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light prayer

light prayer

light prayer

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[ 定価 ¥ 1,223 ] 在庫あり。

ミュージック [CD] [ディスク枚数1]   (2009-12-02)    ASIN: B002QD2SD6  

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アーティスト : school food punishment,
クリエーター : 内村友美, Lynn Hobday, 江口亮, 奥田裕亮, 矢野博康, 宮川禅,
レーベル : ERJ,
製造元 : ERJ,
高さ : 47cm
サイズ : 567cm
重量 : 22kg
幅 : 496cm
出版社 : ERJ,
スタジオ : ERJ,

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[カスタマーレビュー]

3人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)


「deviswitch」が素晴らしい!

[ 評価 : 4 ]  2010-03-12
カップリング「deviswitch」が、とにかく凄い。この曲において、SFPが推し進めてきた「エレクトロニクスとロックの融合」は、もはや究極レベルに達している。勢いとスピードに乗った生々しいバンドサウンドの上にフリーキーな電子音やノイズが飛び交い、そしてヴォーカルにはスクラッチのようなエフェクトが掛けられ…まるで、サイボーグ化されたロックバンドが演奏しているようだ。そんな狂気の電脳ロックサウンドを展開しながら、メロディは極めてポップであるというギャップに、激しく魅力を感じずにはいられない。

タイトル曲は、アニメ作品「東のエデン」劇場版との完全タイアップということで、歌詞、曲構成ともに「futuristic imagination」の続編的内容。歌詞の内容、疾走感のある演奏、ちりばめられた近未来的電子音が、アニメの世界観と見事にリンクしている。つくづく、SFPと「東のエデン」のタイアップは商業的・芸術的に大成功だったなと思う。

「sea-through communication」まさかの英語歌唱では、内村友美さんの素晴らしい歌声を存分に堪能できる仕上がり。例の「deviswitch」の次なだけに、そのインパクトは絶大。SFPの音楽的情報量の豊富さを見せつけられた充実のシングルだった。

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光をも超えていく躍動感

[ 評価 : 5 ]  2010-02-11
劇場版『東のエデン』主題歌でもあるsfpの新譜は、昨年の同アニメ
TVシリーズED曲「futuristic imagination」の進化形とも思える、
独特の未来的なエッジの効いたストイックさが美しい流線型的楽曲。

リアルな現実の中に潜む歪な影をも怖れることなく引き連れ、有無を
言わさぬ正義感と希望のままに明日へと突き進んでいく「〜エデン」の
滝沢をそのままコラージュしたかのような、作品そのままの爽やかな
躍動感が非常に印象的。とにかくアドレナリンを刺激され、どこへでも、
どこまでも行けそうなループ感に一時、時間と空間さえ忘れてしまう。

そう―誰もができないと決め付け、いつしか諦めていた、そんな何かを
思い出させる躍動感。過去を振り返らず今に捉われず、未来に向かって
様々な景色を飛び越えていく...惜しくも今回発売のマキシ収録とは
相成らなかったが、エデンTVシリーズOPのPVを手掛けた映像アーティストとの
コラボが半端ない出来の本作PVは、まさにそんな印象。次々と場面が入れ
替わり、まだ見ぬ一瞬先の未来へと意識を連れ出す、めくるめく疾走感に
「こんなことしてる場合じゃない!」的勢いで、とにかく背中を押される。
light prayer―きっと未来は光をも超えていく、そんなポジティブな勇気で出来ている。

c/wの「deviswitch」も、sfpらしい潔さがカッコイイ楽曲。フィジカルな肉体
である人間的ジレンマをデジタルな方法論で有無を言わせず凌駕しようとする
無理やりさに逆に憧れる。c/w2の前作マキシ「sea-through communication」
英詞verは、打って変わったvocalの明るく弾けるエレガントさが魅力的。

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出口のない絶対感

[ 評価 : 5 ]  2009-12-29
凄いです。格好いいです。聴き手に与えるスピード感が半端ない驚異の演出力。踊るベースに歌うドラムとリズム陣も最高なのがこのバンドの
特徴ですが、何といっても作詞を担当する内村さんのセンスが......チョイスする単語も独特だが、それの紡ぎ方がとても独創的で魅せられる。
またそれを音でイメージ化する時の、蓮尾くんのキーボードワークもいい仕事。やっぱこの二人の感性のぶつかり合いにより起こる化学反応で
宇宙的な空間が広がります。

ずっとリピートして、うっとり聴いていたい。出口のない、、そんな曲。

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