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ミュージック [CD] [ディスク枚数1] (2010-02-10) ASIN: B002Y3DETK
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アーティスト : モーニング娘。,
クリエーター : モーニング娘。, つんく, 鈴木Daichi秀行, AKIRA,
レーベル : UP-FRONT WORKS,
製造元 : UP-FRONT WORKS,
高さ : 31cm
サイズ : 559cm
重量 : 18kg
幅 : 488cm
出版社 : UP-FRONT WORKS,
スタジオ : UP-FRONT WORKS,
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[カスタマーレビュー]
4人のカスタマーによる評価は 4.5 です(5点満点)
大変満足しています
[ 評価 : 5 ] 2010-03-14
予約販売でいたが 販売日ギリギリに注文したにもかかわらず 発売2日後には
手元に届き 大変感謝しています
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一つの方向性を貫く、42枚目のシングルを発表。
[ 評価 : 4 ] 2010-02-21
8人編成となり、初のシングルで通算42枚目。
思うに「リゾナント ブルー」以降、モーニング娘。の曲は方向性に全くブレが無く、一本の道を貫いている。だが同じ事の繰り返しでは無く、作品毎に毎回違ったカラーを提示しており、本作「女が目立って なぜイケナイ」も、これまでと路線は変わらないが、前作までとはまた違ったカラーを持っている。タイトル曲は、けたたましいキーボード(実際には、コンピューターでプログラミングされた音だろうが)と、切れ良くかき鳴らすアコースティック・ギターを中心に構成された、ダンサンブルかつ、勢いのある楽曲。1曲目とは打って変わり「泣き出すかもしれないよ」は、スローでムード感のある曲。メロディが強力とは言えないので、何となく聴いていたら印象に残る部分も無く曲が終わってしまった・・・なんて事になるかも知れないが、これをコンサートでシアトリカルな要素をプラスして披露したら、カッコいい感じになりそうな予感。
ファンや世間が思い描く「モーニング娘。像」がどうであれ、モーニング娘。は常に走り続けている。モーニング娘。には、もっと明るい曲を歌ってもらいたいと思っている人も居る事だろう。だが、モーニング娘。のメンバーは、歌手であり、アイドルであり、タレントであると同時に、表現者である。ただメロディをなぞって、機械的に歌うのでは無く、感情導入をして歌詞の世界観を聴き手に立体的に伝える表現者でもあるのだ。今のモーニング娘。は、メンバーのほとんどが20歳を超えている。今のモーニング娘。の新曲が「スキちゃん(本来はスマイレージの曲)」だったとしたら、それはリアルには聴こえない。「女が目立って なぜイケナイ」の歌詞を見て、個人的にイメージしたのは「自信に充ち溢れ、プライドの高そうな女性」なのだが、そういった歌詞は今のモーニング娘。が歌う事によって、よりリアリティを増して響いて来るのではないか。勿論、聴き手を飽きさせないように、クールな曲、明るい曲、面白い曲等、バランスの取れたリリース順を組むのがベストであろうが、クール路線で難易度の高い楽曲を、巧みに歌いこなせるメンバーがいる事自体、立派な事だと思う。
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モー娘かっこいい
[ 評価 : 5 ] 2010-02-16
最近のモー娘はホントにかっこいいし良い曲ばかり。
元々モー娘は好きだったけど、ブームを過ぎた頃から一時期興味がなくなって数年間は無縁の状態でした。
でも2年ぐらい前、あるキッカケでモー娘の曲を聴いた時に意外とカッコイイ曲歌っててびっくりしたのを覚えてる。
たしかリゾナントブルーだったかな? それからまたモー娘を聴くようになって、それまで知らなかった曲を聴く為にアルバムを全種集めたりそれ以降のシングルやアルバムを買ったりした。
今回の新曲はテーマが『女の華』ということで、女性が共感出来る楽曲に仕上がっている。
歌詞も好きだけどメロディーも好きだしアレンジはイマイチだけど悪くはない。
カップリングもまたクールな曲でカッコイイ。 個人的にはカップリングの方が好きかもしれないです。
2曲とも女性ファンが満足出来るように仕上がってるし新規の女性ファンが増えるチャンスだと思う。
ただ、テレビで歌うのが少ないのでもっとテレビで披露してほしい。今回は久しぶりにうたばんに出たからよかったけど
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女性の巧みな心理描写
[ 評価 : 4 ] 2010-02-13
男性の自分には到底わからないことだが、女性のメイクしたい、きれいでありたいという心理描写を巧みな歌詞とメロディで歌いあげている。つんくは男性でありながら、このあたりが不思議に巧みである。ともすれば情報がいきわたりすぎて、無個性なファッションばかりがはやりがちだが、個性をはじけさせたいという願いがじんじんと伝わってくる。バックドラムもなかなか効果的に響いている。
久住小春卒業後初のシングルであるが、さてはて次はどんなメンバー編成になるのか、今後も目が離せない。
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