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DVD [DVD] [ディスク枚数3] (2009-12-23) ASIN: B002U2RZMC
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出演 : バリー・ニューマン, シャーロット・ランプリング, クリーヴォン・リトル, ディーン・ジャガー, ヴィクトリア・メドリン,
監督 : リチャード・C・サラフィアン,
レーベル : キングレコード,
製造元 : キングレコード,
高さ : 157cm
サイズ : 764cm
重量 : 119kg
幅 : 543cm
出版社 : キングレコード,
スタジオ : キングレコード,
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[カスタマーレビュー]
6人のカスタマーによる評価は 5.0 です(5点満点)
紛う事なき傑作の一本
[ 評価 : 5 ] 2010-03-18
いかにも70年代だからこそつくる事の出来たニューシネマの代表作でしょう。初めてLD版(TVサイズ)で観てから全然印象が変わらねぇ!
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なぜ?敢えてDVDで出すのか?
[ 評価 : 5 ] 2010-02-28
イージー★ライダーとともにロードムービー、アメリカンニューシネマの傑作がこの内容で発売されると、迷わずワンクリックで購入してしまうのです。ブルーレイで出たらもっと良かった・・・初めて、この映画を観たのは高校生の時でした。(当時三番館と言われていた名画座格安映画館)コワルスキーの生き様、とラストの衝撃的な映像と淡々と流れるエンドロールと音楽。頭を思い切り殴られたようがインパクトと胸が締め付けられる感触。今でも忘れられない強烈な映画です。60年後半から70年中盤まで亜流も含めて多数この手の映画が作られましたが別格ですね!タランティーノ監督も影響を受けてオマージュ的映画を作るくらいですからね。今回初めてUK版を拝見させて貰いましたがシャーロット・ランプリングが出演していたんですね?あまり重要な件ではなかったから当時カットされたのでしょうか?他のレビューにもありましたが、ダーティメリークレイジーラリーと悪魔の追跡をこのようなコレクターボックスで是非出してください。お願いです。また、改めてアメリカンニューシネマを順々に観たくなりました。もう家族も居るおっさんが反体制も無いですがね・・・・
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サヨナラ remember me
[ 評価 : 5 ] 2009-12-24
初めて見たのは中学生の時、一発で引き込まれたが、未だ感動が薄れないどころか
益々すごみを増している。シャーロットランプリングが出ているバージョンがあるとは
知らなかった。話しの流れからすると、この映画はひょっとするとサイレントフルートの
脚本にも影響を与えたのか?
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吹き替え版収録
[ 評価 : 5 ] 2009-12-23
以前は日本語吹き替えが無かったからスーパーソウルの声を当時のイカした吹き替えで聞けるのが何より嬉しい!疾走する真っ白いダッヂチャレンジャーがひたすらカッコ良い!
朝鮮戦争ベトナム戦争の失敗による厭世観。若者たちは抗議の意味を込めて自らの消失点に向けてひた走るしかない。映画を作る事が極めて政治的な意味を持っていたアメリカンニューシネマという一瞬の煌めき。そのなかでも突出した傑作の一本です。映画が紛れもない映画そのものだった時代。どれほど撮影技術が向上しようと再現不可能です。これを観れば今の日本映画、分けてもフジテレビの映画が如何に最低かが分かると思います。
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カーチェイス映画の先駆的傑作!直球ど真ん中ロードムービー
[ 評価 : 4 ] 2009-12-14
☆車を題材した作品は、数え切れない程、製作されているが例えば、派手なカー・チェイスを盛り込んだアクション映画や【ロード・ムービー】と呼ばれているものもある。本編は1969年の【アメリカン・ニューシネマ】の代表作『イージー・ライダー』に次ぐ傑作であり、反骨精神と自由を求めて我が道を突っ走る痛快なスピリット(魂)が込められている。バリー・ニューマン演じる多彩な経歴を持った天才的凄腕ドライバー、コワルスキーが気に入った車を選びそれに乗り、デンヴァーからサンフランシスコ間を超スピードでぶっ飛ばす仕事を快諾。彼の心意気に共感した盲目のディスク・ジョッキー(DJ)、クリーンボン・リトルの受信機を通して通信を行ない、コワルスキーの運転を妨げる警察、その他などの情報を実況放送で彼に伝え手助けをしてやる。だが、その先々には様々な困難と障害が立ち塞がる。という物語は非常にストレート(直球)で展開もテンポ良く進み、雄大な砂漠を猛烈に大爆走する描写も含めた、行動経過を丁寧に描き、何とも言えない爽快な気分を体感させてくれる。リチャード・C・サラフィアン監督の演出も快調で、コワルスキーが完全燃焼する怒涛のクライマックスも気合いが入っており痛烈な爆発的魅力が充満している。反骨=反抗精神の若者を自由奔放で走り続ける『車』で表現した発想力も唸る。紛れもなく【アメリカン・ニューシネマ】の意思と理想像を見せ場たっぷりの大迫力で描いた大喜びの大傑作であります!☆。
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