエンターテイメント性の創出を目指したものである。「かまいたちの夜」(SFC)が大ヒットし、その後も続々とソフトを世に送り出していった中村光一率いるチュンソフトだが、なかなかその後ヒット作を生み出せずにいたのはサウンドノベルの方向性をチュンソフト自身が模索していたからなのかもしれない。
前置きが長くなったが、本作品「428」(よんにーはち)は傑作と呼ぶに相応しい出来であった。シナリオ自体に力強さがあり、あっと驚く展開の連続であった。バッドエンドになってもヒントが挿入され、労せずして正しい道順を進むことが出来るし(注:このゲームはバッドエンドもまた楽しみの一つである。バッドエンド見たさにプレイしている敬ユーザーの方々もいることであろう)、「街」を彷彿とさせる多人数ザッピングシステムも実に丁寧な作りで不満点はほとんどなかった。奈須きのこ(TYPE-MOON)や我孫子武丸によるボーナスシナリオも追加され、ファンにも嬉しい内容となっている。やりこみ要素もあるのでプレイヤーを飽きさせないこと確実である。
特典であるDVD「SHIBUYA 60DAYS 〜Making 428〜」はクリア後に観ることをお奨めする。多少ネタバレの感があるためだ。撮影後の出演キャストインタビューがメインで、「428」のシナリオを知った後だと楽しさ倍増である。是非"進化したサウンドノベル”をプレイされることを望んでやまない。
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ゲームという枠を超えています。
[ 評価 : 5 ] 2008-12-31
本当に、本当に、面白い作品です。
のめりこみすぎて帰ってこれません。
サウンドノベル初体験なのですが、
確かに、小説やコミック、映画とは違った、
すばらしい媒体です。
さらに言えば、他のどの媒体よりも、
臨場感を感じる事が出来ました。
想像力でおぎなう部分と、写真や音楽で提示してもらう部分との
バランスが極めて優れているためだと思います。
クリア後、特典DVDを見ました。
この作品への、スタッフの愛情と熟慮が感じ取れました。
このゲームを通して得られる感覚は、一度体験してみてほしいものです。
衝撃的な面白さです。
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愛のかたまりのような作品。
[ 評価 : 5 ] 2008-12-29
ファミ通の驚愕のレビューを見て、この作品を初めて知り、
普段は小説も読まないような自分でもできるかなと半信半疑でプレイしました。
はじめてものの数分で、この作品にどっぷり引き込まれました。
文字に添えてある写真が本当に動いているように目まぐるしく変化し、音楽も
それに合わせてぴったりの音が流れている。Wiiリモコンでの操作性も、
キャラの切り替え等、複雑に絡んでいるゲームにも関わらず、簡単でわずらわしさを
全く感じませんでした。本当によくできています。一気にエンディングまで
やりきってしまいました。主題歌もこの歌以外にはないというくらいピッタリでした。
作中の登場人物に関しても、主役・脇役関係なく、出てくるすべての人物に関する
作りこみが本当に良く出来ていて、すべてのキャラのどこかしらに好感が持てました。
ストーリーの作りこみも半端じゃなかったです。
深まる謎、紐解かれる謎、どんでん返しの繰り返しで、最後まで進んでいきます。
バッドエンドも多数あって、ちょっと間違うとバッドエンドになってしまうのですが、
そのバッドエンドの内容ひとつとっても、ものすごく丁寧に作られていて、バッドエンドに
なるまで気づかないようなものもありました。クリアしたときにはバッドエンドの数が
50を越えていました。この選択肢だめだろうなぁと思いつつもつい、バッドエンド
みたさに何度かわざとやってしまいました(笑)
ゲームをクリアした後の心地よさは今年一番でした。
そのまま、特典DVDを観たのですが、この作品がもっと好きになりました。
最高のエンターテイメントでした。
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